ダーク・エイジ・オブ・キャメロット
〜暗黒道中膝栗毛〜
= Iwahama 編 =
第6話
20th Sep. 2002
Text by Iwahama
■ぶらり一人旅〜初泳ぎ編〜
死ぬとペナルティを受けるレベル(6以降)になってからというもの,間違えてダンジョンに入って死んだり,Murayamaのあとを付いて(/stick)移動している途中に背後から攻撃されて死んだり,逃げながらScreenshotsを撮影したら一瞬ラグって死んだり,別になんでもないところでうっかり死んだりしながらも,七転び八起き,3歩進んで2歩下がるの精神(?)でExpを溜めていく毎日だ。途中クエストらしきものが発生し,それなりに挑戦してみたのだが,現在そのクエストを完了しないまま放置中であるのは格好悪いので部下ども(Murayama&Asakura)には内緒だ。
しかしEldritchって,なんだか割と強い気がする。確かによく死ぬが,マジメに戦えばソロ(一人)でも"黄色い"モンスターが倒せてしまうのである。
戦法は,こうだ。魔法が届くギリギリの距離からBolt系の魔法を撃ち,発動と同時に"Way of the Eclipse"のVoid系の魔法を撃つ。続けてEthereal系の魔法を敵が倒れるまで撃ちまくる。これで,大抵の"青"&"黄色"は昇天である。もし敵に接近されたら"Quickcast"(敵の攻撃を受けても魔法を中断しなくなる)というスキルを使ってトドメを刺す。それでも死ななければ,ちょっと離れてまた魔法。距離を取らせてくれないほど敵に体力が残っていれば,"Sprint"のスキルを使って逃げる。うまく間合いが取れれば迎撃。どれもムリなら,死亡というわけ。
ともあれソロで戦う自信が付いた筆者は,今までのように部下どもに頼らず,一人でDAoCの世界を探検してみることに。
今回向かったのは,川である。DAoCのキャラクターは泳げるのかどうか,ずっと気になっていたのだ。確か泳ぎに関するスキルはなかったな〜と思いつつ,ちょっぴり死も覚悟して入水。何のためらいもなく平泳ぎを始めるIwahama(キャラのほう)。どうやらEnd(スタミナ)も減ってないようだし,その気になればいくらでも泳げそうである。DAoC世界の住人は,みんな泳ぎが達者なようだ。
と,気付くとダメージを受けている。といっても泳ぎに疲れたためではなくて,単にモンスターに攻撃を受けているようだ。うーむ,泳ぎが得意なのは,住人に限らなかったのか。
とにかく反撃しなくては。いつものように魔法を唱えてみるIwahama。……川のど真ん中にも関わらず,陸上と同じようなアクションを始めた。ふむふむ,泳ぎながらでもちゃんと戦闘できるようだ。
が,どうにも分が悪い。相手は1対1でもほぼ勝てる"青"なのだが,先述の戦法を見ての通り,戦う相手とある程度距離がないとツライのがEldritch。不意打ちにはめっぽう弱いのである。仕方ないので逃げることにしたのだが……なんとビックリ,川の中では走れないじゃないか!(当たり前)
そんなわけでまたペナルティとしてExpを失ったIwahamaは,いつも以上に苦労して半ば川に埋まった墓を探しだし(また /loc で座標を控えておくのを忘れてしまった),「息が出来るんだろうか?」と心配しながら川の中に座ってお祈り(/pray)をしたのであった(さすがにビジュアル的には水中に座っていなかったが。ちょっぴり残念)。
<以下次号>
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