“大作RPGからギャルゲーまでフルカバー!”を謳うディープなゲーム総合誌
「ゲーマガ」の2012年2月号が,本日(2011年12月27日)発売された。価格は990円(税込)。
クリスマスだ忘年会だ正月だと,何かと浮かれがちなこのタイミングで発売されたゲーマガ2012年2月号の目印は,12月17日に発売された対戦格闘ゲーム
「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」(
PS3 /
Xbox 360 /
PSV)の表紙だ。
PlayStation Vitaのローンチタイトルの1つでもあった本作は,前作
「CONTINUUM SHIFT」の発売後にDLCとして配信されたマコト,ヴァルケンハイン,プラチナの3名と,新キャラクターのレリウス=クローバーを追加したシリーズ最新作。対戦格闘ゲームとしてのブラッシュアップはもちろんのこと,上記4名を交えた新たなストーリーを見られるのも大きな魅力となっている。
ゲーマガ2月号には,描き下ろしイラストを含む
“蒼の10連ポスター”が付属するのもポイント。今回はポスターのサンプルイラストがゲーマガ編集部から届いているので,文末に掲載しておこう。
誌面では,
「ROBOTICS;NOTES」や
「圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ」といった気になる新作タイトルの最新情報に加えて,堀井雄二氏と中村光一氏による
「ドラゴンクエスト 25周年記念スペシャル対談」が見られる。
堀井氏と中村氏の対談記事はゲーマガ1月号からの連続企画。前号ではドラゴンクエストが生まれるまでの流れを両氏が語った。そして今号では,ドラゴンクエストがフランチャイズとして発展していく過程に触れているという。
■蒼の10連ポスター
※サイズは縦37cm×横26cm
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和〜のどか〜
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