ネクソンは本日(2011年4月20日),韓国のデベロッパCR-SPACEが開発したMMORPG
「セブンソウルズ」の,
日本国内におけるサービスを行うと発表した。
本作は,韓国で2010年春にサービスが開始されたMMORPG。低レベルから爽快な気分が味わえるスキルにアクション,毎時間繰り広げられる大規模戦闘など,主に戦闘において大きな魅力を持つタイトルとなっている。また,カードを集めてキャラクターのステータスをプレイヤー好みにアレンジできる
「セブンソウルズシステム」,アイテム獲得のための
「ジャックポットシステム」,アイテムや素材を組み合わせて新しいアイテムを作成できる
「キューブシステム」など,戦闘以外にも見るべき点は多そうだ。
ちなみに本作が
“オトナ向けMMORPG”と銘打たれているのも気になるところだろう。最初は「
『A3』のサービス開始当初みたいに課金スタイルでプレイヤーの年齢層を絞るものなのかっ!?」とまじめに考えたりもしたが,ムービーにあるとおり,これはもっとシンプルな意味での“オトナ”だったようだ。韓国ではクローズドβテスト公開1週間で同時接続者数4万人,累計のプレイヤー数が38万人を突破するという人気タイトルになっているとのことだが,本作の“オトナ要素”にもその要因があるのかもしれない。
本日は発表と同時にティザームービーが公開,また4月27日にはティザーサイトのオープンと同時に,早くも
クローズドβテストの募集が始まるという。ネクソンは“オトナ向け”のプロモーションを実施予定とのことなので,ゲームはもちろん,そちらにも(?)ちょっぴり期待しよう。