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2種類のプレイスタイルが楽しめる中国語VOCALOIDとの公式コラボリズムゲーム「Zyon載音」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1059回
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印刷2016/02/22 10:00

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2種類のプレイスタイルが楽しめる中国語VOCALOIDとの公式コラボリズムゲーム「Zyon載音」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1059回

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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」で紹介する「Zyon載音」(ザイオン)は,中国のインディーズ系デベロッパAQUATRAXが開発したリズムゲームで,中国語VOCALOIDと公式コラボを実現している点が大きなポイントとなっている。
 ゲームのルールは一般的なリズムゲームと同様,「曲に合わせてノートをタップする」というものだが,本作は2種類のプレイスタイルで遊ぶことができるため,リズムゲームが苦手だという人にもオススメしやすい作品だ。

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アプリの価格は240円(税込)。現在はiOS版のみだが,Android版の開発も行っているとのこと。イメージキャラクターは中国語VOCALOIDキャラクターの「洛天依(ルォティエンイ)」
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「Zyon載音」ダウンロードページ


 本作は“PURE MODE”“DUAL MODE”という2種類のプレイモードで遊ぶことができ,ノートの種類や操作方法が異なる。“PURE MODE”は,画面中央の大きな円とその周囲(画面の四隅)に存在する小さな円に,通常ノート,特殊ノート,ロングノートが出現する仕組みになっている。


通常ノート


画面中央の大きな円の中に小さなノートが出現すると同時に,ノートの両サイドから判定リングが移動してくる。判定リングがノートに重なるタイミングで直接そのノートをタップしよう。

通常ノートはPURE MODEの基本となるノート。判定リングがノートに重なるタイミングを覚えてタップしていこう
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特殊ノート


特殊ノートは中央の大きな円ではなく,その周囲(画面の四隅)に存在する小さな円に出現する。特殊ノートは徐々に大きくなるので,特殊ノートの大きさが小さな円の中でいっぱいになったら直接ノートをタップしよう。

特殊ノートは通常ノートに気を取られていると見逃しやすい。特殊ノートが大きくなると同時に外側から円が収縮してくるので,その円がフィールドである小さな円に重なったタイミングでタップしてもいい
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ロングノート


ロングノートは特殊ノートと同じ場所(周囲の小さな円)に赤色のノートとして出現するので,特殊ノートと同じようなタイミングでノートをタップ。ロングノートの出現と同時に円の外周を2個の四角アイコンが移動するので,四角アイコン同士が半円を描いて重なるまで押し続けよう。

ロングノートは特殊ノートと同じタイミングでタップしたらそのまま押し続けよう。円の外周を2個の四角アイコンが移動するので,四角アイコンが重なるまで押し続ける必要がある。四角アイコンが重なったタイミングで指を離す必要はないので,判定が出るまで押し続けていて問題ない
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 一方の“DUAL MODE”は,ノートの出現場所が中央の大きな円の中だけになっており,周囲の小さな円はノートを取るためのボタンになる。円の色が赤と青の2色に分かれており,中央の円に出現するノートも赤と青の2色が存在する。赤いノートと青いノート,それぞれの判定ラインが重なるタイミングでタップしよう。ボタンは2個ずつ(画面上側2個が赤,下側2個が青)用意されているが,同じ色であればどちらのボタンをタップしても構わない。

“DUAL MODE”には中央の円に出現する赤と青のノートのみで,特殊ノートは存在しない。画面中央の円をしっかり見て色を判断すれば問題ないが,曲の難易度が上がってくると混乱しがちなので,ひと味違った難しさを感じられる
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 ちなみにどちらのプレイモードでも,ノートが同時に出現し,“同時押し”が要求されるケースがある。同時押しが必要なときはノートの周囲がオレンジ色になるので,それを見て判断しよう。
 なお,どちらのモードでも難易度はEASY,NORMAL,HARDと3種類が用意されている。

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選曲画面では上下のスライドで楽曲を変更できる。同じ難易度でもモードによって難しさが異なるので,自分にあったものを選択するといい。難易度の下にオプションも存在し,ノートのスピード設定やオートプレイなどの設定も可能だ
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 自分で楽曲を選択して遊ぶ通常プレイのほかにも,楽曲を決められた順番に決められた曲数プレイするコースモードや,決められた楽曲をプレイして自分の腕前を図れる段位認定モードなども存在する。
 また,選曲画面右下の「THEME」をタップすると,キャラクターなどを含んだ“テーマ”を変更できる。テーマを変えるとプレイ画面のデザインも変化するので,気分に合わせて楽しむといいだろう。もちろん,ストアから楽曲のパックやテーマなどを追加購入することも可能だ。

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コースモードは豊富に用意されている。コースモードで専用のスキルを発揮するキャラクターも個性豊かで可愛いキャラクターばかり。いろいろなキャラクターをプレイのお供にしてみよう
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 2種類のプレイモードが斬新な本作。サウンドはインストから歌モノまで幅広く,ジャンルもテクノやロック,ポップスや民族風などクオリティの高い作品がそろっている。有料アプリだが,価格以上の価値がある作品なので,リズムゲームファンはぜひ一度プレイしてみてほしい。

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メニュー画面の「SETTING」で音量調節はもちろん,ノートの大きさや中央の円の大きさ,さらにはDUAL MODE時のボタンの配置パターンまで変更できる
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著者紹介:飛鳥
 おもにゲーム系で活動するフリーライター。基本的に気になったゲームは大体なんでもやる雑食系。好きなゲームジャンルは音楽シミュレーションゲームとアクションゲーム。アニメ,ゲーム,声優好きで美少女とイケメンがいれば生きていけると思っている。

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