このイメージムービーは,東洋系の女性が自宅に帰ってくるシーンからスタート。彼女が牛乳を飲みつつ振り返ると,すぐ目の前にクリーチャーがいる。そのおぞましい姿を見ても,彼女に動じる様子はなく,両腕から炎を出して攻撃する。俊敏な動きでその攻撃をかわすと,クリーチャーは反撃に転じる……。
女性の外見や,壁にかけられている書画,牛乳パックの文字などから,このムービーの舞台となっているのはアジアであるようだ。
とはいえ,このムービーを見ただけでは,まだ謎の多い本作の全体像は見えてこない。いろいろ想像を膨らませつつ眺めてみよう。
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さて,海外ゲーム情報サイトMassivelyには,The Secret Worldに関し,GDC 2009で明らかにされた新情報が掲載されている。
それによると,本作はアドベンチャー要素の濃いアクションRPGで,ゲームの背景には,1億年以上の昔から現代に至るまでの物語が設定されているという。
本作にはスキル制が採用されており,キャラクタークラスやレベルといった概念はない。スキルには,近接攻撃,遠距離攻撃,魔法攻撃といった攻撃系や,マップ上のオブジェクトを調査する非攻撃系などが用意されているとのこと。
自由度の高さがゲームのウリで,ゲームの舞台はオープンワールドになっている。
戦闘システムは,一般的なMMORPGよりもアクションアドベンチャーに近いとのことだが,残念ながら具体的には説明されていない。
ゲームのコンセプト作りが正式にスタートしたのは2002年だが,本作を手がけるRagnar Tornquist氏は,1990年代後半からそのアイデアを温めてきたそうだ。
サービス開始時期は未定だが,PCとXbox 360向けにリリースされることが決まっているという。

















