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「Hearthstone World Championship」,優勝を手にしたのはスウェーデンのOstkaka選手。日本代表のkno選手は惜しくも準決勝で敗退
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印刷2015/11/09 19:55

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「Hearthstone World Championship」,優勝を手にしたのはスウェーデンのOstkaka選手。日本代表のkno選手は惜しくも準決勝で敗退

 2015年11月7日,第2回「Hearthstone World Championship」の決勝戦がBlizzCon 2015にて開催され,プロゲーマー集団の古豪Natus Vincereに所属するOstkaka選手が優勝。賞金の10万ドルを母国スウェーデンに持ち帰ることになった。

 なお,本大会にアジア太平洋地域代表として参戦していた日本のKno選手は,初日6日に中国代表のZihao選手を破り準決勝へと進出。その後Kno選手は,ROOT Gamingに所属するカナダのHotform選手に対して接戦を繰り広げるも,Hotform選手の繰り出した「Flamewaker」と呪文カードのコンボにより,重要なミニオンを破壊されてしまったり,攻めの場面で「Piloted Shredder」から「Darnassus Aspirant」が投下されたことで,十分なボードアドバンテージを得られなかったりなどし,最終的に決勝戦へ進むことはできなかった。


 しかし,プロチームに所属する選手がほとんどの中,アマチュアプレイヤーとしてここまで戦い抜いたのは見事で,結果的に3-4位(決定戦はなし)として1万5000ドルを手にしている。もちろん,今後はプロチームやスポンサーから引く手あまたになることは間違いなく,これを機に「コミュニティが小さい分だけ,皆と情報交換ができる」とKno選手が語る,日本のHearthstoneコミュニティの盛り上がりに期待したいところである。


 今年で2回目となった,Blizzard Entertainment主催によるHearthstone World Championship。アメリカ/カナダ(6人),中南米(2人),ヨーロッパ(8人),中国(8人),台湾(2人),韓国(2人),オーストラリア/ニュージーランド(2人),東南アジア(1人),そして日本(1人)の合計32人の選抜者が,4人ずつのグループに別れて対戦。最終的にベスト8に勝ち残った選手が,BlizzCon 2015会場の決勝トーナメント戦に招待されるという仕組みで,ほぼ一年をとおして長い戦いが行われてきた。
 2016年度シーズンの予定はまだ発表されていないものの,日本語化も行われるなどBlizzard Entertainmentによる国内サポートの体制も整ってきたので,来季トーナメントの参加を目指してみるのもいいかもしれない。


「Hearthstone: Heroes of Warcraft」公式サイト

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