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“ゲーム産業”の疑問にアプローチを試みる研究報告会が開催
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印刷2010/10/13 12:01

リリース

“ゲーム産業”の疑問にアプローチを試みる研究報告会が開催

2010年第2回例会開催のお知らせ
配信元 コンテンツ文化史学会 配信日 2010/10/12

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

2010年第2回例会
「ゲーム産業は、いかにして成立しえたのか」
開催のお知らせ

概要:
ゲーム産業の成立要因には、いくつもの謎が隠されている。アメリカでは1980年代前半に、コンピュータ・ゲームのビジネスが崩落(いわゆる「アタリショック」)したのはなぜなのか?

なぜ、日本は世界に先んじてゲーム産業を大きく発展させることができたのか?

ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国、中国…それぞれの国でゲーム産業が成長した時期に10年以上のズレが生じたのはどうしてなのか?

また、インドや、南米などで未だに産業が成立し得ていないのはなぜなのか?

こうした問題について統一的な答えはまだない。

今回の例会では、これらの疑問にアプローチを試みる、研究者、開発者、在野の研究者などを招きこの問題について考えていきたい。

参加申込フォーム:
http://www.contentshistory.org/event_entry/

当日参加につきましては申込の状況に応じアナウンスさせていただきますので、こまめに学会ウェブサイトをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

日時:
10月23日(土)13時開場、13時20分開始

場所:
キャンパスイノベーションセンター東京 2F多目的室2(JR田町駅近く)
http://www.cictokyo.jp/index.html

参加費:
500円(会員は無料)

司会:
吉田正高(東北芸術工科大学)

発表者:
樺島栄一郎(相模女子大学)
「コンテンツ産業の段階発展理論からみるアタリショック」

米光一成(立命館大学)
「集団創作としてのゲームはどう変わってきたか」

井上明人(国際大学GLOCOM)
「産業形態の地域分化をめぐる仮説構築の試み」

タイムスケジュール
13:20-13:40 趣旨説明
13:40-14:20 樺島栄一郎(相模女子大学)
14:20-14:30 休憩
14:30-15:10 米光一成(立命館大学)
15:10-15:50 井上明人(国際大学GLOCOM)
15:50-16:10 休憩
16:10-16:40 総合討論
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