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発売間近! 日本ファルコムが放つアクションRPG「ZWEI II」のスクリーンショット集を掲載
日本ファルコムが9月25日に発売する,「ZWEI II」のスクリーンショット40点を,4Gamerに掲載した(※021〜060が新画像)。
ZWEI IIは,魔法世界「グランヴァレン」を舞台に,トレジャーハンターの「ラグナ」と吸血鬼の姫「アルウェン」が活躍するアクションRPGだ。前作の「Zwei!!」が発売されたのは2001年12月なので,7年近く経って続編が発売されるのである。長めのインゲームムービーが収録され,キャラクターの台詞に音声がつき,ワイド画面にも対応するなど,ちょっと遊べばゲーム環境が大きく変わったことがすぐに分かるだろう。
だが,根本はZwei!!そのまま。食事によってレベルアップしたり(モンスターを倒しても経験値は増えない),ダンジョンの地面に推奨レベルが書かれていたりと,前作ファンであればさまざまなところで懐かしさを感じるはずだ。
とはいえ,ストーリーは前作から直接続いているわけではないので,前作をやっていない人が本作からゲームを始めても問題ないだろう。
前作の主人公コンビ,「ピピロ」と「ポックル」が繰り広げるドタバタコメディは,なかなか強烈な印象だった。しかし本作の主人公は設定だけでもさらに個性的になっており,“トレジャーハンター”と“吸血鬼の女令嬢”という組み合わせだ。
トレジャーハンターの「ラグナ」は,事件に巻き込まれたところを,吸血鬼「アルウェン」に命を救われる。アルウェンはある目的のために動いており,ラグナはそれを手助けするという形で,二人は行動を共にするのだが……,というのが導入部のストーリー。ほんわかとしたファンタジーに,機械文明が合わさった独特な世界での冒険が始まるのだ。
ゲームでは,直接攻撃タイプのラグナと,魔法攻撃タイプのアルウェンを交代させながら戦うのだが,序盤はそんなことを意識せずに攻撃ボタンをバシバシ連打していれば,スイスイと進む。アクションRGPが得意でなくてもプレイしやすく,難度のイメージとしては,「イース・オリジン」と同じくらいか,若干低いくらいといったところだ。
しかし最初のボスが登場するぐらい(ゲーム開始から1時間半程)になると,ちょっと状況が変わる。敵の種類や攻撃方法に合わせてキャラクターを替えて戦う必要が出てくるのだ。導入部分はやさしいが,徐々に手応えが増してくる感じで,攻略のしがいがありそうだ。
また,スクリーンショットだけでは伝わりにくいが,ボスとの戦闘シーンはかなりの迫力で,熱いバトルが繰り広げられる。
世界各地でお宝を集めるといったやり込み要素や,インタフェースをカスタマイズできるシステムがあり,ストーリーを進める以外にも楽しみは多い雰囲気だ。
ZWEI IIは,この秋から冬にかけて,良質なPCゲームを探している人にとって,真っ先に候補として進められるタイトルだ。今回は取り急ぎスクリーンショット集を掲載したので,じっくりと見ながら発売日を待ってほしい。
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「ZWEI II」スクリーンショット集
ZWEI IIは,魔法世界「グランヴァレン」を舞台に,トレジャーハンターの「ラグナ」と吸血鬼の姫「アルウェン」が活躍するアクションRPGだ。前作の「Zwei!!」が発売されたのは2001年12月なので,7年近く経って続編が発売されるのである。長めのインゲームムービーが収録され,キャラクターの台詞に音声がつき,ワイド画面にも対応するなど,ちょっと遊べばゲーム環境が大きく変わったことがすぐに分かるだろう。
だが,根本はZwei!!そのまま。食事によってレベルアップしたり(モンスターを倒しても経験値は増えない),ダンジョンの地面に推奨レベルが書かれていたりと,前作ファンであればさまざまなところで懐かしさを感じるはずだ。
とはいえ,ストーリーは前作から直接続いているわけではないので,前作をやっていない人が本作からゲームを始めても問題ないだろう。
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前作の主人公コンビ,「ピピロ」と「ポックル」が繰り広げるドタバタコメディは,なかなか強烈な印象だった。しかし本作の主人公は設定だけでもさらに個性的になっており,“トレジャーハンター”と“吸血鬼の女令嬢”という組み合わせだ。
トレジャーハンターの「ラグナ」は,事件に巻き込まれたところを,吸血鬼「アルウェン」に命を救われる。アルウェンはある目的のために動いており,ラグナはそれを手助けするという形で,二人は行動を共にするのだが……,というのが導入部のストーリー。ほんわかとしたファンタジーに,機械文明が合わさった独特な世界での冒険が始まるのだ。
ゲームでは,直接攻撃タイプのラグナと,魔法攻撃タイプのアルウェンを交代させながら戦うのだが,序盤はそんなことを意識せずに攻撃ボタンをバシバシ連打していれば,スイスイと進む。アクションRGPが得意でなくてもプレイしやすく,難度のイメージとしては,「イース・オリジン」と同じくらいか,若干低いくらいといったところだ。
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しかし最初のボスが登場するぐらい(ゲーム開始から1時間半程)になると,ちょっと状況が変わる。敵の種類や攻撃方法に合わせてキャラクターを替えて戦う必要が出てくるのだ。導入部分はやさしいが,徐々に手応えが増してくる感じで,攻略のしがいがありそうだ。
また,スクリーンショットだけでは伝わりにくいが,ボスとの戦闘シーンはかなりの迫力で,熱いバトルが繰り広げられる。
世界各地でお宝を集めるといったやり込み要素や,インタフェースをカスタマイズできるシステムがあり,ストーリーを進める以外にも楽しみは多い雰囲気だ。
ZWEI IIは,この秋から冬にかけて,良質なPCゲームを探している人にとって,真っ先に候補として進められるタイトルだ。今回は取り急ぎスクリーンショット集を掲載したので,じっくりと見ながら発売日を待ってほしい。
「ZWEI II」スクリーンショット集
「ZWEI II」公式サイト
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- 関連タイトル:
ZWEI II - この記事のURL:
- ZWEI II ツヴァイ2 限定特典版

- Software
- 発売日:2008-09-25
- 価格:7102円(Amazon) / 7140円(Yahoo)
Zwei!! XP DVD-ROM版Software
Zwei!! XP CD-ROM版Software
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