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「KRITIKA」初のオフラインイベントにファンが集結。最新アップデート情報のポロリもあった「ネットカフェPvP大会」レポート
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印刷2014/03/25 16:15

イベント

「KRITIKA」初のオフラインイベントにファンが集結。最新アップデート情報のポロリもあった「ネットカフェPvP大会」レポート

 ゲームオンは2014年3月22日,同社が運営するオンラインアクションRPG「KRITIKA」のオフラインイベント「ネットカフェPvP大会」を東京池袋で開催した。


 このイベントは「KRITIKA」では初となるオフラインイベントだ。PvP大会と銘打ってはいるものの,場内はオフ会のような雰囲気で,参加した60人の「KRITIKA」ファンは,和気藹々とイベントを楽しんでいた。本稿では,最新アップデート情報もポロリと飛び出したイベントの模様をレポートしよう。

イベントの司会進行や務めたのは本作のプロデューサーの秋山氏(左)とGMすじこ氏。GMすじこ氏は,PvPの実況も務め,マイクを手放すことがなかった


激しい戦いが繰り広げられた3on3のチームバトル

ニコ生を通じて視聴者との対戦も実現


 本イベントのメインとなるPvP大会は,参加者3人がチームとなり,実装されたばかりのフラッグマッチによるトーナメント戦で行われた。どの参加者も見事な腕前で,白熱のバトルが大画面で繰り広げられた。


KRITIKA
各プレイヤーの腕前もさることながら,自陣のフラッグの扱いがポイントとなるフラッグマッチ。初対面ながら,即興で作戦を立てて戦うチームも少なくなかった
激しい戦いをくぐり抜け,優勝したチームと準優勝したチームには,それぞれゲーム内アイテムが進呈された

 続いてニコニコ生放送の視聴者から対戦者を募り,会場の参加者との対戦が行われた。会場の参加者が1回勝つごとにリアルガチャ1回,ニコニコ生放送を見た参加者が1回勝てばホワイトルーン,2回勝てばランダムルーンBOXのアイテムコードが公開されるということで会場も大盛り。

 さて,結果だけをお伝えすると,ニコ生側が2連勝し,見事アイテムコードをゲットした。慣れない環境で会場側のプレイヤーに多少不利だった面も否めないが,それを差し引いてもニコ生側のプレイヤーの圧倒的な強さの前に完敗してしまう。この結果に,「決して会場のプレイヤーが弱いわけではない! 視聴者が強すぎた!」とGMすじこ氏がフォローし,会場を笑わせていた。

ニコ生側の参加者の圧倒的な強さの前に大敗を期した会場側のプレイヤー。ニコ生側が2連勝を飾ったため,生放送中に賞品としてアイテムコードが公開された
KRITIKA KRITIKA


待望の新キャラ「鎌使い」情報が間もなく公開か。韓国で実装された「覚醒」も遠くない時期に登場?


 イベント終盤には,秋山氏とGMすじこ氏から「KRITIKA」の最新アップデートの情報が発表(?)された。「あちこちで怒られそうなので」と前置きし,言葉を濁しながら「あとウン週間後には新キャラの情報が」とポロリ。新キャラと言えば,2013年11月に「鎌使い」が発表されている……おそらく彼女のことだろう(関連記事)。なお,鎌使いが実装されるときには,ほかにもコンテンツが同時に実装されるのだという。

 また,韓国で実装済みだが,日本ではまだ発表もされていない「覚醒」が,第2クォーター中(4月〜6月)に実装できそうだという。詳細は公開され次第お伝えしたいが,実装について秋山氏は「あまり待たせることはないと思います」とコメントした。さらに「4月や5月にもアップデートを予定しています。それぞれ,それなりに大きなアップデートになりそう……というのがヒント」とのことで,鎌使いにしても,「覚醒」というシステム(?)にしても,近いうちに情報が舞い込んでくるのではないだろうか。

 最後に秋山氏は「我々は社内で,それらの実装に向けていろいろ触っています。ずるい! と思う方がいれば,ゲームオンの公式サイトから求人情報をクリックしていただければ」と会場を笑いに包み,アップデート情報を締めくくった。

会場ではダーツ大会も行われた。当たった場所でリアルガチャが引ける回数が違うため,参加者はみんな真剣な面持ちで挑戦していた
KRITIKA
イベントの最後に,ゲームオンのオフラインイベントでは恒例のじゃんけん大会も。オリジナルグッズやキャラクターボイスを担当した声優さんのサイン色紙,「KRITIKA」の開発会社「allm」が制作した日本でたった一つしかないガラス製のマウスパッドなど,豪華景品がプレゼントされた

「KRITIKA」公式サイト

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