ネクソンジャパン,MMORPG「テイルズウィーバー」の課金体系を変更
2004/10/14 15:22
 ネクソンジャパンは本日(10月14日),MMORPG「テイルズウィーバー」課金体系を変更すると発表した。新形態へは,10月20日に移行する予定。

 「テイルズウィーバー」は,登場する8人のキャラクターそれぞれに独立したストーリーが設けられた,ストーリー重視型のMMORPG。可愛らしいキャラクター達が登場しながらも,スキルや魔法を組み合わせた連続攻撃などアクション性の高さも目を惹くタイトルだ。

 9月21日に正式サービスが開始されたばかりの本作は,月額従量制で1か月2000円(税込)となっていたが,新形態ではマンスリーパスとタイムパスが導入される。マンスリーパスは30日(2000円),60日(4000円),90日(5000円),180日(9000円)の4タイプで,一方のタイムパスは3時間(500円),5時間(700円),10時間(1000円)の3タイプが用意されている(すべて税込)。また従来の課金形態では,マスターIDを一つしか作成できなかったが(一サーバーでしか遊べなかった),新形態では12サーバーすべてでプレイ可能になっている。ただし,同一サーバーに二つ以上マスターIDを作成したい場合は,従来どおり複数のパスを購入しなければならないとのこと。

 長期に渡って遊びたいという人には90日,180日パスがお買得で,あまり遊ぶ時間がないのでマンスリーパスを購入するのはためらわれる……という人はタイムパスがお買得。今後は自分のライフスタイルに最適なパスを購入しよう。(halen)

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