The9 Koreaは,2012年2月16日に中国上海で開催されたオンラインTPS
「Firefall」の関連イベント「Night of Firefall」において,英国プレミアリーグなどでプレイ経験があり,現在は上海申花FC所属のサッカー選手
Nicolas Anelka(ニコラ・アネルカ)を,本作のグローバル広報モデルとして起用すると発表した。
アメリカのRed5 Studioが開発を手がけるチームベースTPS「Firefall」が初めて公開されたのは,2011年7月に開催されたChina Joyだ(
関連記事)。今回の「Night of Firefall」イベントをもって,公式にデビューした形になる。
広報モデルと発表されたAnelka選手は,その鋭いシュートから“the shooter”の異名を持つ。このことがFirefallのイメージに合致するということで,今回の起用に至ったようだ。
Anelka選手は,2012年12月にプレミアリーグのチェルシーFCからThe9の
Zhu Jun会長が所有する上海申花FCへ移籍した。Anelka選手は
「プレイヤーを興奮させるシューティングゲーム『Firefall』の全世界広報のために最善を尽くします。このゲームをプレイしながら感じられる快感は,私がゴールを決めた時の喜びと同じでしょう」とコメントしている。
そのほか同イベントでは,上海申花FC所属のほかの選手達によって,Firefallロゴがあしらわれた新ユニフォームの披露も行われた。ちなみに,イベントには,AFP通信など180人余りの取材陣,現地のゲームファン,サッカーファンなど
1000人以上が参加したという。
同イベントの締めくくりとして,The9オンライン事業部門の
Tony Park氏は
「最高の選手と最高のゲームがめぐり会って,より大きなシナジー効果が生まれることを期待します。Firefallに期待しているファン達がいる所なら,どんな国であろうと広報モデルAnelkaの訪問を推進するでしょう」とコメントした。