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「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから
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印刷2016/05/30 18:59

リリース

「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから

LITTLEGEAR i310GA3-VR
LITTLEGEAR i310PA4-VRF
NEXTGEAR-NOTE i71000BA2-VRF
配信元 マウスコンピューター 配信日 2016/05/30

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

G-Tune,VR向けゲーミングパソコンを販売開始!!
快適なVR体験や開発は勿論,イベント展示にも
〜VR開発者団体オキュフェス監修製品〜

画像(001)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから
「LITTLEGEARシリーズ」
画像(002)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから
「NEXTGEAR-NOTE i71000シリーズ」

※モニタ・マウス・キーボードは別売りとなります。

 株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松 永門,本社:東京都)は,ゲーミングブランド「G-Tune」より,VR向けゲーミングパソコン「OcuFes監修PC」を販売開始します。本製品は,VR開発者団体「NPO法人オキュフェス」(代表理事:高橋 健慈,所在:東京都)の監修を元に開発された製品となります。

 快適なVR体験やコンテンツ開発は勿論,イベント展示での活用にも視点を置き,高いコストパフォーマンスとハンドル装備による容易な持ち運びを実現するデスクトップパソコン「LITTLEGEARシリーズ」を11万4,800円から,ノートパソコンで快適なVR環境を実現する「NEXTGEAR-NOTE i71000シリーズ」を28万4,800円から販売します。

 受注開始は5月30日11時よりG-Tuneホームページ,マウスコンピューターダイレクトショップ,G-Tune:Garage,電話通販窓口にて行います。

 今後もG-Tuneでは,様々なVR関連イベント実績と,関連パートナー様とのご協力の元,快適なVR体験を可能とする製品を投入し続けます。

G-Tuneホームページ:http://www.g-tune.jp/
OcuFes監修PC販売ページ:http://www.g-tune.jp/ws_model/ocufes/

■製品コンセプト
 VR向けコンテンツは,現実との区別がつかなくなるほどの没入感を得ることができますが,実際にヘッドマウントディスプレイを装着し体験しなければ,その真価を発揮することは出来ません。そのため,通常の映像コンテンツと異なり,実際に体験会などのイベントを開くことでコンテンツの良さを伝えていく必要がありますが,大型のデスクトップパソコンを活用してのイベント運営は,サイズや重量による設営負荷が大きくなってしまう課題があります。
 そのため,OcuFes監修PCは快適なVR体験を可能なスペックを満たしつつも,設営負荷を軽減することをコンセプトに製品化を行っています。勿論,イベントだけでなく,自宅やオフィスなどの使用にも最適です。

■持ち運びが可能なコンパクトハイスペックパソコン「LITTLEGEAERシリーズ」
画像(009)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから

 幅178mm×奥行き395mm×高さ 330mmの新規開発のコンパクトシャーシを採用。
 持ち運びに便利なハンドルを本体上部に搭載。
 ハンドル内部の金属フレームと本体シャーシを組み合わせることで,50kg の荷重に耐える剛性を持っています。
 また,グリップ部分は握りやすく滑らないための表面加工を施しており,運搬時の重量バランスも考慮し,使い勝手にも配慮したデザインとなっています。

画像(005)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから 画像(006)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから

■VR向け推奨要件を満たすノートパソコン「NEXTGEAR-NOTE i71000シリーズ」
画像(003)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから 画像(004)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから

 ノートパソコン向けグラフィックスとして推奨スペックを満たすGeForce GTX 980(8GB)を搭載。効率的な冷却を実現する底面から背面へのエアフロー構造と,豊富なインターフェースを設けています。

■VR向けパソコンとは
 はじめに,VR向けコンテンツは,現実との区別がつかなくなるほどの没入感を得ることができますが,そこに付随する問題として,「少しでも現実と違うと,それが違和感になって気分が悪くなる。」という点が挙げられます。
 例えば,FPSが足りないとクビを振っても画像が更新されません。現実でクビを振って,見えている物が変わらないことは無いため,これが脳への違和感=気持ち悪さ=VR酔いの元になります。VR向けヘッドマウントディスプレイは右目,左目別々にCGの計算をしているので,通常のゲームより倍の負荷がかかります。

FPS:フレームパーセコンド。ゲーム,アニメ,実写などの動画コンテンツは,静止画を超高速で書き換えることにより,動いているように認識させます。この静止画を1秒間に何回書き換えさせているかの値を「FPS」とし,この値が多ければ多いほど,滑らかな動画になります。

 そのため,2016年3月より順次販売開始されているVR向けヘッドマウントディスプレイには,快適なVR体験をするための指針として,推奨動作スペックが提示され,GeForce GTX 970以上のグラフィックス性能が推奨されています。

画像(007)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから

当社計測におけるグラフィックス性能比較(Fire Strike 1.1/グラフィックスコア)
デスクトップ:Corei7-6700K
ノート(GTX980M/GTX970M):Corei7-6700HQ
ノート(GTX980/GTX980MSLI):Corei7-6700K

 しかしながら,グラフィックスの性能値のみに注視すると,ノートパソコン向けのGeForce GTX 980M SLIの性能が高く見受けられますが,実際のVRコンテンツ挙動においては本来の性能を発揮しきることが出来ず,推奨スペック要件を満たすことが出来ません。(2016年5月現在)

 また,グラフィックス要件以外にも,VR向けヘッドマウントディスプレイによっては,USB3.0ポートの占有数が多く設けられている場合があります。将来登場が予定されているVR向けコントローラーも考慮した場合,3ポート以上のUSB3.0ポートを設ける必要があります。

 OcuFes監修PCは,グラフィックスの数値だけではなく,将来的なUSB3.0ポートの必要数も念頭に,数々のVR開発/体験による知見を元に監修され,製品化されているため,「VR向けにどのようなPCを導入すれば良いのかが分からない」といった方々に安心してお求めいただける製品となっています。

■ラインアップ
 OcuFes監修PCは,VR向けヘッドマウントディスプレイの推奨動作スペックを満たしたデスクトップパソコン「LITTLEGEAR i310GA3-VR」,グラフィックスを強化することで,コンテンツ描写設定変更による負荷増加にも余裕を持たせた「LITTLEGEAR i310PA4-VRF」,ノートパソコン向けグラフィックスとして推奨スペック要件を満たすGeForce GTX 980(8GB)を搭載した「NEXTGEAR-NOTE i71000BA2-VRF」をご用意しています。

画像(008)「VR Ready」認定取得のデスクトップ&ノートPCがG-Tuneから

■仕様詳細
製品型番 LITTLEGEAR i310GA3-VR LITTLEGEAR i310PA4-VRF
OS
Windows 10 Home 64ビット
CPU インテルCore i5-6600プロセッサー
(4コア/3.30GHz/TB時最大3.90GHz/6MBキャッシュ)
インテルCore i7-6700プロセッサー
(4コア/3.40GHz/TB時最大4.00GHz/8MBキャッシュ/HT対応)
CPU FAN
LGA 1151用
グラフィックス GeForce GTX 970
(メモリ4GB)
GeForce GTX 980
(メモリ4GB)
メモリ 8GB DDR3L PC3-12800(8GBx1)/最大16GB(8GB×2) 16GB デュアルチャネル DDR3L PC3-12800(8GBx2)/最大16GB(8GB×2)
ストレージ
240GB SerialATA SSD
チップセット
インテル H110 Express(Mini ITX)
サウンド
ハイデフィニション・オーディオ
拡張スロット
PCI Express x16スロットx1(空きx0)
拡張ストレージベイ
3.5インチシャドウベイ×1(空き1),
2.5インチシャドウベイ×3(空き×2)
その他 I/Oポート:PS/2 マウス/キーボードコンボ ポート×1(背面×1)●USB 2.0 ポート×4(背面×4)●USB 3.0 ポート×4(前面×2/背面×2)●DisplayPortx1(背面x1)●DVI-Ix1(背面x1)●DVI-Dx1(背面x1)
●サウンド マイク/ヘッドフォン×1(前面×1)ラインイン/ラインアウト/マイクイン×1(背面×1)●LAN ポート×1 10/100/1000Mbps ギガビット LAN(背面×1)
I/Oポート:PS/2 マウス/キーボードコンボ ポート×1(背面×1)●USB 2.0 ポート×4(背面×4)●USB 3.0 ポート×4(前面×2/背面×2)●DisplayPortx3(背面x3)●DVI-Ix1(背面x1)
●サウンド マイク/ヘッドフォン×1(前面×1)ラインイン/ラインアウト/マイクイン×1(背面×1)●LAN ポート×1 10/100/1000Mbps ギガビット LAN(背面×1)
電源
500W電源(80PLUS SILVER)
本体寸法
178(幅)×395(奥行き)×330(高さ)mm
保証期間
1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
販売価格
114,800円(税別)
159,800円(税別)

製品型番 NEXTGEAR-NOTE i71000BA2-VRF
OS Windows 10 Home 64 ビット
CPU インテル Core i7-6700 プロセッサー
(4 コア/3.40GHz/TB 時最大 4.00GHz/8MB キャッシュ/HT 対応)
グラフィックス GeForce GTX 980(メモリ 8GB)
メモリ 16GB デュアルチャネル PC4-17000 DDR4(8GB×2)/最大 64GB(16GB×4)
ストレージ 240GB SerialATA SSD +1TB SerialATA HDD(5400rpm)
チップセット インテル Z170 Express
光学ドライブ -
カードリーダー マルチカードリーダー UHS-II 対応
[対応メディア:SD メモリーカード(SDXC,SDHC 含む)、マルチメディアカード]
液晶パネル 17.3型フルHD IPS方式ノングレア液晶
(LEDバックライト 1,920×1,080)
サウンド ハイデフィニション・オーディオ
スピーカー 内蔵ステレオスピーカー+サブウーファー
WEBカメラ 200万画素
マイク ステレオデジタルマイク(内蔵)マイクアレイ対応
LAN Killer E2400 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T 対応
無線 インテル Dual Band Wireless-AC 8260
IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応 最大867Mbps対応・Bluetooth V4.2 + LE 準拠モジュール
その他 タッチパッド(スクロール機能付き)、日本語キーボード(107 キー、フルカラーLED バックライト付き)

■I/O ポート:●USB3.0 ポート×3(右側面×1、左側面×2)●USB3.0 / eSATA 兼用ポート×1(左側面)●HDMI×1(背面)●DisplayPort×2(背面)●Overdriver Port(USB3.1, DisplayPort, Thunderbolt兼用)×1(左側面)
●ヘッドフォン出力×1(右側面)●マイク入力×1(右側面)●ライン入力×1(右側面)
●S/PDIF オプティカル出力×1(右側面)●LAN ポート×1(左側面)●カードリーダー×1(左側面)
電源 内蔵リチウムイオンバッテリーまたはAC100V
(ACアダプタ経由 入力 100V AC 50/60Hz、出力 19.5V DC 330W)
動作時間 約 2.0 時間(JEITA2.0)
重量 約 3.9kg(※付属品を含まず)
本体寸法 約418(幅)× 295.3(奥行き)× 40.9(高さ)mm
(※折り畳み時/突起物除く)
保証期間 1年間無償保証・24 時間×365 日電話サポート
販売価格
284,800 円(税別)
  • 関連タイトル:

    G-Tune

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