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印刷2011/07/19 00:00

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コクーン崩壊後の人々の暮らしはどうなったのか。「FINAL FANTASY XIII-2」の最新情報が公開に

 スクウェア・エニックスは本日(2011年7月19日)付けで,2011年12月の発売を予定している「FINAL FANTASY XIII-2」PlayStation 3 / Xbox 360)の最新情報を公開した。

 今回は,前作「FINAL FANTASY XIII」でオプティマチェンジと呼ばれており,今作では海外版で使われていた名称と統一された「パラダイムシフト」についての解説に加え,コクーン崩壊後の軍隊ノラのメンバーの姿,戦いの舞台の一部となる遺跡についての情報が公開されている。

ライトニングがきつく見据える先にあるものとは――。
FINAL FANTASY XIII-2

「FINAL FANTASY XIII-2」公式サイト


“パラダイムシフト”を駆使し,敵をブレイクに追い込もう


 本作の戦闘は,各キャラクターに割り当てられた攻撃や防御,回復といった役割を示す“ロール”を,“パラダイムシフト”によってリアルタイムに切り替えることで展開されていく。前作をプレイした人であれば,ご存じの内容も多いと思うが,“パラダイムシフト”“ロール”について改めて紹介しておこう。

 本作では,敵は攻撃を受けるとチェーンゲージが上昇し,目いっぱいまで上がると“ブレイク”した状態になる。このときほとんどの敵は,アタッカーの攻撃「スマッシュアッパー」で打ち上げられるようになり,攻撃し放題の有利な状態が作れる。

 つまり本作の戦闘は,敵をブレイク状態にすることが勝利の鍵となり,そのために重要となるのがロールの切り替え,パラダイムシフトだ。
 例えば,“アタッカー”というロールには,チェーンボーナスの持続時間を延ばす働きがあり,“ブラスター”にはチェーンボーナスを大きく上昇させる効果がある。1人がアタッカーで攻撃し,もう1人がブラスターで攻撃することで,チェーンボーナスがなくなるのを防ぎながら,ブレイクが狙えるというのが大まかな仕組みだ。

■パラダイムシフトの手順
FINAL FANTASY XIII-2
戦略や状況に合わせ、あらかじめ組んでおいたロールからパラダイムシフトしたいセットを選びます
FINAL FANTASY XIII-2
パラダイムシフトを行うと、瞬時にロールが切り替わります
FINAL FANTASY XIII-2
「アサルト+バスター」は、アタッカーがチェーンの持続時間を延ばし、ブラスターの攻撃でチェーンボーナスを上げていくことで敵の「ブレイク」を狙うことができます。またチェーンボーナスの値が高いほど敵に与えるダメージ量が多くなります
FINAL FANTASY XIII-2
ブレイクすると敵が弱体化したり、アタッカーアビリティの「スマッシュアッパー」で敵を打ち上げることができます。打ち上げられた敵のほとんどは、行動が不能になるため一方的に攻撃するチャンスとなります

 前作ではそこから一歩工夫して,アタッカー/ジャマーでの攻撃を挟みながら,全員でブラスター攻撃,ブレイクした瞬間に全員をアタッカーにするという組み合わせを作るなど,オプティマチェンジ(パラダイムシフト)を使った戦術の幅が楽しさの1つとなっていた。

FINAL FANTASY XIII-2
バスター&ジャム
ジャマーで敵を弱体化させて、ブラスターが敵にダメージを与えつつブレイクを狙う、攻撃の起点となる組み合わせ。ジャマーの弱体化魔法がヒットするとチェーンゲージを安定させることができる
FINAL FANTASY XIII-2
デュアルシールド
強大な攻撃力を持つ敵とのバトルで力を発揮する組み合わせ。敵の攻撃の瞬間に切り替えることで、大幅にダメージを軽減できる


コクーンを知らない謎多き青年ノエル。コクーン崩壊後の元コクーン市民を守るノラのメンバーにも注目


 コクーン崩壊後,この世界の情勢は大きく変化している。前作の主人公達と対立した“聖府”は権限の多くを失っており,旧聖府でモンスター駆除や犯罪を取り締まってきた“警備軍”は,崩壊をまぬがれたコクーン全域の治安維持にあたっている。

聖府と軍
かつてコクーンを巡る戦いの末、聖府はその権限の多くを失い、それと共に聖府の指示でパージ政策を行った聖府直属の特務機関“PSICOM”も解体。
現在コクーン全域の治安維持にあたるのは、旧聖府のもとでモンスター駆除や犯罪を取り締まってきた“警備軍”である。

FINAL FANTASY XIII-2
コクーンを知らない青年
謎多き青年ノエル。コクーンに来るのが初めてのようだが彼はグラン=パルスの出身なのだろうか?
FINAL FANTASY XIII-2
警備
ビルジ湖を訪れたノエルとセラを取り囲む軍隊。彼らの存在がなぜ脅威とみなされたのだろうか?

 前作の主人公の一人“スノウ”が率いていたチーム“ノラ”のメンバーは,グラン=パルスに移住。ボーダムと地形が似た海岸線に作った新たな居住区「ホームタウン」で,市民の手助けを行っている。そんな中で,セラの前に現れたノエルに対して,ノラのメンバーは不信感を抱いているようだ。コクーンを知らないという青年ノエルはどこからやってきて,セラ達に何を伝えたのだろうか?


ノラ
自警団的な活動を独自に行うチーム。
ルールに縛られない自由な生き方を目指し、スノウと彼の仲間によって結成された。

コクーン崩壊後、ボーダム市民と共にグラン=パルスへと移住。かつて彼らが暮らしていたボーダムと、地形がよく似た海岸線に新たな居住区「ホームタウン」を作り暮らしている。

自給自足で生活したことのないコクーン市民らの手助けをすることから、人々から頼りにされる存在である。

■不信感
FINAL FANTASY XIII-2
突如セラの前に現れたノエルに対して、不信感をあらわにするガドー。それは彼がもたらした話しに起因する
FINAL FANTASY XIII-2
マーキーらもノエルの話を簡単には受け入れられない様子

ある人物の死
モンスターを前に身がすくみ動けなくなってしまったセラを叱咤するレブロ。「セラも」の言葉に隠された意味とは?
FINAL FANTASY XIII-2


遺跡群“ビルジ遺跡”に存在する巨大な手。ここにどんな秘密があるのだろうか


 前作をプレイした人であればご存じであろう,一帯がクリスタル化してしまったビルジ湖。その周辺はコクーン落下時に崩壊しており,立ち入りが禁止されている。今作では同じビルジの名前を持つ遺跡群,“ビルジ遺跡”が登場するという。
 この遺跡には調査を行う人々や,それをモンスターから警備する軍が駐屯している。遺跡には,謎の巨大な手が存在しており,その正体が気になるところだ。

■ビルジ遺跡
FINAL FANTASY XIII-2 FINAL FANTASY XIII-2
旧時代の居住区が残る遺跡群。その周りには学術調査のため遺跡調査を行う人々とその駐屯地、それをモンスターから警備する軍の姿が見える。かつて一帯がクリスタルと化したビルジ湖周辺は、コクーン落下時に崩壊し、現在は立ち入りが禁止区域とされている
FINAL FANTASY XIII-2
ビルジ遺跡に置かれた巨大な手。はたしてこれも遺跡の一部なのか?
FINAL FANTASY XIII-2
ビルジ遺跡 内部
ビルジ遺跡の内部は、広く入り組んだダンジョンのようなエリアが広がっている。床下に讃えられた水がどこか幻想的な印象を与える


そしてライトニングは……?


 謎の衣装に身を包み登場したライトニング。グラン=パルスなのか,コクーン内部なのかも分からないこの場所で,誰もいない玉座に向かって跪いている。
 なぜ,ライトニングはこの場所にいて,謎の衣装を身につけているのか。そもそも,この場所は何なのか。これら多くの謎がどのように明らかになるのか,気になるところだ。

■空の玉座
荒れた神殿の中に置かれた、主のない玉座。それを敬い跪くのは、かつてコクーンを滅亡の危機から救った戦士ライトニング
FINAL FANTASY XIII-2 FINAL FANTASY XIII-2

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