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コードマスターズは本日(2011年4月28日),ラリーゲーム「DiRT 3」を,PlayStation 3およびXbox 360に向けて,日本国内で2011年夏に発売すると発表し,合わせて同作のティザーサーサイトをオープンした。なお,ゲーム内の音声は日本語だが,テキストは英語となっている。
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ちなみに「DiRT」は,「Colin McRae Rally」シリーズの後継ともいえるシリーズ。伝説的なドライバー,コリン・マクレー(Colin McRae)氏がヘリコプター事故でこの世を去ったため,シリーズ最新作となる本作では氏の名前が外されているが,「DiRT」はすでに,王道的なラリーゲームとして高い評価を獲得している。今作も多くのファンが期待して待っているのは間違いないだろう。
「DiRT 3」には,同じくコードマスターズから発売された「F1 2010」(PC / PlayStation 3 / Xbox 360)の技術も盛り込まれており,天候や時間の移り変わりなどもリアルにシミュレートされるという。またそのほか,「F1 2010」で実装されたドライブのアシスト機能も搭載しているとのことなので,ラリーゲーム初心者でもアーケードライクなプレイが楽しめそうだ。
なお本日は,本作のティザーサイトが「こちら」にオープンしている。同サイトでは,本作のメイキングにスポット当てたムービーがチェックできるので,ぜひ一度チェックしておこう。
主な特長
■シリーズ最多のコンテンツとマシンで遊びつくせ!
本作には、スカンジナビアからケニヤのジャングル、そしてヨーロッパまで、シリーズ初のロケーションが登場し、レースも100種類以上を収録。またラリー・イベント数も前作の2倍以上へとスケールアップ。さらに、シリーズ最多を誇るマシンの数々は、ミニ・クーパーやアウディ・クアトロ、そしてケン・ブロックの駆るフォード・フィエスタといった、50年にわたるアクション・スポーツの歴史の中でも選りすぐりの名車ばかり!
■自己流の“ジムカーナ”でキメろ!
本作では、プレーヤーが、スターの座を賭けてマシン操作の限界に挑み、ドリフトなどを駆使した“ジムカーナ”をリアルに体感できます。さらに、「特設アリーナ」では、フリースタイルでジャンプなどのアクロバティックな技を披露したり、スキルを磨いたり、オンラインで仲間とツーリングを楽しむことも可能です。
■雪上でのレースが初登場!
本作には、シリーズ初となる、雪上でのレースを収録。リアルに描きだされた雪景色のビジュアルもさることながら、自社開発の『EGO』エンジンにより再現された、積雪の密度や降雪状況によって、異なる操作感も堪能できます。プレーヤーは、スピードやマシン性能だけでなく、スリップしないようタイヤの接地面に配慮するなど、プロのレースドライバーと同様の対応力が求められます。
■マルチプレーヤーモードと分割スクリーンがアツくする!
本作のマルチプレーヤーモードは、オンラインにて最大8人で楽しめるだけでなく、新たに分割スクリーンにも対応。これにより、“ジムカーナ”などの様々なレースカテゴリーにおいて、同一画面で仲間同士が順番に対戦することもでき、楽しみが一層広がります。
■天候や時間がレースを大きく左右する!
本作は、『F1 2010』の技術をさらに進化させて活用することで、実際のレースさながらの、急激な天候の移り変わりや時間の経過を再現。これにより、予測のつかないレース展開が生まれる上、すべてのコースでナイトレースが楽しめます。
■スター選手を打ち負かせ!
前作より引き続き、本作の監修も、“ジムカーナ”の第一人者である、ケン・ブロックが担当。プレーヤーはプロのレースドライバーとなり、ケン・ブロックやクリス・ミークなど、実在のスター選手たちと熾烈なトップ争いを繰り広げていきます。
■アシスト機能で誰でもプロに!
本作には、『F1 2010』でもレースゲーム初心者の方に好評をいただいた、幅広いアシスト機能も、もちろん搭載。プレーヤーの好みのレベルに合わせて細かく設定することが出来、初心者からコアユーザーまで、楽しく一緒に競うことが出来ます。
※“ジムカーナ”とは
ジムカーナは、舗装された路面に、パイロンなどを設置してコーナーに見立てたコースを、競技車両が1台ずつ走行し、タイムを競うモータースポーツです。同競技は、ライセンスさえ取得すれば誰でも参戦できる、敷居の低さや安全性の高さから、身近な競技として高い人気を誇っています。運転テクニックを身につけることで、マシンの性能差をカバーすることが可能な点も、魅力の一つとなっています。
※内容は変更となる可能性がございます。
























