カプコンは2012年1月20日,東京都渋谷にあるO-EASTで,
「バイオハザード」シリーズの生誕15周年を記念したプレミアムパーティを開催した。
イベントでは,3DS用ソフト「
バイオハザード リベレーションズ」(以下,リベレーションズ)の発売記念ステージや,
「バイオハザード6」(
PC/
PS3/
Xbox 360)の情報公開,15周年を記念したコラボレーション企画の発表などが行われた。バイオハザード6については
お伝え済みなので,本稿ではそれ以外の内容をレポートしていこう。
 イベントの総合司会を務めたのは,「バイオハザード」好きとして知られるフリーアナウンサーの鈴木史朗さん |
イベントの最初に,リベレーションズのプロデューサーを務める
川田将央氏が,同作のプレゼンテーションを行った。川田氏はリベレーションズのウリとして,裸眼立体視の魅力がいかんなく発揮されていることや,“原点回帰のサバイバルホラー”をテーマとしていることをアピール。シナリオに関しては,連続ドラマのような,今までにない斬新な構成になっていると話していた。
 「バイオハザード リベレーションズ」プロデューサーの川田将央氏 |
 ディレクターの中西晃史氏(写真左),アシスタント・プロデューサーの竹中 司氏(写真右) |
続いて,同作のディレクターである
中西晃史氏とアシスタント・プロデューサーの
竹中 司氏が登場し,「RAID MODE」を実演。中西氏によるとこのモードは,本編以上に歯ごたえのある難度になっているため,やり込み派のプレイヤーにとって挑戦しがいがあるという。また,本編では使用できないキャラクターでプレイできるということもあり,協力プレイ時にはさまざまなキャラクターの組み合わせを試してほしいとコメントしていた。
また「RAID MODE」では,敵の体力といった情報が表示されており,中西氏は,「武器を手に入れる楽しみもあるモードなので,武器がどれだけ強いか分かりやすいようにした」と,インタフェース設計の経緯を述べる。加えて,本編との違いを楽しんでほしいとコメントしていた。
 「本気でやらないと死んじゃうんで」と,イベントであることを忘れて必死にプレイする中西氏と竹中氏 |
 武器を手に入れる楽しみを感じやすいように,武器アイコンや残数が表示されているそうだ |
デモプレイ終了後は,「RAID MODE」の隠し武器「DRAKE」が紹介された。「RAID MODE」には,「DRAKE」も含めて合計4つのレア武器が登場する
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「バイオハザード オペレーションラクーンシティ」「バイオハザード クロニクルズ HDセレクション」の紹介も行われた
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週刊少年チャンピオンで連載される漫画「バイオハザード マルハワデザイア」,recsとのコラボサングラス,マスターブランドとのコラボアパレルの紹介も
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次に,「バイオハザード6」のステージが行われた。ここでは,エグゼクティブプロデューサーの
小林裕幸氏,プロデューサーの
平林良章氏,ディレクターの
佐々木栄一郎氏が同作の概要を紹介。ゲームのコンセプトや,レオン,クリスに続く第三の主人公,レオンの相棒ヘレナ・ハーパーの説明が行われた(
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オフィシャシャルファンクラブ「CLUB96」のステージイベントも行われた。ここでは,バイオハザード15周年応援リーダーの紗綾さんが登場し,クリエイターへの質問コーナーや,レアグッズが当たる抽選会などで会場を盛り上げた
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会場内には,歴代「バイオハザード」のパッケージや,グッズが展示されていた
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バイオハザードのキャラクターをモチーフにしたカクテルも
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