電源ユニット
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[COMPUTEX 2008#17]Cooler Master,新技術搭載のゲーマー向けCPUクーラーを開発中
Cooler Masterは,COMPUTEX TAIPEI 2008の同社ブースに,「これまでPCに採用されたことのない技術」を採用するという,ゲーマーおよびパワーユーザー向けCPUクーラーのプロトタイプを展示した。CPUと電源周り,メインメモリ,ノースブリッジの4か所を同時に冷却する,近未来的なデザインが特徴だ。
CeBIT 2008から見えてきた,ハイエンド電源ユニットのトレンド
現地時間2008年3月9日に閉幕したCeBIT 2008。世界最大のPCゲーム市場といって過言でない欧州のイベントらしく,ハイエンドのゲーム環境に向けた,1000W以上の出力を持ちながら高い電源変換効率を謳う電源ユニットが多数出品されていた。NVIDIAの提唱する「ESA」対応製品なども含め,電源ユニットのトレンドをここで整理してみたい。
NVIDIA,コアゲーマー&パワーユーザー向け新アーキテクチャ「ESA」を発表
NVIDIAは,NVIDIA SLI構成時やオーバークロック動作時のシステム安定性を高めるのが目的の新たなプラットフォーム「ESA」を発表した。その正体は,USBインタフェースを介して,PCケースや電源ユニット内部の状況をユーザーがモニタリング&制御できるようにするというものだが,本稿では,その概要をレポートしたい。
[COMPUTEX 2007]Thermaltake ,「Skulltrail」対応ケースや電源ユニットなどを公開
Thermaltakeは,Intelが投入を計画している新しいゲームプラットフォームで,“Intel版Quad FX”ともいえる「Skulltrail」に対応したケースや電源ユニットなどをCOMPUTEX TAIPEI 2007の会場で公開した。2スロット仕様のグラフィックスカード4枚差しに対応すべく,10本の拡張スロットをサポートするPCケースの威容など,明らかになったポイントをお知らせしていきたい。
[COMPUTEX 2007#08]Cooler Master,CPU/GPUクーラーの新製品やGPU用水冷ヘッド,1200Wの電源ユニットなどを公開
Cooler Masterは,新型のクーラー製品や電源ユニットなどをCOMPUTEX TAIPEI 2007で公開する。ヒートパイプを採用し,90/80mm角ファンを2基搭載可能なCPUクーラーや銅製フィンが球状に配置されたCPUクーラー,GPU向け水冷ヘッドなど,冷却ソリューションメーカーの老舗らしく,豊富なラインナップが公開される。
Cooler Master,“R600×3対応”など新作電源ユニットを準備中
Cooler Masterは,2007年第2四半期に向け,新製品となる電源ユニットを準備中であると明らかにした。AMD製次世代GPU「R600」の3枚差しをサポートするものなど,ゲーマーにとっても興味深い製品が,5月以降に店頭へ並ぶようだ。今回は,同社のプロダクトマネージャーと話をする機会を得たので,そこで得られた内容を中心にお知らせしたい。
OCZ,グラフィックスカード市場へ参入。水冷&空冷両用OCメモリや小型1000W電源なども発表
主にオーバークロックメモリメーカーとして知られるOCZ Technology。同社の台湾支社は,アジア太平洋地区の報道関係者を台湾に集め,新製品の発表を行った。4Gamerとして注目したいのは,同社のグラフィックスカード市場参入が明らかになったこと。同じタイミングで発表された新製品情報も含めて,まずは速報をお伝えしたい。
タオ,SLI&CrossFire認証済みの小型1000W電源ユニットを発売
ごく一般的な電源ユニットのサイズで1000Wという大出力を実現した「TAO-1000WP10RZ」は,一般的なPCケースでGeForce 8800 GTXのSLIすら可能にする。6万円前後と少し高価だが,コンパクトな大容量電源ユニットを求めている人には待望の製品といえるだろう。











