コードマスターズは,ミリタリーFPS
「OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING」を
2009年に発売すると発表した。対応プラットフォームはプレイステーション 3,Xbox 360,PC。
本作では,日本の北方にあるとされる架空の島「スキラ島」を舞台に,ロシアと中国を中心とした,天然資源の所有権をめぐる争いが描かれる。スキラ島の広さは,220平方kmにもおよび,草原や沼地などバラエティー豊かなさまざまなロケーションがあり,そのすべてが戦場になるという。また,使用できる武器は70種類,戦闘用車両は50種類もあり,これらはすべて実在するものを,ディテールにこだわり再現している。
詳細は明かされていないが,じっくり遊べるモードや,二人で協力するモード,広大な戦場を舞台に多人数でドンパチを繰り広げるモードなどが用意されるようで,プレイスタイルに合わせてさまざまな遊び方ができる。さらに,一定条件を達成することで「ミッション・エディター」を使えるようになり,オリジナルのミッションを作り出せるのだ。
コードマスターズにとって,本作が日本展開の第2弾となる。1月15日にXbox 360版とプレイステーション 3版が発売される「RACE DRIVER GRID」のように,今後はこまめに情報が公開されるだろう。まだまだベールに包まれた部分が多い本作だけに,続報に期待したい。