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さくらインターネット

CJ 2007

このページの最終更新日:2007/09/04 21:52:11

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[CJ 2007#番外編]会社はWoWのみで出来ているわけではない。The9代表 朱駿氏のショートインタビュー

 世界で最もプレイヤー数の多いMMORPG「World of Warcraft」の,中国での運営を行っているThe9は,同作の人気に引っ張られる形で,急速にその勢力を拡大している。しかしその一方,売り上げのほとんどを同作に負っている同社の経営体質は,World of Warcraftの人気次第で,いとも簡単に突き崩されてしまうという弱点を抱えている。The9は,そこをどのように捉えているのだろうか。

[CJ 2007#54]「誅仙」スキル中心のプレイムービーをUp

 「Perfect World」を作った完美時空が手がける最新MMORPG「誅仙」の直撮りプレイムービーを4GamerサーバーにUpした。すでに概要紹介のプレイムービーは掲載されているが,ここでは,スキルを多用したド派手な戦闘シーンをまとめてみた。美しいエフェクトをご堪能いただきたい。

[CJ 2007#番外編]ChinaJoy出展ゲームに見る中国携帯ゲーム事情

 ゲーム機やPCの普及率はさほど高くなくても,人口数でカバーして巨大市場を形成している中国ゲーム業界だが,中国でそれらよりもはるかに普及しているのが携帯電話である。今回のChinaJoyでは,携帯電話用のゲーム展示がかなり増えていた。ここでは,最新の中国携帯ゲーム事情を紹介しておこう。

[CJ2007 #53]ブースがビーチに? 盛大ブースレポート,「DOA ONLINE」やディズニー関連作品も展示

 中国最大手ゲームプロバイダである盛大(Shanda)は,先日「DOA ONLINE」を電撃発表したことで,日本でも急激に知名度の上がっている会社だ。ChinaJoyでは,DOAはもちろん,MMOアクションゲーム「蒼天」や,セクシー卓球ゲーム「X-Up」や「Disney Magicalboard Online」の4点を展示して,大きく扱っていた。例年より派手めだった盛大ブースの様子をレポートしてみたい。

[CJ2007 #52]征途客服網站の新作「巨人」の不思議な世界感

 MMORPG「征途」の制作元,征途客服網站が作成した新作MMORPG「巨人」は,ミリタリー風味を加えた不思議な世界を舞台にしている。加えて,完全自動戦闘モードや,ゲーム中のクイズシステムなど,ちょっと風変わりなゲームとなっている。

[CJ 2007#51]PvP解禁となった中国版「マビノギ」のその後は?

 2006年のChinaJoyでは,ほのぼの系MMORPGの代名詞的存在である「マビノギ」が,中国でPK解禁となっていて周囲を騒然とさせていた。韓国・日本版とは別の進化を遂げることとなった中国版マビノギは,その後どうなったのだろうか?

[CJ2007#50]独自ゲームエンジンを使ったMMORPG「Dragons Rage」

 北京豪峰数碼科技が出展していた「Dragons Rage」は,同社独自のゲームエンジン「Zome Engine」を使ったMMORPGである。古代中国の伝説を中心に,2大部族の抗争と9匹のドラゴンをテーマにした作品となっている。やや荒削りながら,新興中国オンラインゲームメーカーの実力をムービーを交えて紹介したい。

[CJ 2007#49]ChinaJoyで確認できた「Angel Love Online」と「Nanaimo」のその後

 中国在来というわけではないのだが,その後の動きが気になるゲームをChinaJoy会場で見かけたので,動向をお知らせする。中国では悠游網がサービスする「Angel Love Online」と,韓国Toppigが開発したシューティングゲーム「Nanaimo」についてである。

「CJ 2007#48」SFモチーフのMMORTS&RPG「Project of Planets」のプロモムービーをUp

 重慶の宏信軟件が出展していた,SFモチーフのMMORTS&RPG「星球計画」(Project of Planets)のプロモーションムービーをお届けする。地球文明が「大災難」と呼ばれる壊滅の危機を迎えたあとに起きた,他惑星に活路を求める「自由連邦」勢力と,地球を基盤とする「帝国」勢力の争いを縫って,自分の国を手に入れかつ運営するゲームだ。

[CJ 2007#47]中国ゲーム運営者に聞く,最新中国オンラインゲーム事情と日本の関係

 ChinaJoy会場で,日本と関係の深い中国のゲーム運営会社の人にいろいろ話を聞いてみた。中国のオンラインゲーム市場,日本からの参入の問題点,そしてRMTは中国ではどのように扱われているのかなど,なかなか興味深い話が聞けたので紹介しておきたい。

[CJ 2007#46]中国最大(?)のシングルゲームパブリッシャ網元網に聞く,海賊版問題とゲーム販売

 ELectronic ArtsやUbisoft Entertainment,コーエーや工画堂スタジオのゲームは,中国語ローカライズ版が販売されている。ディスプレイ販売会社であるHannspree(瀚斯宝麗)と組んでChinaJoyにブースを構えていた,中国のシングルゲームパブリッシャ網元網の人に,そのビジネスについて聞いてみた。

[CJ2007#番外編]恒例ChinaJoy会場を彩るコンパニオン写真集

 毎度,ゲームショウ取材のたびに誌面をお騒がせしている,コンパニオン写真集を4GamerサーバーにUpした。今回は総勢100枚。真夏の上海を彩る会場の華を堪能していただきたい。

[CJ 2007#45]倒れる,壊れる,割れる。MMOFPS「Metal Knight Zero Online」,物理演算のご利益が分かるプレイムービー

 近未来,ロボット兵器がようやく登場したころを舞台とするMMOFPS,「Metal Knight Zero Online」のプレイムービーをUpした。PhysXテクノロジーに対応した独自の物理エンジンを用いた本作では,被弾でガラスが割れたり,ベンチが壊れたり,缶が倒れたりする。そうしたシーンを集中的に撮ってみたので,効果のほどを確認してほしい。

[CJ 2007#44]“あの”白ネコにも乗れる……? MMORPG「春秋Q伝」のプレイムービーをUp

 KINGSOFTのブースで,大きなスペースを割いて展示されていた新作MMORPG「春秋Q伝」プレイムービーを,4GamerにUpした。本作は春秋時代を舞台にした,可愛らしい絵柄が魅力的なMMORPG。さまざまな騎乗生物に乗れるのが売りの一つで,ムービーにも赤い鳥や青い牛など,多くの乗り物が登場する。

[CJ 2007#43]臭い息? お母さん召喚? ある意味派手なアイテムが満載のオンラインサッカーゲーム「蹴蹴球」

 ゲームポット&Invictus Gamesと協力し「Level-R」の中国展開を行うJoyzoneのブースに展示されていた「蹴蹴球」。これは子供という設定のチビキャラが,チョコマカと動き回るオンラインサッカーゲームだ。細かいルールは一切なく,臭い息で相手の動きを止めたり,相手のお母さんを呼び出すといった別の意味で派手な効果を持ったアイテムを使いながら対戦するコミカルさが最大のウリ。

[CJ 2007#42]十二支をペットにできるMMORPG「生肖伝説」のプロモムービーをUp

 Goldcool Gamesのブースに,同社が開発中のMMORPG「生肖伝説」が,プロモーションムービーのみという状態ながら出展されていた。そのプロモーションムービーを4GamerにUpしたので,簡単なゲーム紹介と共にお伝えする。タイトルにある「生肖」とは十二支のことで,本作では十二支を模したペットと一緒に戦える。可愛らしい絵柄とカジュアルな雰囲気が特徴のMMORPGだ。

[CJ 2007#41]赤壁の戦いをベースしたストーリーが楽しめる,三国志MMORPG「赤壁Online」

 レベルが上がると天罰が下るというシステムを持つ「大唐風雲」や,ほかのプレイヤーキャラクターになりすませる「新笑傲江湖」など,一風変わったMMORPGを開発/運営している天暢科技。そんな同社が2007年8月〜9月のオープンβテスト開始を目指し,開発を進めているMMORPGが「赤壁Online」だ。

[CJ 2007#40]まるでダンスMMO? ダンスゲーム「舞街区」を紹介

 Snail Gameの開発するダンスゲーム「舞街区」が,ChinaJoy 2007のブースでプレイアブル展示されていた。一つの場所で最大30人で踊れるという本作だが,それ以外にも興味深いシステムがあるようだ。また,複数の人があちこちで好きずきに踊っている様子を収録したプレイムービーもUpしているので,興味のある人はチェックしよう。

[CJ 2007#39]映画「Lovers」の世界を再現した「十面埋伏Online」

 中国初の映画を原作としたMMORPG,それが「十面埋伏Online」である。映画「Lovers」の世界がオンラインゲームで再現される。残念ながら今回の展示は完成度があまり高くないのだが,戦闘部分などは今後の精進に期待したい。

[CJ 2007#38]作品鈴生り,人も鈴生り。大手パブリッシャThe9ブースの週末

 中国第2位のオンラインゲームパブリッシャにして,ご存じ「World of Warcraft」を運営するThe9(第九城市)は,ChinaJoy会場に巨大なブースを構え,「Ragnarok Online 2」や「Hellgate: London」,謎の新作SF FPSを含めて10タイトルを展示,ステージイベントにも気合いを入れていた。その模様をお伝えしよう。