スパイクは,PSP用ソフト
「ガチトラ! 〜暴れん坊教師 in High School〜」を本日(2011年4月21日)発売し,合わせて同作の公式サイトで,
東日本大震災義援金の寄付にもつながるミニゲーム
「落書きを消せ!!」を公開した。
「ガチトラ! 〜暴れん坊教師 in High School〜」の発売を記念して公開された「落書きを消せ!!」は,ブラウザに表示された黒板にある落書きを,マウスで操作できる黒板消しを動かしてサッササッサと消していくという,シンプルなもの。これは「ガチトラ!」製品版のゲーム本編のロード画面にもなっている,ちょっとしたミニゲームをモチーフにしたものだ。
制限時間10秒以内に黒板を綺麗にすると,残り秒数×100という形で点数が表示される(残り1秒なら100点ということ)。そしてこの結果をTwitterへつぶやくボタンが用意されているのだが,実はこの結果を送信することによって,
残り時間×100円がスパイクより東日本大震災の義援金として寄付される。さらにこのようにして集まっていく義援金合計は,スパイクの公式Twitterアカウント「
@Spike_PR」で定期的に報告がなされるという。楽しく遊ぶだけで――プレイヤーの金銭的な負担なく――被災地の支援ができるという,なかなかに面白い試みだ。
なお,ミニゲームの結果が義援金寄付の対象となる期間は,5月12日まで。結果を送信できるのはプレイヤー1人あたり1日に1回とのことなので,ガンガンいいスコアを出して,楽しみつつ被災地を支援しよう。