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ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」
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印刷2019/02/15 12:00

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ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

画像(014)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」
「すちーむ」ってなぁに?というよい子のみんな集まれー! 「ハロー! Steam広場」は,PCゲームのダウンロード販売サイトSteamで公開されている気になるタイトルを,筆者が独断と偏見でピックアップして紹介する,とっても有意義なコーナーだ。毎週欠かさずチェックすれば,中学時代に作ったいろいろと痛いギルドホームページを偶然発見して悶え死ぬ上級Steamerにジョブチェンジできるかも。

 ハロー!Steam広場 第229回は,火山島でサバイバルする「Volcanoids」を紹介する。ドリルシップに乗り込んで火山島を探索していくという,男心をくすぐる内容のゲームで,敵対するロボットと戦ったり,火山の噴火から避難したりしながら鉱石を集め,拠点をアップグレードしてよりメカメカしくしていくのだ。

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画像(017)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

巨大ドリル要塞で移動しながら火山島でサバイバルする「Volcanoids」


 アーリーアクセスとは,開発途中のゲームを購入して,デバッガー兼プレイヤーとして参加できる,Steamの販売形態の1つだ。今回は海外のインディーズ系デベロッパ,Volcanoidが手がける「Volcanoids」を紹介しよう。デベロッパ名と作品名がほぼ同じというのは,海外インディーゲーあるあるだ。

画像(012)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

 ゲームタイトルからもほんのりと分かるとおり,本作は火山島を舞台にしたサバイバルゲームである。プレイヤーは,巨大ドリルが特徴的な移動要塞に乗り込み,火山活動が活発なこの島で,緊張とスリル満点のサバイバル生活に挑戦するわけだ。移動要塞というワードを聞いて,心がくすぐられない男子はいないだろう。

これがプレイヤーの移動要塞「ドリルシップ」だ
画像(001)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

 サバイバルゲームでは「衣食住」の確保から始めるのが基本だが,このゲームに関してはドリルシップという最強のマイホームがあるし,スチームパンクな世界観だけあって,最低限のお洋服はすでに着ている。なんなら素材集めに必要なピッケルやら,敵対する何かしらと戦うためのショットガンまで最初から持っている。極めつけは空腹の概念が無いことだ。

画像(003)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

 また,ドリルシップの中にはワークベンチや保管庫がすでに設置されており,何もかも一から始めなければならない従来のサバイバルゲームと比べると,序盤はだいぶ楽である。
 とはいえ,いきなりドリルシップに乗って自由に探索できるわけでもなく,まずは故障しているドリルシップを修理するところからゲームはスタートする。この修理過程が本作のチュートリアルになっているので,ここで基本システムをしっかりと覚えたい。

画像(011)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

 ドリルシップが動くようになってからは,地下に潜っていろいろなロケーションに行けるようになる。ただ,しばらくはクエストの指示に従ってドリルシップをアップグレードしていくことが主目的になるので,探索は後回しにして,まずはクエストの達成を目指そう。
 ドリルシップのアップグレードに必要な鉱石などは,外を歩き回って入手していくのだが,ここで気を付けなければならないのは敵対するロボットとの存在と,火山の噴火だ。

 ロボットはそこかしこにおり,プレイヤーを見つけるや否や攻撃してくる。そんなときには,こちらも自慢のダブルバレルショットガンで応戦すれば良い。ロボットはそんなに強くないが,たいてい複数体で行動しているので油断は禁物だ。倒せばアイアンインゴットや銃弾などが回収できる。

なぜプレイヤーを襲ってくるのかは不明だが,とにかく襲われたらショットガンで分からせよう
画像(008)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

 そしてロボットよりも注意すべきなのが,火山の噴火である。巻き込まれると一瞬でゲームオーバーになるので,外にいる場合は急いでドリルシップに戻り,地下に避難しなければならない。
 火山が噴火するまでの時間は画面上部に表示されるので,ここを気にしていれば問題はないのだが,採掘や戦闘に夢中だったり,ドリルシップから離れた場所で探索をしていたりすると,気づいたときにはもう手遅れという状況に陥っていることも。噴火の何分か前からは地震が起き始めるので,そういった様子の変化にも注意を払っておくと良さそうだ。

火山噴火は結構な迫力。地震だけでなくサイレンも鳴り響くので緊迫感がすごい
画像(005)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

地下に潜っているときは,双眼鏡で外の様子が確認できる。というかこれは誰の目線なのか
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噴火後であれば外に出ても大丈夫。ただし溶岩には気をつけよう
画像(010)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

噴火しても少し経てば緑豊かな島の姿に戻る
画像(002)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

 衣食住の概念がなく,細かいステータスの管理も必要ないため,「Ark: Survival Evolved」や「Subnautica」のようなサバイバル感はなく,ドリルシップのインパクト勝負的なところは否めない本作だが,ゲームを進めていくたびにこのドリルシップが,より巨大に,そしてよりメカメカしくなっていく様子はやはり男心をくすぐるものがある。何より,自分の秘密基地が出来上がっていく感じがたまらない。

ちょっとゲームを進めると,2両目が追加される。公式ムービーなど見る限り,もっと長くなるようだ
画像(009)ハロー!Steam広場 第229回:ドリルシップで移動しながら火山島でサバイバル。男のロマンが詰まった「Volcanoids」

 まだアーリーアクセスが始まったばかりなので,粗削りなところも散見されるが,スチームパンク好きであれば,刺さるコンセプトの作品になっているので,興味のある人はぜひ遊んでみてほしい。



  • 関連タイトル:

    Steam

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