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印刷2008/12/03 20:35

ニュース

2008年に最もヒットしたタイトルは? SCEJ,「PlayStation Awards 2008」の受賞タイトルを発表

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは本日(12月3日),日本国内でヒットしたタイトルを表彰する「PlayStation Awards 2008」の受賞タイトルを発表した。

 まず,累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトルに対して贈られる「ゴールドプライズ」に選ばれたのは,以下の各タイトルだ。

PLAYSTATION 3
METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

PSP(PlayStation Portable)
クライシス コア -ファイナルファンタジー VII-
ファンタシースターポータブル

PlayStation 2
ワールドサッカー ウイニングイレブン2008
スーパーロボット大戦Z

モンスターハンターポータブル 2nd G
モンスターハンターポータブル 2nd G

 そして,累計出荷本数200万枚以上300万枚未満のタイトルに対して贈られる「ダブルプラチナプライズ」を受賞したのは,PSP用ソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」。いずれのタイトルも2008年を代表するヒット作で,納得の受賞といったところ。この中の一つといわず,全部のタイトルをプレイしたというプレイヤーもいるのではないだろうか。




 12月3日,東京の青山迎賓館で「PlayStation Award 2008」が開催された。その授賞式のレポートをお伝えしよう。

場所は青山迎賓館。その名のとおりかなりセレブな雰囲気である
モンスターハンターポータブル 2nd G

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン プレジデントのショーン・レーデン氏
 最初にステージに登場したのは,ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン プレジデントのショーン・レーデン氏。ショーン氏は,例年夏に開催されていたPlayStation Awardsが今年の夏に行われなかったのは,忘れていたわけではなく,PlayStationにとって特別な12月に行いたかったからだと説明した。
 実は12月3日は初代PlayStationの発売日(1995年)であり,その記念すべき日(“PlayStation Day”とショーン氏は呼んでいた)にPlayStation Awardsが実施されるというのは,言われてみれば納得できる話である。
 ショーン氏は,日本でゼロから始まったPlayStationビジネスがここまで大きくなり,全世界に展開されるようになったことについて,感謝の意を示していた。


クライシス コア -ファイナルファンタジー VII-

 写真はスクウェア・エニックスのCRISIS CORE-FINAL FANTASY VII-プロデューサーの今泉英樹氏。本作は,11年前に発売された「ファイナルファンタジーVII」の時代設定をベースに,新たな試みとして作られたタイトル。開発当時は相当プレッシャーを感じていただけに,今回の受賞で苦労が報われたとコメントしていた。


ワールドサッカー ウイニングイレブン2008

 受賞のコメントを寄せたのは,コナミデジタルエンタテインメントのウイニングイレブンプロダクション プロデューサーである寺田敏之氏。ウイニングイレブンシリーズを応援してもらい育ててもらったことで,世界でも評価されるようになったことに感謝の意を示していた。「ワールドサッカー ウイニングイレブン2009」が発売されたこともあり,「今度はPS3としてまた帰ってきたい」と力強く宣言。


METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

 PLAYSTATION 3オンリーで4年の歳月をかけて完成した本作。受賞コメントは,コナミデジタルエンタテインメント 小島プロダクション 監督の小島秀夫氏。PLAYSTATION 3発の受賞タイトルとなったわけだが,まだPLAYSTATION 3で累計出荷100万本を超えたタイトルはなく,2009年は100万本突破を目指してがんばりたいと発言をしていた。


ファンタシースターポータブル

 受賞のコメントをしたのは,セガの第三CS研究開発部 プロデューサーの酒井智史氏。メガドライブからスタートしたファンタシースターシリーズ。20周年という節目の年に受賞できてうれしいと酒井氏はコメント。また,購入してくれたファンや関係者に感謝の意を述べていた。


スーパーロボット大戦Z

 スーパーロボット大戦シリーズは,今年で18年目となる息の長いシリーズだ。受賞コメントを寄せたのは,バンダイナムコゲームス SR開発部 SR戦略推進室 チーフプロデューサーの寺田貴信氏。氏は,今後もシリーズをがんばって開発していきたいという旨の抱負を述べた。


モンスターハンターポータブル 2nd G

 写真はカプコン 編成部編成室 プロデューサーの辻本良三氏。前作「モンスターハンター ポータブル 2nd」が,PlayStation Awards 2007でプラチナプライズ(100万本)を達成しているが,2008年3月27日に発売された「モンスターハンターポータブル 2nd G」はその2倍,ダブルプラチナプライズを受賞した。モンスターハンターシリーズは今年で5年め,(ほかの受賞タイトルに比べて)歴史が浅いが,このヒットはPSPというハードなしにはあり得なかったとコメント。


 授賞式の締めの挨拶は,ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役社長兼グループCEOの平井一夫氏が務めた。平井氏は,今回はPlayStation 2/PLAYSTATION 3/PSPすべての機種で受賞タイトルが出たことから,それぞれのプラットフォームでユーザーにアピールできるソフトが充実してきたと述べ,またこれからの挑戦として,PlayStation Networkという“四つ目のハード”を開拓し,全世界に向けて発信していきたいと抱負を述べた。

 とにもかくにも,今回インパクトが強かったのは「モンスターハンターポータブル 2nd G」だ。前作「モンスターハンターポータブル 2nd」が2007年に累計出荷100万本を突破し,2008年に発売された続編(というか拡張版)が,その2倍の200万本とは……。モンスターハンター恐るべし,である。
 また,「スーパーロボット大戦Z」は,2008年9月25日の発売で50万本を突破。イベントでは“発売日から10月31日までの累計出荷本数”とされていたので,約1か月で50万本を突破したという計算になる。まだまだPlayStation 2の勢いも衰えていないといった印象だ。
 少し気になるのは,PLAYSTATION 3での受賞が「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」1作のみだったところ。このところ,メーカー各社はPLAYSTATION 3だけでなくXbox 360でも同時にソフトをリリースするマルチプラットフォーム化の傾向にあるので,それが影響しているのかもしれない。PLAYSTATION 3独占供給タイトルなど,“PLAYSTATION 3ならでは”の要素を強化することが急務の課題といったところだろうか。
 ともあれゲーム業界に関わる身としては,2009年のPlayStation Awardsでプラチナプライズ受賞作品多数といった,景気のいい話になることを期待したいところである。(編集部:oNo)

  • 関連タイトル:

    モンスターハンターポータブル 2nd G

  • 関連タイトル:

    METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

  • 関連タイトル:

    クライシス コア -ファイナルファンタジー VII-

  • 関連タイトル:

    ファンタシースターポータブル

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    ワールドサッカー ウイニングイレブン2008

  • 関連タイトル:

    スーパーロボット大戦Z

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