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コナミ,国連の人道支援ゲーム「Food Force」を国内で提供
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Food Forceは,世界中で今もなお深刻な飢餓の問題と,WFPの緊急食料援助活動をより多くの人に理解して学んでもらうという目的で開発された,人道支援シミュレーションゲーム。
本ゲームについての詳細は,当サイトの週刊連載コラム"奥谷海人のAccess Accepted"第35回(「こちら」)を参照してほしい。
同作の英語版は,米国WFPサイト「こちら」からダウンロードできる。現在までに40か国以上/200万人以上がゲームを体験しており,なんと日本からのアクセスが20%を占めているという。
コナミは,WFPの「Food Forceの日本語版を公開することで,さらにより多くの人々が食料問題への理解と関心を深め,飢餓と戦う結束を強める機会を作りたい」という考えに賛同し,同社の持つソフト制作のノウハウを活用して,日本語版を開発しているとのことだ。
なお英語版は8歳から13歳向けに作成されているが,日本語版では一般向けと子供向けの2バージョンが作られるとのこと。日本語版の公開は2005年10月中旬を予定しており,ダウンロードはコナミサイト内「こちら」からとなる予定だ。もちろん英語版と同様に,利用料金などはかからない。
ちなみに,東京・渋谷の国連大学UNギャラリーで10月4日から31日まで開催される「WFP 世界の学校給食展 2005」で本作の展示され,体験プレイも可能とのことだ。
国際援助などに興味があるという人は,ぜひ10月に公開される日本語版を遊んでみてほしい。(Seirou)
- 関連タイトル:
Food Force - この記事のURL:
(C)United Nations World Food Programme
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