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リネージュ2 ライブサービス〜Epic Tale of Aden〜公式サイトへ
  • エヌ・シー・ジャパン
  • NCSOFT
  • 発売日:2004/06/25
  • 価格:Lv84まで無料
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「リネージュ2」×「七つの大罪 戒めの復活」コラボ関係者のインタビューが公開
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印刷2018/07/13 21:32

リリース

「リネージュ2」×「七つの大罪 戒めの復活」コラボ関係者のインタビューが公開

リネージュ2 ライブサービス〜Epic Tale of Aden〜
配信元 エヌ・シー・ジャパン 配信日 2018/07/13

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『リネージュ2』×『七つの大罪 戒めの復活』関係者へのインタビューから意外な事実が明かされる!?
コラボレーションの裏に隠された現場の人々


PC向けMMORPG(※)『リネージュ2』をサービス、運営しているエヌ・シー・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:金 澤憲(キム テクホン))と、人気テレビアニメ『七つの大罪 戒めの復活』は、現在コラボレーション企画を実施しております。 企画にあたり『リネージュ2』事業部、映像を制作した株式会社10GAUGE、NCSOFT『リネージュ2』海外開発チームにインタビューした内容を公開いたします。 普段公表されない現場の内部、雰囲気をこの機会にお楽しみください。

※Massively Multiplayer Online Role-Playing Game(多人数同時参加型オンラインRPG)の略

◆『リネージュ2』×『七つの大罪 戒めの復活』コラボレーション
【特設サイト】
http://event2.ncsoft.jp/1.0/lineage2/1806collabo/

【イベント実施期間】
2018年7月4日(水)定期メンテナンス終了時〜2018年7月25日(水)定期メンテナンス開始

◆【エヌシージャパン『リネージュ2』事業部】
インタビュイー:統括プロデューサー新井友和


Qコラボレーションをしようと思ったきっかけは何ですか?

日本ではコラボレーションが非常に多く取り入られていて、お客様から何かとコラボレーションをして欲しいという声をたくさんいただきました。 私自身もゲームに新しい変化があったらな。 というのがきっかけです。


Q<七つの大罪>を選んだ理由はなんですか。

悪に挑んでいく冒険者たち。 という世界観が似ているところですね。 <七つの大罪>ファンのみなさんにも『リネージュ2』を知ってほしいという欲張った気持ちもありました。 ただ、一番の理由は私自身が作品の大ファンというところが大きいですね。


Qどのようなコラボレーション内容ですか?

まず1つ目はゲーム内で行われるイベントで、<七つの大罪>キャラクターカードを集めることで、ゲーム内アイテムを手に入れることが出来るイベントです。 カードは全部で14種類あり、カードをいくつかの絵合わせを行うことによりアイテムを獲得することが出来ます。 2つ目は「アガシオン」と呼ばれる補助魔法効果のあるアバターをご用意しています。 その他、オリジナル壁紙や動画も公開中です。


Q動画制作でこだわりたかったこと

お互いの世界観を壊さずに共存させたかったので、アニメーションの最後にホークママとシージゴレームが絡むワンシーンが一押しです。 <七つの大罪>と『リネージュ2』のキャラクターが同じスクリーン上にいるなんて、感激ですよね。


Q実施に至るまでにどれぐらいかかりましたか

担当者さんに初めてお会いしてから6ヶ月はかかりました。 今回多くの方に関わっていただきましたし、契約、制作に関しては初めてのことも含まれていたので、本当に大変でした。


Q<七つの大罪>で好きなキャラクターとシーンは何ですか

好きなキャラクターはエスカノールです。 昼と夜の時間差で強さと性格が変化していくのがたまらないですね。 正午から1分だけ使える「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」もかっこいいし、好きなシーンもエスカノールが覚醒するところですね。 私は『リネージュ2』の種族でもオークというマッチョなキャラクターをずっと推しているのですが、基本的にガチムチの強いキャラクターが大好きです。



◆【映像制作 株式会社10GAUGE】
インタビュイー:
株式会社クラン プロデューサー犬飼氏
株式会社10GAUGE ディレクター山田氏


Q今回のコラボレーションの話を受けてどう思いましたか

オープンβテスト※から6〜7年前まで『リネージュ2』をプレイしていたので正直「えーマジかー!」という気持ちでしたね。 どんな仕事でもそうなんですけど、自分がファンだった作品やアーティストなどの仕事は素直に嬉しいですね。

※正式サービス前に、ゲームの不具合などを発見する目的で、人数を制限する事なく、誰でも自由に参加可能な試運転を行う事


Q動画内のストーリーがあれば教えてください

『リネージュ2』の世界に<七つの大罪>が次元の狭間から侵入してきたという設定なのですが、実際のゲームではカードを集めるイベントという事で、カードからキャラクターが現れるようにしました。


Q制作している最中楽しかったことありますか

まずは、『リネージュ2』のさまざまな素材資料を見れた事ですね。 特に音楽は聴いてるだけで懐かしい思い出が蘇ってきました(笑)
使おうと思っていた音楽は最初からほぼ決まっていたのですが、けっきょく全曲聴いちゃいました。


Q一番の見どころを教えてください

全部と言いたいですが、あえて言うならば最後のショートアニメーションですね。
フラッシュアニメ的なパラパラ漫画なのですが、お互いのマスコット的キャラの掛け合いをやりたくて…こういったコラボ企画じゃなきゃ絶対にできない事じゃないですか。 プレミアな映像になったんじゃないかと思います。


Q普段の制作と違うところはありましたか?

アーティストのMVやアニメのPV、オープニング、エンディングに似たような感じですが、それよりも商品CMに近い感じですね。
実際、こういった仕事はあまりやった事が無かったので、ひとつひとつが新鮮でした。 具体的、僕は『リネージュ2』をよく知っていたので、こういう感じだろうと出したラフが丸々ダメになりました。
要は『リネージュ2』のPVならありだけど、コラボPVとしてはNGという事です。 その辺りがCM的な感じで、普段とは少し違いましたね。

<10GAUGE仕事場>


◆【NCSOFTリネージュ2海外開発チーム】

Q今回の話を受けてどのように思いましたか?感想をお願いします。

人気コミック&アニメーションである<七つの大罪>とコラボレーションをすることができて、とてもドキドキしましたし、『リネージュ2』に合う開発をできるんだと思うと、とても興奮しました。
結果的にうまく開発が進み、無事に進行できたので、日本のお客さまに新しい面白さを加えることができたと思います。 約1ヶ月間思う存分にコラボレーションを楽しんでください。


Q一番アピールしたい部分はどこですか

アニメーションの各キャラクターが大変優れた個性を持っているので、キャラクター性を生かしながら、『リネージュ2』の世界に自然に存在しているように努力しました。


Q苦労した部分を教えてください

限られたイベント期間とそれにともなう開発スケジュール、部署間の協議については苦労しました。 今までに経験したことのないほど短いスケジュールで進行しました。 通常のプロセスとは違い、確認作業が非常に多く、特に<七つの大罪>をゲーム内で自然に登場させることが難題でしたし、我々の中でチャレンジでした。


Q.韓国で<七つの大罪>の人気はどうですか?また、何のキャラクターが人気ですか?

<七つの大罪>は韓国でも非常に有名です。 コミックも正式に韓国語に翻訳されて発行されており、アニメも第2期を現在放送中です。
テレビコマーシャルもよく流れているので、多くのファンがいます。 開発チーム内部で人気投票をしたところ、男性はエスタロッサ、女性はバンと票が割れました。 キャラクターの設定と声優の声がマッチしていて大変魅力的です。 余談ですが、開発チームは、日本語を話せるスタッフが多く、日本語のアニメを見てバンのキャラクターのファンが多いです。


Q日本のアニメや漫画は人気ですか?

日本で人気のあるアニメやコミックは韓国でもとても人気があります。 これは、特に韓国だけに限らず他の国籍、異文化の国でも同じだと思います。
アニメとコミックは今や1つのエンターテイメントとして大きな価値を持っています。 よく考えられた構成とストーリー設定、優れたキャラクター、質の高い作画、読者が感じる共感、感動。 この要素は、魅力を感じるしかありません。 日本はこの部分で、世界最高の水準を持っており、世界中の人気が伴うのは当たり前だと思います。


Q韓国国内でも日本のアニメやコミックとのコラボレーションは流行っていますか?

他社ゲームでも、ちらほらと人気アニメとコラボレーションをしているのを目にします。 日本のアニメとのコラボレーションは、韓国でも人気で魅力的なコンテンツです。 定められた世界観のゲーム内で、一時的にユーザーに新しい楽しみを与えることができ、その要素が魅力的であれば、コラボレーションは良い結果につながると思います。


Q最後に日本のユーザーに一言お願いします。

いつも『リネージュ2』を楽しんでくださる日本のお客様に大変感謝しております。
開発チームは、ゲームを通じて喜びと楽しさを提供することが最大の目標であり、目的です。 今後も日本の事業部と共に努力していきます。
これからも初心を忘れずに、お客様の人生に『リネージュ2』という項目を加えられるように努力してまいります。 いつも本当にありがとうございます。

<開発チーム仕事風景>

以上。
会話の中に出てきましたイベント、オリジナル映像は特設サイトにてお楽しみいただけます。

「リネージュ2 ライブサービス〜Epic Tale of Aden〜」公式サイト

  • 関連タイトル:

    リネージュ2 ライブサービス〜Epic Tale of Aden〜

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