
リリース
「東北ITコンセプト 福島GameJam 2013」の参加申し込み受付が始まる
東北ITコンセプト 福島GameJam 2013 | |||
配信元 | 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) | 配信日 | 2013/05/28 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
参加申込受付開始のお知らせ
および
ポスター&ロゴコンテスト受賞作品発表
IGDA 日本は2011 年、2012 年に開催し、国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を本年の開催にあたり参加者の申込受付を開始いたしました。本年は昨年までの南相馬市に加えて郡山市にも会場を開設し福島県広域開催いたします。また、参加者向け事前セミナーを7 月に開催する他、当日見学者向けセミナー、ワークショップにより次世代を担う人材育成に尽力します。参加申込は本日より6 月末日迄となります。参加申込に関して詳細は公式サイト( http://fgj.igda.jp/ )を御参照ください。
また、開催テーマである「GameJam を通したIT 分野の人材育成」、「震災被災地の今と、復興に向けた取り組みと力強さの国内外への発信」、「広域IT クラスター実現の礎とする」をテーマとして象徴する、ポスター&ロゴ・コンテストを開催し、このたび受賞作品が決定いたしましたので、ここに発表いたします。本ポスターとロゴは公式サイトや会場での掲示をはじめとした、本イベントのメインビジュアルとして活用いたします。
■最優秀賞(1名) 赤井 峻(Shun Akai)様
http://uketamawa.ikidane.com/
【公式ロゴ】
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【公式ポスター】
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<開催趣旨>
東日本大震災により、東北三県は多彩な被害を受け、被災地は今も復興の途上にあります。その中でも有望視されているのが、風評被害などを受けないIT/ICT 産業です。IGDA日本は2011 年、2012 年に「福島GameJam」を開催し、国内外から高い評価を得ましたが、本年は昨年までの南相馬市に加えて郡山市にも会場を開設し福島県広域開催し、参加者向け事前セミナーや、当日見学者向けセミナー、ワークショップにより次世代を担うIT 産業の人材育成に尽力します。
▽震災被災地の今と、復興に向けた取り組みと力強さの国内外への発信
▽次世代を担う子どもたちや若者への教育プログラム提供による風評被害を受けることのないIT 分野での人材育成
▽新たに郡山市にも会場を設置することで南相馬市という“点”から福島県という“面”に開催地を広げ、広域IT クラスター実現の礎とする
※GameJamとは会場に集まった参加者が、少人数からなるプロ・アマ混合の即席チームを構成し、短時間でゲームを開発するイベントです。この経験を通して、アマチュアの開発者はプロの開発手法を直接的に学ぶことができ、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得できます。またゲームを作る楽しさを体感してもらうことも目的の一つです。
<開催概要>
■正式名称: 東北IT コンセプト 福島GameJam 2013
■公式サイト: http://fgj.igda.jp/
■主催:特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本 (NPO 法人 IGDA 日本)
■共催:福島県南相馬市,国際ゲーム開発者協会東北(IGDA 東北)
■協賛:サイバーズ株式会社,株式会社グルーブシンク,AIM ENTERPRISE Inc.,OPTPiX Sprite Studio,マッチロック株式会社,IPQuick,株式会社CRI・ミドルウェア, ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社,オートデスク株式会社,WiZ 専門学校 国際情報工科大学校(順不同・現在複数社に協賛依頼中)
■期間:2013 年8 月3 日(土曜)〜4 日(日曜)
■会場:
浜通り南相馬会場・市民文化会館ゆめはっと
中通り郡山会場・WiZ 専門学校 国際情報工科大学校
■協力:onionfly.tv,財団法人南相馬市文化振興事業団,BaNyaK 他
■サテライト会場:
- 国内: 東京・東京工科大学, 東京・専門学校HAL 東京, 神奈川・湘北短期大学,名古屋・インティ・クリエイツ会場,沖縄・サマータイムスタジオ,京都(調整中),石川(調整中)
- 海外: オーストラリア・シドニー(調整中),コロンビア(調整中)
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