【山本一郎】ソーシャルゲーム業界の「ガチャ」商法,規制強化情報乱舞の怪。いま,おまえのソーシャルの危険が危ない
切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。今回は,皆さんお待ちかね(?)の業界ネタで,テーマは「ソーシャルゲーム業界の規制問題」について。すでに3000億円市場とも言われるソーシャルゲーム市場ですが,一方で,いわゆる「ガチャ商法」に関する議論が盛んになっています。騒がれている論点とはなんなのでしょうか。
【山本一郎】リトアニアから愛を込めて。「アーセナル オブ デモクラシー」で,悲哀の小国を何とかしてみようと思ったら,こうなった
切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。久しぶりの掲載となる今回は,みなさんお待ちかねのAAR(アフター・アクション・レポート)をお送りします。お題は「ハーツオブアイアン」の派生作品である「アーセナル オブ デモクラシー」で,第二次世界大戦の足音が近づく1936年のリトアニアを取り上げます。
【山本一郎】コンシューマゲーム開発部隊がスマホアプリやソーシャルに何故適応できないか(メモ)
切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。実に一年半ぶりの復活となる今回のお題は,「コンシューマゲーム開発部隊がスマホアプリやソーシャルに何故適応できないか」です。移り変わりの激しいゲーム業界ですが,その急激な変化に対応していくのはやはりとても大変なようです。
仕事の振りしてCiv5を遊んだついでにゲームの話でもしようじゃないか――【切込隊長×徳岡正肇×TAITAI】が贈る年末トーク
当サイトの執筆陣である切込隊長および徳岡正肇,そして4Gamer編集部のTAITAIらが贈る年末企画は,「仕事にかこつけてCiv5を遊んだついでにゲームの話でもしようぜ!」というもの。「年末は忙しい」と言い張るオッサンゲーマーを編集部に集め,対戦&座談会を行ってみた生の記録である。……まぁ,タイトル通りの内容なので,あまり期待せずに読んでみてほしい。
【切込隊長】お前らの遊ぶソーシャルゲームのプロジェクト予算の7割は広告でできています
近年,ゲーム業界の内外から注目されているソーシャルアプリ市場。アクティブユーザーが数千万人,新興の専業会社が時価総額数億ドル!など,華々しい数値ばかりが話題になっている昨今ですが,切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」の第11回めは,そんなソーシャルアプリ市場についてです。
【切込隊長】私は農夫出身でソ連贔屓のプレジデンテだ
切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」。第10回めとなる今回のお題は,ブラックユーモア満載の建設シム「トロピコ」。そう,最新作「トロピコ3」……ではなく初代のほう。「農夫出身でソ連贔屓のプレジデンテ」が,徳川幕府を超える長寿政権を目指すようです。
【切込隊長】オンラインゲーム会社(とユーザー)に影響がある(かもしれない)「資金決済法」
最近ご無沙汰だった切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」ですが,久しぶりの掲載となる今回のテーマは,オンラインゲーム業界周辺に影響があるかもしれない「資金決済法」について。いわゆるポイントサービスや小額決済に関する法律のお話です。
【切込隊長】ゲーム業界,使えない人サバイバル(後編)
前回に引き続き,「ゲーム業界,使えない人サバイバル」という過激なタイトルでお送りする切込隊長の「茹で蛙たちの最後の晩餐」。後編となる今回は,「大手メーカーから出てきた開発者は使えない」というさらに過激なテーマです。iPhoneアプリやソーシャルゲーム,そしてオンラインゲームなど,スピードと柔軟性が求められる分野で求められる人材とは?
【切込隊長】ゲーム業界,使えない人サバイバル(前編)
久しぶりの掲載となる切込隊長の「茹で蛙たちの最後の晩餐」は,経営的,人事的な観点からゲーム業界の明日を考える記事。その名も「ゲーム業界,使えない人サバイバル(前編)」です。ゲームメーカーやパブリッシャーの統廃合が進む近年のゲーム業界ですが,そこで働く人達の行方はどうなっていくのか。
【切込隊長】打倒ローマを目指すケルト文化の挑戦(後編)
「ヨーロッパユニバーサリス ローマ:ヴァイア ヴィクティス」をテーマにした連載も今回で最終回。切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」の連載第六回めは,「打倒ローマを目指すケルト文化の挑戦(後編)」をお送りします。辺境の文明ピクティイが強大なローマ帝国に立ち向かう,歴史絵巻の結末や如何に……?
【切込隊長】打倒ローマを目指すケルト文化の挑戦(中編)
切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」の連載第五回めは,古代ローマを題材にした歴史ストラテジー「ヨーロッパユニバーサリス ローマ:ヴァイア ヴィクティス」のリプレイ記事「中編」です。閉鎖的な部族社会から開明的な共和制に移行してはみたものの,無節操に戦争を議決だけのトンデモ議会が誕生してしまったケルト民族に明日はあるのか!?
【切込隊長】打倒ローマを目指すケルト文化の挑戦(前編)
少し間が空いてしまった切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」。連載第四回めとなる今回は,古代ローマを題材にした歴史ストラテジー「ヨーロッパユニバーサリス ローマ:ヴァイア ヴィクティス」のリプレイ記事です。弱小文明が強大なローマ帝国に挑む,紆余曲折の歴史絵巻をご堪能あれ。
【切込隊長】そろそろ「無料」と銘打つのはやめにしないか,オンラインゲーム業界は
切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」の第三回めは,またしても身も蓋もない業界話。「基本無料」なタイトルばかりの昨今のオンラインゲーム業界ですが,これはなぜなのか。投資(ビジネス)の対象として見るオンラインゲームという切り口で,いろいろ語ってもらいます。
【切込隊長】「天下統一 -相剋の果て-」プレイレポート――ああ,やんぬるかな姉小路家
切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」の第二回めは,オンラインゲームについての業界話から一転,「天下統一 -相剋の果て-」のプレイレポートをお届け。弱小国の代名詞として知られる姉小路家で挑む天下統一(?)は,果たしてどんな結末を迎えるのか。抱腹絶倒の感想戦をご覧あれ。
【切込隊長】MMO系RPGはどうしてクリッコゲームばっかりなのか?
「4Gamerコラムニスト」第3弾としてスタートするのは,ネット界隈ではアルファブロガーとして有名な切込隊長の「茹で蛙たちの最後の晩餐」。ちなみに「茹で蛙」というのは,ビジネス環境の変化に対応することの大切さと難しさを指摘した古典的な警句。劇的に変化し続けるゲーム業界について,あれやこれやと語ってもらう予定です。





































