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ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
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印刷2013/04/25 14:18

リリース

ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始

国際頭脳スポーツフェスティバル2013
配信元 国際頭脳スポーツフェスティバル広報事務局 配信日 2013/04/25

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

世界最大のゲームの祭典
「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」開催概要記者発表会開催
各参加団体代表、競技者も集まり、8月開催に向けた熱い思いを語る

画像(002)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
ベルサール八重洲での記者発表会
古今東西のボードゲームやカードゲーム、テーブルゲームを一堂に集めた「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」開催概要の記者発表会が、4月24日、ベルサール八重洲で開催されました。

「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」は、2013年8月14日(水)〜18日(日)の5日間、横浜みなとみらい地区のパシフィコ横浜で開催されます(入場無料)。
主催は日本頭脳スポーツ協会(本部・新宿区市谷左内町5-8、理事長 前野茂雄)と国際頭脳スポーツフェスティバル2013 実行委員会(委員長 松川英夫)。メーカーが新製品などを発表する見本市形式の販売を目的にしたフェアは別にし、一般が参加体験し、競技する世界最大の多種目ゲームの祭典となります。

画像(003)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
発表者側。左から麻将連合GM 井出洋介 国際頭脳スポーツフェスティバル2013 実行委員会委員長 松川 英夫、日本頭脳スポーツ協会 理事長 前野茂雄、国際コンピュータゲーム協会 事務局長 飯田 弘之

画像(004)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本頭脳スポーツ協会 理事長 前野茂雄
画像(005)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
頭脳スポーツフェスティバル実行委員長 松川英夫
画像(006)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
国際コンピュータゲーム協会 事務局長 飯田弘之
画像(007)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
麻将連合 GM 井出洋介

画像(008)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
左から麻将連合GM 井出洋介 国際頭脳スポーツフェスティバル2013 実行委員会委員長 松川 英夫、日本頭脳スポーツ協会 理事長 前野茂雄、国際コンピュータゲーム協会 事務局長 飯田 弘之

記者発表会には、
・全日本かるた協会 永世クィーン 渡邊 令恵
・日本ポーカー協会 理事 2011年International Federation of Poker London 日本代表 福永真理
・連珠第50期名人 中村茂
といった頭脳スポーツのチャンピオンクラスの競技者の他

・日本頭脳スポーツ協会 理事長 前野茂雄
・国際頭脳スポーツフェスティバル2013 実行委員会委員長 松川 英夫
(社団法人 全日本かるた協会副会長)
・国際コンピュータゲーム協会 事務局長 飯田 弘之
(北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授)
・麻将連合GM 井出洋介
・全日本かるた協会 東京都かるた協会会長 横矢 美恵子
・社団法人日本連珠社 理事長 三森政男
・日本バックギャモン協会 代表 桑門昌太郎
・日本ラインゲーム協会 会長 宮永英孝
・日本チェッカー・ドラフツ協会 会長 小俣光夫
・日本ラミィキューブ協会  田中洋
・日本スペラ協会 副理事長 鈴木 ひろ
・ポートスクラブルクラブ  共同代表 寺崎美保子
・日本カタン協会 会長 佐藤英一
といった頭脳スポーツ愛好団体の代表者も参加、「国際頭脳スポーツフェスティバ2013」への熱い思いを語りました。

画像(009)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
右から全日本かるた協会 永世クィーン 渡邊 令恵、連珠第50期名人 中村茂、、ポーカー2011年International Federation of Poker London 日本代表 福永真理など

画像(010)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
全日本かるた協会 永世クィーン 渡邊令恵
画像(011)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
ポーカー2011年International Federation of Poker London 日本代表 福永真理
画像(012)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本バックギャモン協会 代表 桑門昌太郎
画像(013)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本連珠社 理事長 三森政男
画像(014)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
連珠第50期名人 中村茂
画像(015)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本ラインゲーム協会 会長 宮永英孝
画像(016)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本ラミィキューブ協会  田中洋
画像(017)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本スペラ協会  事務局長 牧原 清
画像(018)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
ポートスクラブルクラブ  共同代表 寺崎美保子
画像(019)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本チェッカー・ドラフツ協会 会長 小俣光夫
画像(020)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本チェッカー・ドラフツ協会 副理事長 草場 純
画像(021)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
日本カタン協会 会長 佐藤英一

会場では、国際コンピュータゲーム協会(ICGA)会長であり、かつ頭脳スポーツオリンピックの創設者である David Levy博士の日本の報道機関に向けたメッセージが披露され、8月のフェスティバルに来日することも明らかにされました。(PDF参照

また元プロビーチバレー選手(元インドア全日本男子代表主将)で、現在、日本ビーチバレー連盟会長、タレント、バレーボール解説者として活躍する川合 俊一さんが、「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」の親善大使に決定したことも発表されました。川合 俊一さんは、開催期間中、会場を訪れ様々な頭脳スポーツにチャレンジする予定。麻雀はプロ級の腕前。その縁で親善大使に任命されました。
8月15日10時〜12時、会場内ステージで他の著名人ゲストを招いての麻雀対決エキシビションマッチを行う計画も披露されました。

さらに、黒岩祐治神奈川県知事が、「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」の顧問に就任したことも報告されました。地元・横浜のパシフィコ横浜での開催であること、次代を担う青少年の健全な成長のために頭脳スポーツを支援したいという思いが重なっての顧問就任となりました。開催期間中、フェスティバル会場を訪れる予定の他、高校生が県政課題を討議する「かながわハイスクール議会」参加の若者と、投扇興や五目並べを行ったり、書道ライブパフォーマンスなどを行うプランが進行しています。

画像(001)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
主催者側全員集合

「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」開催概要
■タイトル
国際頭脳スポーツフェスティバル2013
国際頭脳スポーツオリンピック日本大会
英文表記(The Brain & Mind Sports Olympiad)
併催
コンピュータチェス世界選手権大会
英文表記(World Computer Chess Championship 2013)
頭脳スポーツコンピュータオリンピック
英文表記(Brain & Mind-Sports Computer Olympiad 2013)
ゲーム情報学国際会議
英文表記(International Conference on Computers and Games 2013)

■日時
2013年8月14日(水) 10:00〜17:00
15日(木) 10:00〜17:00
16日(金) 10:00〜17:00
17日(土) 10:00〜17:00
18日(日) 10:00〜18:00
※コンピューターオリンピックは先行して8月12日から18日の開催になります。

■会場
パシフィコ横浜 展示場 C・D
「国際頭脳スポーツフェスティバル メイン会場」
アネックスホール
「国際頭脳スポーツフェスティバル サブ会場」
「コンピュータオリンピック メイン会場」
百人一首、投扇興など
みなとみらい線 みなとみらい駅より徒歩3分

■主催
日本頭脳スポーツ協会、国際頭脳スポーツフェスティバル2013 実行委員会
■共催
日本頭脳スポーツ競技委員会、(特)頭脳スポーツ財団、国際コンピュータゲーム協会(ICGA)
■後援予定
文部科学省、外務省、厚生労働省、神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市、横浜市教育委員会、日本私立小学校連合会、日本私立中学高等学校連合会、日本私立大学協会、Buzan Centres(ブザンジャパン)、ドイツ SPIEL Museum、MSO Worldwide(マインドスポーツオリンピアド) 東京ドイツ文化センター 日独協会

■会場構成
1.フェスティバルメイン会場(展示場C・D)
■体験広場
参加各団体のインストラクターによる初心者への指導が行われる。
チェス、将棋、囲碁、中将棋、連珠、かみのくかるた、百人一首、投扇興、麻将(競技まあじゃん)、中国麻将、立体四目並べ、オセロ、競技クイズ、算盤・メモリースポーツ・フラッシュ暗算、バックギャモン、カタン、アルゴ、スペラ、ラミィキューブ、ブロックス、ポーカー、カルカソンヌ マイアース、ドラフツチェッカー、スター★ラミィ、スクラブル、キャロム、ドイツゲームなど
■競技大会
上記頭脳ゲームの参加各団体が公式戦や特別試合、世界選手権などを開催する。
■ステージ
開会式、閉会式の他、各種競技の表彰式が行われる。
■展示コーナー
参加各団体が歴史的な頭脳スポーツ用品を展示したり、世界の珍しいゲーム用品が展示される。
2.フェスティバルサブ会場(アネックス)
コンピューターオリンピック競技会場
百人一首、投扇興など

<黒岩祐治神奈川県知事が「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」の顧問に>
黒岩祐治神奈川県知事が、「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」の顧問に就任することが決定した。地元・横浜のパシフィコ横浜での開催であること、次代を担う青少年の健全な成長のために頭脳スポーツを支援したいとい思いが重なっての顧問就任となった。開催期間中、フェスティバル会場を訪れる予定の他、高校生が県政課題を討議する「かながわハイスクール議会」参加の若者と、投扇興や五目並べを行ったり、書道ライブパフォーマンスなどを行うプランが進行している。

<川合 俊一さんが、「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」の親善大使に>
元プロビーチバレー選手(元インドア全日本男子代表主将)で、現在、日本ビーチバレー連盟会長、タレント、バレーボール解説者として活躍する川合 俊一さんが、「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」の親善大使に決定した。開催期間中、会場を訪れ様々な頭脳スポーツにチャレンジする予定。麻雀がプロ級の腕前で、その縁で親善大使に任命された。8月15日10時〜12時、会場内ステージ上で他の著名人ゲストを呼んでの麻雀対決エキシビションマッチを行う。

主な参加団体のイベント概要
■国際コンピュータゲーム協会
世界最大規模の「コンピュータチェス世界選手権大会」と「頭脳スポーツコンピュータオリンピック」を開催。また、国際フォーラム「ゲーム情報学国際会議」を開催する。「コンピュータチェス世界選手権」は、コンピュータチェスプレイヤー同士が試合を行う競技会。日本で2回目となる。「頭脳スポーツコンピューターオリンピック」は、コンピュータゲームプレイヤー同士が競技し、世界最高位を決定する国際大会。約30種目が行われる予定。

■日本かるた協会
小倉百人一首による頭脳スポーツ競技である競技かるた大会の開催などを積極的に行っている全日本かるた協会は、国際大会を含む多彩な競技会、体験コーナー、講習会などを開催する。競技かるた団体戦国際大会の実施+競技かるた個人戦(外6カ国7チーム+日本から1チーム選抜)、競技かるたD・E・F級選手による個人戦、百人一首体験コーナーなど日本が世界に誇る伝統ゲーム文化が、連日、多彩に繰り広げられる。

■日本中将棋連盟
中将棋は、よく知られた本将棋とは異なり、室町時代から明治時代まで広く遊ばれたが、戦後すたれた「幻の将棋」と言われている。しかし、関係者の努力で最近静かなブームになっている。フェスティバルでは、珍しい古将棋の資料展示、中将棋や古将棋の体験教室、駒師による中将棋駒ストラップ作り指導、水無瀬駒に関する講演会等も開催される。将棋のプロを含めた16人によるタイトル戦、国際獅子王戦は、誰でも初日の予選に参加でき、予選に勝ち抜けば「国際獅子王戦」にチャレンジできる。海外とのネット対局も体験可能である。フェスティバルは「幻の中将棋」再発見の格好の機会となりそうだ。

■日本バックギャモン協会
体験広場で一般来場者にバックギャモンのルールを教えるとともに、この大会に合わせた新たなタイトル戦「Yokohama Open」を計画している(日本バックギャモン協会の公式戦)。大会は期間中の3日間を予定。国内から54名、世界のトッププロ10名前後を招聘した国際大会となる。世界から注目をあびるように、Ustream等で試合の中継も計画している。招待選手の中には現在世界ランキング1位のFalafel氏(イスラエル)が含まれる。

■そろばん
珠算関係団体を中心とした実行委員会を組織、そろばんのイロハから教えてくれる体験教室の他、これまでになかった規模の「そろばんオリンピック」を開催する。未就学児童の部、小学生の部、中学生の部、高校・大学・一般の部4部門で、珠算大会、暗算大会、フラッシュ暗算大会が開催される。フラッシュ暗算は、画面上にパッパッと短い時間フラッシュのように出題される数字を暗算で答えるもの。頭の中でそろばんの玉をイメージし、実際のそろばんと同じように動かして計算をする。全国から招待された約20数人の子供たちも混じる。国内最高レベルの選手が頭脳を競う「そろばんオリンピック」になりそうだ。

■連珠
「五目並べ」を競技ルール化したボードゲームの一種「連珠」は、社団法人日本連珠社として参加する。連珠の魅力を伝える体験会を開催するとともに、競技会が連日開催される。ちょうど同時期(8月3日〜14日)に、エストニアで世界選手権が開催される関係で、国内のトッププレイヤーは、帰国後の18日にしか参加できない。公式戦である中段戦にはそれでもロシア1名、韓国1名、台湾4名が参加予定で、国内一般参加も含めると合計40名程度での白熱した競技会となるだろう。注目の参加選手は、中段戦出場予定の車椅子の大学生、中山智晴五段。今回の活躍が期待されている。

■カタン
日本カタン協会では、インストラクター20名を配した初心者向けの体験会を開催し、カタンの魅力を広く啓発する。また、競技会は全国から約200名の参加者を集い国内最大級の規模となる大会を2日間に渡って行う。開催日は8月17日(土)〜18日(日)。
日本では、2002年に開かれたイベント規模以来の大きな大会であり、ボードゲームを代表するカタンが日本で広く普及するきっかけとなるだろう。

■ブロックス
日本ブロックス協会では、初心者向けの体験会を開催し、ブロックスの魅力を伝える。また、競技会は4人による個人戦、親子のペア2組による競技が開催される。

■麻将
金銭を賭けない純粋な競技としてのマージャン、「麻将」の普及に取り組む競技麻将団体、麻将連合は、GMである井出洋介氏がプロデュースするイベントが実施される。国際公式麻将(ヨーロッパ、中国招待選手と日本選手による都市対抗戦)、競技麻将(競技麻雀のプロ団体所属選手による、団体対抗戦を計画)、健康マージャン オープン大会など盛りだくさん。

■スペラ
アルファベットのタイル17枚で単語や文を作ってその得点を競って遊ぶ英語ゲーム「スペラ 」。NPO任意法人 日本スペラ協会は、競技会「単語大会」と最近開発された「スペラ英語トランプ」の体験コーナーを中心にしたイベントを企画している。

■ポーカー
日本での健全なポーカーゲーム普及のための活動を積極的に行っている日本ポーカー協会は、専門のディーラーが初心者講習を行うとともに、国内のトッププレイヤーが参加したトーナメントを開催する。

■チェッカー・ドラフツ
日本チェッカー・ドラフツ協会は、まだ日本ではなじみの少ない盤上 ゲーム「チェッカー・ドラフツ」普及のために、スタッフ3人が体験希望の入場者に丁寧にゲームの説明を行い、魅力を伝える。また主にアジアから10人前後の招待選手を招き、トーナメントの開催を計画する。

■投扇興(とうせんきょう)
台の上に乗せた的を扇で狙い、落ちた時の的、台、扇の形で点数を競う。落ちた形には源氏物語や百人一首から取った名前がついており、難しい形ほど点数も高くなっている。雅な遊びだ。NPO法人日本伝統文化協会が、百人一首が開催されるフェスティバルサブ会場(アネックス)の畳敷き広場で体験会、競技会を開催する。

■立体四目並べ
日本ラインゲーム協会は「新立体四目並べ」体験会を中心に参加する。コマを直線に並べることを競う頭脳スポーツには、古くから連珠や五目並べがあるが、「新立体四目並べ」は3次元、立体的なゲームが特徴。「新立体四目並べ」は色の違うそろばん玉のような駒をプレイヤーが交互に積み重ね、縦・横・斜め(上下、左右、斜め)、どちらでも一直線に4駒並べば勝ちとなる。

■キャロム
日本キャロム連盟は、体験会を中心に参加する。インド、スリランカ、ネパールなどのアジアの国々では国民的なボードゲームゲームである。ボードの上でストライカー(象牙に似た硬質の練りプラスチック製)を指ではじき、コインを打つ。碁石のように白と黒の木製の駒(コイン)をボードの四隅にあるコーナーポケットと呼ばれる穴に落としていく。自分の色の駒を先に全部落とした方が勝ち。

■日本ボードゲーム協会
日本ボードゲーム協会は「カルカソンヌ」、「アルゴ」、「ドメモ」などの頭脳スポーツの体験会、競技会を実施する。

■スクラブル
15×15のマスがある将棋盤のようなボードに、アルファベットの文字が書かれたタイル(コマ)を置いて、英単語を完成させるクロスワードのようなゲームがスクラブル。ポートスクラブルクラブは、国際大会を開催する。

■大会本部が開催する体験ゲーム
上記団体による体験広場、競技会とは別に、大会本部が主催する様々なゲームが体験できる。

画像(022)ゲームの祭典「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」が8月14日に開始
ゲーム用品も多数展示された

「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」公式サイト

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