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108人の想いが織りなす壮大な物語。NDS「幻想水滸伝ティアクライス」が本日発売
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本作は,KONAMIの看板RPG「幻想水滸伝」シリーズの最新作。主人公を含め108人の仲間達が登場するという,シリーズ最大の特徴はそのままに,NDSならではの軽快なゲームプレイや,DSワイヤレスプレイ/ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用した通信プレイも楽しめる。登場人物に感情を吹き込む豪華声優陣や,ストーリーの要所に挿入されるアニメーションムービーにも,注目が集まっている作品だ。
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ストーリー
シトロ村の自警団である主人公が、モンスター退治に出かけるところから物語は始まります。道中、深い谷だったはずの景色が突如変わり、新たに出現した広大な森と遺跡。しかし、不思議なことに仲間たちは昔から森だったと言うのです。その遺跡を探索する中で主人公たちは何も書かれていない本を見つけます。それは世界の記憶を刻む「書」。「書」に触れ、「書」に記された「何か」を幻視し、大いなる力を受け継いだところから、主人公たちの物語は大きく動き始めます。
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バトルは,好きなキャラクターを選んで最大4人のパーティを組んで行う。仲間同士の協力攻撃や,“書”から入手する特殊な力“星の印”による魔法/技を駆使し,襲いかかる敵を撃破していこう。
「百万世界」と呼ばれるパラレルワールドを舞台に,それぞれの過去や想いを抱いた108人の仲間達と織りなす,新たな幻想水滸伝。シリーズファンはもちろん,この年末年始で遊ぶニンテンドーDS用のRPGを探しているという人にも,オススメの1本だ。
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- 関連タイトル:
幻想水滸伝ティアクライス
- この記事のURL:
(c)2008 Konami Digital Entertainment
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