ダーク・エイジ・オブ・キャメロット
〜暗黒道中膝栗毛〜
= Iwahama 編 =
第10話
4th Oct. 2002
Text by Iwahama
■forGamerギルド結成……か!?
forGamerスタッフのGueedは,"でかい女フェチ"である。ちょっぴり体格のいい女性を見るたびに,武者震いをしているのだ。そんなGueedが泣いて喜びそうな新たな部下が誕生した。
新部下のFugahogaは,"Firbolg"というちょいと大きめの種族の女性で,職業は"Blademaster"。ただしプレイしているのは男で,実をいうと当編集部のKawamuraである。本人曰く「みんな男性キャラだから,ビジュアル的に花が欲しいでしょ?」とのことだが,Kawamuraの美的センスを疑ってしまうのは筆者だけではあるまい(Gueedは別として)。
ともあれ,これでひ弱なEldritchである筆者のキャラクターの"盾"が出来たわけである。めでたし,めでたし。ただ……一緒にダンジョンに潜るにはまだレベル低いなぁ。というわけで,しばらくこのFugahogaのレベルアップを補助してあげることにした。我ながら,なんて部下思いなんだろうか。このお礼は,筆者かMurayamaの原稿が間に合わなかったときに穴埋め原稿を書くってことでいいや。
そんなわけでパーティを組んで(Fugahogaにとっては)強いモンスターを倒しまくってみたのだが,Fugahogaに入る経験値は"一人で普通に互角の敵と戦うよりもやや多めかな?"程度らしい。どうやらパーティ内にレベル差がありすぎると,経験値の量に補正がかかるようだ。残念。ところが左隣に座っているKawamuraの顔を見ると,満足げである。「いやぁ,ここの敵は強すぎて,見ていることしか出来なくて残念だなぁ」。ちっとも残念そうじゃない。
……と,そのとき「何ぃ!? 楽してレベルアップだとぉ,俺も俺も〜」とダダをこね始めたのは,右隣に座っている当サイトのプロデューサー,Kazuhisaだ。相変わらずわがままな上司である。彼もこっそりDAoCをプレイしていたようで,その名もKazuhisaというLurikeen(小さくてすばしっこい種族。Murayamaのキャラと同じ)を持ち出してきた。職業はBardらしい。ほほう,回復系の職業を選ぶとは立派な心意気だ。よい部下になるだろう。……レベルさえもう少し上がってくれれば。
というわけで,急遽二人の傍観者をバックに一人奮戦するIwahama。これじゃ,どっちが部下か分からないじゃないか(現実では筆者がKazuhisaの部下だろう,というツッコミには耳を貸さないので注意)。しかし,Kawamura一人ですら大して経験値が入ってなかったのに,Kazuhisaの加入でさらに入る経験値が減ってしまった。そんなわけで,なんとか二人のレベルが一つずつ上がったところで筆者がギブアップ。もう疲れました。
その後,筆者抜きで二人で経験値稼ぎを始めたのだが,なんとそっちのほうが経験値の溜まりがいいらしい。……いままでの筆者の苦労は?
そして後日,Fugahogaの魅力に釣られたのかGueedとかいうキャラクターを発見した。まだレベル1だが,彼ならきっとあっという間にIwahamaのレベルを追い越して,逆にサポートしてくれるに違いない(強制)。そういえば,SealとTAITAIはカプコン版が出る前からやっていたそうだし,あとMurayamaとAsakuraも入れて数えると……ひい,ふう,みい……残念,7人か。8人いればギルドが結成できるのにな〜……筆者を数えるのを忘れていた。お,8人だ! ギルド結成出来るかも!!
……もしDAoC世界に全員が揃うことがあれば(これがなかなか難しい)。
<以下次号>
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