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[TGS 2014]迫力満点の「SPECIAL PLAY ROOM 大和」とは何か。ウォーゲーミングジャパンのブースツアーの模様をサクッと紹介
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印刷2014/09/19 02:35

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[TGS 2014]迫力満点の「SPECIAL PLAY ROOM 大和」とは何か。ウォーゲーミングジャパンのブースツアーの模様をサクッと紹介

 「World of Warships」とアニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」とのコラボが電撃発表されたりなど,今年の東京ゲームショウで何かと話題のウォーゲーミングジャパンだが,2014年9月18日,同社のブースの内容をメディアに紹介するというブースツアーが行われたので,サクッと紹介してみたい。


 出展されているのは,おなじみのマルチプレイ戦車アクション「World of Tanks」と,それをベースにした「World of Tanks: Xbox 360 Edition」。さらに,iOS版「World of Tanks Blitz」,そしてついにアジアに上陸した話題のオンライン海戦アクション「World of Warships」というラインナップだ。
 「World of Warships」は言うまでもなく試遊が可能になっており,一般日に試遊に参加するためには整理券が必要となっている。なんだか,すぐに無くなりそうな気がするが,ぜひがんばってみよう。

「World of Tanks」の試遊スペースには,3面ディスプレイの台も用意されている。ユーザーインタフェースが真ん中のディスプレイに寄ってしまうのは仕方ないところ

 プレイルーム内は撮影禁止だったが,その中には10台のPCが並び,日本海軍としてPvEが楽しめる。ミッションは,傷ついた戦艦「大和」を安全地帯に戻すべく,敵艦の殲滅を目指すというもの。最初に艦艇が選べ,筆者は強大な攻撃力に惹かれて戦艦「長門」を選んだが,煙幕が張れたり,魚雷が撃てたりする(「長門」は魚雷を搭載していなかった)駆逐艦も面白いかもしれない。
 勝っても負けても,ミッションはだいたい10分程度で終了するようだ。

「World of Warships」の試遊ルームの入口。ブースの後ろにあるので,ちょっと探してしまった

 ブースの正面では,9月12日に掲載した記事でもお伝えしたように,巨大戦艦「大和」の主砲がお出迎えだ。E3会場に本物の戦車を持ち込んだりなど,派手な演出に必要以上の労力を注いでいる印象の強いWargamingだけに,46cm砲を持ち込んでしまったのか! と思いきや,スケール的には約10分の1サイズとのことで,ちょっとなーんだ。
 とはいえ,ウォーゲーミングジャパンのミリタリーアドバイザーを務める宮永忠将氏が徹底的にこだわったということで,ディテールには一見の価値がありそうだ。しかも,動く,ということでメディア一同固唾をのんで見守ったのだが,これはウォーゲーミングジャパンの担当者がどっこいしょ,と手で押して旋回を実現した。手動だったのか! まあ,会場内は基本,煙禁止なので,ダミー発砲などは無理だったそうだ。

巨大戦艦「大和」の主砲。縮尺は約10分の1で,手動旋回機能搭載

 コンパニオンさんの衣装は,昨年のミリタリールックに加えて,今年は「World of Warships」に合わせてセーラー風の衣装も登場している。ここでコンパニオンさんを撮影してTwitterに投稿すると,もれなくバンダナがもらえたりするので,詳しいダンドリについてはウォーゲーミングジャパンの人に聞いてみよう。バンダナの数には限りがあるので,注意が必要だ。

「World of Warships」に合わせて新規デザインされた衣装
こちらは昨年の衣装……といいたいところだが,こちらも微妙に変更されている。違いを探してみよう

 バンダナで思い出したが,今回,ブース訪問者にもれなく「チュートリアルコミック『はじめての戦車道』-TGS2014 EDITION-」などの割と厚めの冊子がプレゼントされたりと,今年もなんだかノベルティには気合が入りまくっている雰囲気なので,いろいろ期待してもいいかもしれない。

 さて,特筆すべきは「SPECIAL PLAY ROOM 大和」だろう。簡単に説明するのは難しいのだが,これは特設ルームで「大和」の出撃シーンが楽しめるというもの。3人の協力プレイが基本で,一人が主砲を,残る2人が対空機銃を担当するというものだ。ゲーム(というか,アトラクション)が始まると,正面のディスプレイだけでなく,室内全面に映像が投影され,迫力の戦闘シーンが楽しめる。
 ただし,担当の女性が使用方法を説明している間に,操作に使うジョイスティックのトリガーをうっかり押してしまうと,説明が終わらないうちにゲームのロードが始まり,担当の女性が「あっ,あっ」とビックリしつつ,めちゃくちゃ早口で残りの説明をしなくてはならなくなるので,注意してほしい。実際にやってしまった筆者が言うのだから間違いない。
 ただこのゲーム(というかアトラクション),見たところ雰囲気はよく似ているが,「World of Warships」とはまったく無関係で,東京ゲームショウのために特別に制作されたものだそうだ。したがって,これだけやって「World of Warships」をやった気にはならないでほしいと念を押された。よく覚えておいてほしい。

これが噂の「SPECIAL PLAY ROOM 大和」。外から中の様子が覗けたりする
「SPECIAL PLAY ROOM 大和」の室内の様子。真ん中の人が主砲を担当する

 というわけで,東京ゲームショウ2014の一般公開日に,会場に行ってみようかと思っている人の何かの参考になれば幸いだ。さらに,会場ではさまざまなステージイベントが予定されているので,こちらもぜひお楽しみに。

ウォーゲーミングジャパンブース
ステージイベントスケジュールはこちらを確認

4Gamer「東京ゲームショウ2014」特設サイト

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