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ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など
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印刷2017/06/09 13:40

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ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など

 ニチカレの運営するゲーム大会プラットフォームサイト・CyAC(Cyber Athlete Competition。読みは“サイアック”)は本日(2017年6月9日),同サイトが実施していた「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表した。

画像(008)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など

 CyACゲーマー国勢調査 2017は,2016年1月から2017年1月23日にかけて行われたインターネットによるアンケート調査のことだ(関連記事)。PCかゲーム機のいずれかで遊んでいるゲーマーを対象としたもので,その有効回答数は4459。調査項目は,e-Sportsを知っているか,興味はあるか,ゲーム大会をオンラインで観戦する頻度はどれぐらいか,応援または注目しているプロゲーマーチームはあるかなどと多岐にわたっている。

 掲載された調査結果ページの「回答者プロフィール」を見ると分かるが,回答者の97%は男性で,年齢層としては15歳から24歳までが多く,全体の54%を学生が占めている。そして基本的にはゲーマーを対象としたアンケートということで,e-Sportsの認知度や興味に関する項目などに関しては,そもそものサンプルの特徴を考慮しつつチェックしたほうがいいだろう。

 一方で,ゲーマーがどんなデバイスを利用しているか,その満足度はどれぐらいか,といった項目は大いに参考になりそうだ。もちろんこちらも,一般的に経済力が社会人よりも低いと考えられる学生がサンプルに多いといったことを考慮する必要はあるが,そういった環境でどういったデバイスが人気を集めているかは,興味深く読めるはずだ。

 またそのほかにも,「ゲームに対する姿勢」(ガチ勢か,カジュアル勢か)や,ゲーム中にメガネをかけているか,婚姻歴はどうか,現在恋人はいるか,きのこの山派かたけのこの里派か,さらには「入賞経験者と恋人の有無の関連」といったちょっぴり気になる(?)項目もある。興味のある人はぜひチェックしてみよう。

CyACの「CyACゲーマー国勢調査2017春 集計結果公表!」ページ


#### 以下,リリースより ####

eスポーツの認知が92%から97%に増加!
ゲーム大会サイトCyACが
「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表

ゲーム大会への参加経験や人気デバイスブランド、恋人がいる割合など最新のゲーマー像に迫る!
ゲーム大会サイトCyAC.com (運営: ニチカレ株式会社、代表取締役社長: 小林泰平)はオンライン対戦ゲームを利用しているゲーマーをメインターゲットに、使用しているデバイスや好きなブランド、eスポーツに対する意識を明らかにするインターネット調査を実施いたしました。その結果、昨年の調査と比べ97%ものゲーマーが「eスポーツ」を知っており、79%のゲーマーが「月に1回以上」オンラインでゲーム大会を観戦している事が分かりました。

<調査概要>

調査対象: PC・家庭用ゲーム機のいずれかにてゲームをしているゲーマー
有効回答数: 4459回答
(全回答者のうち、2016年中にPC・家庭用ゲーム機のいずれかでゲームをしたと回答した回答者を有効回答としています。)
調査期間: 2016年12月19日(月)〜2017年1月23日(月)
調査方法: インターネットによるアンケート調査


<調査結果トピックス>

1.97%のゲーマーが「eスポーツ」を知っており、88%が興味を持っている。
2.79%のゲーマーが「月に1回以上」オンラインでゲーム大会を観戦している。
3.61%のゲーマーが「応援または注目しているプロゲーミングチーム」を持っている。
4.43%のゲーマーが、「ほぼ毎日」ゲーム動画配信を視聴している。


<調査の要旨>

1.97%のゲーマーが「eスポーツ」を知っており、88%が興味を持っている。
eスポーツの認知度は97%と昨年度の92%から5ポイントアップ。
興味に関しても昨年度の85%から88%と、昨年比べ、多くのゲーマーが「eスポーツ」に対して、関心を寄せている結果となります。

画像(001)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など
画像(002)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など


2.79%のゲーマーが「月に1回以上」オンラインでゲーム大会を観戦している。
月に1回以上大会を観戦するゲーマーは昨年度に比べ75%から79%に上昇。
観戦しないゲーマーは25%から21%に減少し、月に3回以上見るゲーマーが32%から35%と上昇しました。

画像(003)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など


3.61%のゲーマーが、応援または注目しているプロゲーミングチームを持っている。
昨年度はプロゲーミングチームを応援しているゲーマーが56%と5ポイントアップ。

画像(004)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など


4.43%のゲーマーが、「ほぼ毎日」ゲーム動画配信を視聴している。
99%の回答者が、月に最低1日はゲーム動画配信を視聴している。昨年度調査もほぼ同じ割合となっています。ゲーム動画配信視聴者の内訳では、「月に1~3日のみ」が減少し、「ほぼ毎日」が39%から43%と4ポイントアップ。動画視聴の頻度が微増傾向にあるかもしれません。
動画配信視聴の主目的は「ゲームスキル向上のための情報収集」であり、自身のスキルアップのために配信視聴をしているゲーマーが多いことがわかった。
よく利用する配信サービスでは昨年度1位の「ニコニコ動画」を抑え、「Twitch」が1位に躍り出ています。

画像(005)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など
画像(006)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など
画像(007)ゲーム大会サイト・CyACが「CyACゲーマー国勢調査 2017」の結果を公表。項目は「e-Sportsへの興味」「利用デバイスと満足度」など


本調査ではゲーマーの使用しているデバイスやブランドに対する好意度、入賞回数と恋人の有無に関係など、幅広い分析を行っております。集計結果の一部につきましては、下記アドレスよりご確認いただけます。

CyACゲーマー国勢調査2017 公表集計結果一覧
https://cyac.com/node/133184

■ CyACについて (https://cyac.com)
CyACはニチカレ株式会社の運営する、誰でも簡単にゲーム大会を開催可能な「ゲーム大会プラットフォーム」サイトです。ゲーム大会、LANパーティー、ゲーマー向けシェアハウスの運営など国内外問わず幅広い活動を行っています。
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