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印刷2007/09/20 18:00

特集

東京ゲームショウ2007

 

更新履歴

 世界各地でさかんに国際ゲームショウが開かれるようになったが,中でも長い歴史を誇る「東京ゲームショウ」の時期が今年もやってきた。17回目となるTGS 2007は,9月3日時点で70社,702タイトル(周辺機器などを除く)という出展数が報告されている。

 もちろん,会場の主役はプレイステーション3やXbox 360といったプラットフォームだろうが,オンラインゲームでも,テクモから今月発表があったばかりの「ハルカ」,サイカンの「ペーパーマン」,ゴンゾロッソの「ドルアーガの塔」といった最新作が出展される。また「Crysis」や「マイクロソフト エイジ オブ エンパイア III:アジアの覇王」などのプレイアブル展示,さらには「Unreal Tournament 3」「Warmonger - Operation: Downtown Destruction」のビジネスデイ限定出展といった,海外の要注目タイトルの出展が結構あり,実に侮れない。
 このほか4Gamerでは,「WarRock」世界大会の日本最終予選トーナメントや「スカッとゴルフ パンヤ」のジャパンカップ前哨戦といった,TGSの時期に行われるゲーム大会のレポート,さらにはTGS会場を視察に訪れた海外の業界関係者達のキーマンを現地で捕まえてのインタビューなど,さまざまな記事をお届けしていく予定だ。今回TGSにバッチリ参加する予定の人も,ちょっと今年は行けないな〜という人も,4GamerのTGS 2007取材記事をお見逃しなく!

 

 

 

 

記事/ブースレポート

記事/ブースレポート  インタビュー  ムービー/etc

 

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 東京ゲームショウ2007のビジネスミーティングコーナー内で,PC用オンラインレースゲーム「E-Racing」を見る機会を得られた。レースゲームを作り続けて20年という,イギリスのデベロッパEutechnyxが開発を進めている作品だ。正直なところ,最初はあまり期待していなかったのだが,実際に説明を受けてみると……。

 

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 東京ゲームショウ2007の最終日,テクモブースのLievoコーナーでは,「スカッとゴルフ パンヤ」の対戦イベント,「第3回パンヤジャパンカップ シード権争奪戦」が開催された。熱戦の結果,「Natural_IX」選手と「ゆーき(てんし)」選手がシード権を獲得。第3回パンヤジャパンカップに駒を進めることとなった。

 

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 東京ゲームショウ2007の会場近くにあるアパホテル&リゾート東京ベイ幕張では,ゲームポットによる「ファンタジーアース ゼロ」のオフラインイベント,「FESTA」が開催された。9月25日に実装される「闘技場」を一足早く体験できるほか,このイベント限定のアイテムが配布されるとあって,掛け値なしの大盛況を記録。このイベントで行われた,新要素およびアップデート予定の発表についてお伝えしよう。

 

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 タイパビリオンで表向きに展示されていた作品の中にあったPCゲームは「GiG Online」のみだったが,もっとないかと深く突っ込んでいったら,もう一本発見。こちらはカジュアルなアクションゲームで,タイトルは「Combat Soccer」である。

 

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 東京ゲームショウ2007の会場で本日(9月22日),12月に韓国で実施される「WarRock」世界大会への切符を懸けた,予選トーナメント決勝戦が開催された。参加105クランから勝ち上がった8クランが参加し,このうち上位4クランが11月に行われる「日本代表決定戦」へと進出できるという本決勝戦。激戦を制して優勝を果たしたのは,どのクランだったのか?

 

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 モバイル系ゲームコンテンツの製作と運営に取り組んでいる「アンビション」。昨今,携帯電話のゲームコンテンツは,凄まじい成長を見せており,とくに「携帯電話で遊べるMMORPG」には注目が集まっている。その第一線で活躍しているアンビションは,今回の「東京ゲームショウ2007」で「ネバーワールド」に関する四つのタイトルを出展していた。ここでは気になるそのタイトルを紹介していこう。

 

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 9月22日の1:30PMから,東京ゲームショウ会場で,「ロード・オブ・ザ・リングス」のチャットイベントが行われた。先日お伝えしたように,4Gamerがちょっとだけお手伝いをした,このチャットイベントのログを公開しよう。また,イベント後に笹田氏をつかまえて,LotROについて細かいことを色々と聞いてきた。LotROプレイヤーはぜひ一度読んでほしい。

 

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 毎年,東京ゲームショウの会場には外国系のパビリオンが集まっているところがある。今年海外パビリオンに出展していた中で,比較的大きなブースを構えていたの台湾とカナダ,そしてタイだった。このタイパビリオンで紹介してもらったのが,PC用のオンラインアクションRPG「GiG Online」である。

 

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 東京ゲームショウと併催されているカンファレンス,TGSフォーラム2007で,「全プラットフォームがネット接続可能に! 新たなフェーズに入ったオンラインゲームビジネス」と題したリレートーク&パネルディスカッションが行われた。PCのみならずオンライン展開を目指す3社から,最新の動向を探ってみよう。

 

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 韓国メーカーWinxenが,振動機能を持たないプラットフォームにも対応できるという独自の振動機能を持ち,オーディオスピーカーを装備したGame Chair「GENUS」(ゲヌス)を,TGS 2007で出展している。“振動を発するチェア”は他社からもすでに出ているが,この製品はどのようなものだろうか?

 

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 ゴンゾロッソは9月20日,21日のビジネスデイに限り,同社がサービス予定のMMORPG「パンドラ サーガ」の展示を行った。これまでほとんど情報の出てこなかった作品だが,本作は対人戦に主眼を置いた作品だ。本作がどのようなゲームなのか,ブースで試遊台を触りつつ詳しい話を聞いてきたので,お伝えしよう。

 

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 ビジネスデイであるにもかかわらず,9月20日,21日の2日分は一瞬で完売した「ファイナルファンタジーXI」の「三国国旗キーホルダー」。一般公開日となる本日(9月22日)もどうなるものかと思われたが,どうやら先の二日よりも短い,開場から約15分ほどで完売してしまったようだ。そんな状況の中,スクウェア・エニックスは,急遽“三国国旗キーホルダーを期間限定で通信販売する”というアナウンスを行った。

 

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 9月21日,アクティビジョンはプレス向けのカンファレンスを開催し,その中でこの秋から冬にかけて日本市場に投入される4本のタイトルを発表した。PCゲーマーにとって最大の注目はやはりアメリカで大ヒット中のGuitar Hero……違う,日本での発売が正式に発表されて嬉しい「コール オブ デューティー 4」だろう。というわけで,カンファレンスの内容をかいつまんでお知らせしよう。

 

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 オーストラリアパビリオンは,パッと見ゲームの展示は何もないが,実は別の場所にしっかりと隠していた。そんな中で出会った「Edge of Twilight」という作品は,昼と夜の世界を行き来する能力を持った者が主人公の三人称視点アクションアドベンチャー。昼と夜で別の能力を持つ主人公を操り,数々の障害を乗り越えていくのだ。

 

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 コーエーの特設ステージで行われたプログラムの中で,4Gamer的に最も注目したのが,コーエーのオンラインゲーム4作品のプロデューサーが一堂に会してプレゼンテーションを行うという「コーエーネットエンターテインメント フェスタ2007」だ。その模様をお伝えしよう。

 

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東京ゲームショウ2007の会場では,ゲームメーカーだけでなくハードウェアメーカーやミドルウェアメーカーの展示も見られるのだが,ビジネスデイのみの出展が多いため,一般公開日に来場する人が見かけることは,めったにない。ここでは,会場で見かけた国産ミドルウェアメーカーのブース2か所を紹介しよう。

 

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 カプコンブースでは「デビル メイ クライ4」の試遊台が用意されており,TGS 2007用に用意されたバージョンをプレイステーション3,Xbox 360で(10分という時間制限付きながら)プレイできた。デビル メイ クライ4とはどんなゲームなのか,その特徴をざっくりと紹介するので,興味を持った人は読んでみてほしい。

 

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 東京ゲームショウ2007のバンダイナムコゲームスブースには,玩具とオンラインゲームが連動する「DuelPod」(デュエルポッド)が出展されていた。ブラウザのみで遊べるオンラインゲームは7月からサービス中で,すでに登録会員数は1万4000人を超えたという。9月29日(土)には玩具も発売される,このDuelPodをあらためて紹介しよう。

 

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 シルバースタージャパンブースにPC版「世界最強銀星囲碁8」「世界最強銀星将棋7」の両タイトルが出展されていた。2007年11月と,まもなく発売されるのだが,一体なにが世界最強なのか,囲碁/将棋ソフトにおける強さはどのように決まるのだろうか。

 

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 [TGS 2007#08]では,サイカンゲームズのコーポレートプレゼンテーションの模様をお伝えしたが,本稿では,同社のブースレポートをお届けしよう。ブースで行われるイベントの情報なども,あらためて紹介するので,TGS 2007会場を回るときの参考にしてほしい。

 

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 先日,AoEシリーズの生みの親であるBruce Shelley氏自身にインタビューを行った「エイジ オブ エンパイア III:アジアの覇王」。東京ゲームショウの会場では,当然のように日本語版ビルドがプレイアブル出展されていた。今作の重要な要素である「民族の象徴」の具体的な効果が判明したので,早速紹介していきたい。

 

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 「おおっと!テレポータ」「*いしのなかにいる*」のコンボで,突然のパーティ全滅に愕然としたWizardryプレイヤーに,バカバカしくも懐かしいグッズが登場した。物販コーナーのコスパブースでは,ここで紹介した名文句(?)をあしらったTシャツなどの,さまざまなウィザードリィグッズが販売されているのだ。

 

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 TGS 2007,台湾パビリオンのInterServ Internationalブースで,新作オンラインアクションゲーム「XBlade」が映像出展されていた。開発が始まってからまだ4か月という本作は,まだムービーのみのお披露目でしかなかったが,一体どのようなタイトルなのだろうか?

 

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 東京ゲームショウ2007の会場で,20日,21日のビジネスデイ限定でゴンゾロッソがブースを出展,そこでは「ドルアーガの塔〜The Recovery of BABYLIM〜」がプレイアブル展示されていた。本作がどんなゲームになるのか気になってしかたない人のために,デモ機でのプレイレポートをお届けしよう。ト

 

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 先日,ケータイ&PC連動ゲーム「カメラとか活用型実体験エンターテインメント それは無理だよ!オオスガさん」のαテストが,東京ゲームショウ2007の会場で実施されることをお伝えしたが,これは結局何なのか? そこのところを,芸者東京エンターテインメントのブースで追求してきた。

 

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 もはや唯一無二の非戦闘系フライトシムの定番「マイクロソフト フライト シミュレータ X」の,追加拡張パックとなる「マイクロソフト フライト シミュレータ X:栄光の翼」が,東京ゲームショウ2007にて出展されていた。プレイヤー同士で目的地までのタイムを競い合う,新たなゲームモードとして「レースモード」が追加されるなど,ユニークな追加要素も盛り込まれているようだ。

 

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 TGS 2007のボーンデジタルブースで,フェイスのMMORPG「ローズオンライン」が出展されていた。今回の出展の目的とはなんなのか? ローズオンラインを通じて,これからの若い開発者を育成しようという両社の考えとは? 本作の全権利を取得したフェイスが,次世代をオンラインゲーム開発を担う(かもしれない),面白い動きを見せている。

 

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 DirectX 10に対応した美しいグラフィックスで,次世代FPSとして注目される「Crysis」だが,東京ゲームショウで展示されていたのは,なんと音声まで日本語化された完全日本語版。しかも,日本語版の発売日は11月29日を予定しているという。

 

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 東京ゲームショウ初日に国際会議場で開催された,ファイナンス&マーケットセッション「ゲームセクター注目企業の動向とアーリーステージからIPO後までのファイナンス戦略」の様子をお伝えする。オンラインゲーム業界が,今後ますます関係を深めていくであろう投資の世界をめぐる話題だ。

 

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 アニメ,ゲーム,漫画,小説などを軸とするコミュニティ/ポータルサイト「サーファーズパラダイス」を運営するサーファーズパラダイスが,(どちらかというと)女性のためのゲーム融合型SNS「紅炎のソレンティア」を出展していた。現在βテストが行われているので,興味のある人はチェックしてみるといいだろう。

 

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 明日(9月22日)からクローズドβテストが実施される,MMORPG「ハルカ -WONG-YI's stories-」をテクモブースのLievoコーナーで試遊してきたので,プレイの感触や,本作のゲームシステムなどをお伝えしよう。SFプラス武侠という独特の世界観を持つ本作だが,実際のゲームプレイはどんな感じなのか? 気になる人はさっそくチェックしてほしい。

 

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 カプコンの「デビルメイクライ4」は,コンシューマゲーム機の人気シリーズ最新作で,プレイステーション3,Xbox 360,そしてPC版の発売が予定されている。9月20日に行われたデビルメイクライ4のスペシャルステージイベントで,気になる新情報を入手したので,早速お届けしよう。

 

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 東京ゲームショウ会場のエルザ ジャパンブースでは,20,21日のビジネスデイ限定で「Unreal Tournament 3」と「Warmonger - Operation: Downtown Destruction」がデモ展示されるとお伝えした。これは見逃せないということで,さっそくチェックしにブースを訪れてみた。残念ながらUnreal Tournament 3の展示は準備が間に合わなかったとのことで体験できなかったが,Warmongerをちょっとだけプレイできたので,その感触をお届けしよう。

 

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 「台湾ゲーム館」でUnalis Corporationが展示していた「TAPA Online」は,ポップなキャラクター達が画面内を飛び回るカジュアルな対戦格闘アクション。最大8人で戦える本作は,なかなかスピーディなゲーム展開で,可愛いキャラクター達が大きな武器でドカドカと攻撃し合う様子は,コミカルで見ていて楽しい。エフェクトも派手で,ゲームにあまり詳しくない人でも簡単に楽しめそうな作品だ。

 

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 レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」などでお馴染みのD4エンタープライズブースで,EGG対応のレトロゲームが大量にインストールされた試遊機を確認。また,現在開発中のバーチャルコンソール版「アレスタ」(MSX版)も,プレイアブルな形で出展されていた。レトロゲームファンならば,ぜひともチェックしておきたいところだ。

 

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 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する「日本ゲーム大賞2007」。その年間作品部門の受賞作品が9月20日,東京ゲームショウ2007の会場で発表された。気になるその結果をお伝えしよう。

 

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 「King of Kings: Gods of Seven Realms」は,台湾ゲーム館に展示されていた3DファンタジーMMORPGだ。従来のMMORPGが抱える,さまざまな「面倒くささ」を解消するためのアイデアが盛り込まれているのが興味深い。目的地への自動移動,狩り場での自動戦闘などを大胆にシステムに盛り込んだ,気になる作品だ。

 

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 4Gamerの読者にとっては,「ガンホーゲームズ」や「ラグナロクオンラインGAMES」の運営元としてお馴染みのジー・モード。そのブースでは,ラグナロクオンラインGAMESの他キャリア配信の予定や,「ラグナロクオンライン」連動型アプリ,「ラグナロクオンライン カードバトル」の情報が公開されていた。ROプレイヤーはぜひともチェックを。

 

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 台湾ゲーム館のMega Net & Techブースで,同社が開発中の,業務用ゲーム機と対戦可能な3Dシューティング「パラセ・ロルンペ 〜空舞魔導陣〜」がプレイアブル出展されていた。本作は,最大8人で対戦可能な3Dシューティングで,アーケード版とPC版の両プラットフォーム向けに開発が進められている。

 

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 ガーラモバイルは,携帯電話向け3D MMORPG「フリフオンラインモバイル」をプレイアブル出展している。本作は,エキサイトで運営中のMMORPG「フリフオンライン」の世界観を踏襲しながらも,異なる物語を楽しめるタイトル。2008年1月に,基本プレイ料金無料のアイテム課金制で正式サービスを開始する予定だ。

 

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 当サイトでも,発表当初から情報を追ってきた「World in Conflict」は,東西冷戦時代のアメリカとソ連が実際に戦争をしたら……? という,いわゆる仮想の第三次世界大戦をテーマにしたRTS。マイクロソフトのGames for Windowsブースにおもむろに展示されていた本作だが,なんとズーから“完全日本語版”の発売が予定されているという。

 

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 カナダのハードメーカー,D-BOX Technologiesが開発する「体感モーションシステム」が,TGS 2007の海外パビリオン「カナダゲーム」ブースで出展されている。状況がデータ化され,シートごと振動させるこの装置は,どんなものなのだろうか?

 

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 イギリスの老舗メーカーであるRareが開発を手掛けた「あつまれ!ピニャータ」は,不思議な生き物“ピニャータ”達が生息する,“ピニャータ アイランド”を舞台とした箱庭系のシミュレーションゲーム。Xbox 360版からの移植ながらも,しっかりとマウス操作がサポートされているなど,なかなか遊びやすそうな雰囲気だ。箱庭系が好きな人は好きはチェックしてみるといいかも?

 

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 9月20日,テクモブースでプレス発表会が開催され,「モンスターファームオンライン」「トリックスター0 -ラブ-」の,Lievoでのサービス提供が発表された。また,先日発表されたばかりのMMORPG「ハルカ -WONG-YI's stories-」も,公式の場での初お披露目となった。

 

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 「東京ゲームショウ2007」初日のイベントステージでは,「TVアニメーション×オンラインRPG『ドルアーガの塔』」製作発表記者会見が行われた。1984年にアーケード向けにリリースされたアクションRPG「ドルアーガの塔」を原作に,新たなテレビアニメとMMORPGを生み出そうとする人々の意気込みとは……?

 

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 東京ゲームショウ2007会場において,Ubisoftから発売予定の話題作「アサシン クリード」のXbox 360版がプレイアブル出展されていた。11月にはPC版が北米地域で発売予定となっており,PCゲーマーも要注目といえる本タイトルのプレイレポートをお届けしよう。Z指定の作品だが,18歳以上の大人な読者の皆さんはぜひチェックを。

 

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 東京ゲームショウ2007のビジネスデイ初日(9月20日),サイカンゲームズは,コーポレートプレゼンテーションを実施した。サイカンゲームズの企業理念や目標,各種コンテンツが紹介されたほか,グラビアアイドルのほしのあきさんや,お笑いコンビの丁半コロコロさんが登場するアトラクションも行われた。

 

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 東京ゲームショウ2007と併催されているゲーム関係のカンファレンス「TGSフォーラム2007」のオンラインゲームセッションで,ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役森下喜一氏の講演中に,同社が制作中の「北斗の拳ONLINE」「グランディア ゼロ」(旧題:グランディアオンライン)の進捗状況に触れた部分があったので,軽く紹介しておこう。格闘アクションに生まれ変わった北斗の拳のムービーも掲載している。

 

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 毎年東京ゲームショウの一角に陣取り,多くのアジアンメイドタイトルを展示している台湾ゲーム館。2007年も数多くの台湾ゲームメーカーが自社タイトルを展示していた。その中の一つとしてあったのが,「三国群英伝Online」である。

 

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 カプコンは,東京ゲームショウ2007のビジネスデイ初日である9月20日,会場の特設ステージでPSP向け「モンスターハンターポータブル 2ndG」を発表した。PC版の「モンスターハンター フロンティア オンライン」と直接の関係はないものの,人気シリーズだけに気になる読者も多いだろう。本作のプロデューサーである辻本良三氏が,ステージ上で公言した本作の特徴について,早速お届けしよう。

 

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 TGS 2007のソニー・コンピュータエンタテインメントブースにて,4Gamer読者にとってはおなじみのタイトル,「Angel Love Online」のプレイステーション3版がプレイアブル展示されていた。サーバーがPC版と共通であり,PCとの関連性の高い本作をチェックしてみた。

 

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 テクモブースに設置されたLievoステージで,「ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン アングマールの影」のステージイベントが開催された。ステージには,さくらインターネット代表取締役社長 笹田 亮氏と,本作のイメージガール“指輪っ娘”の4人が登場し,本作のゲーム紹介や,今後のアップデート予定の公開などが行われた。

 

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 TGS 2007のスクウェア・エニックスブースでは,11月22日に発売される「ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵」の最新ムービートレイラーが,ブース内のメガシアターにて上映されている。この中では,期待の新ジョブが「踊り子」であることなどが明らかになっているので,22〜23日のTGS 2007の一般公開日に会場へ足を運ぶ予定のある人は,ぜひその目で確認してほしい。

 

 

 

インタビュー

記事/ブースレポート  インタビュー  ムービー/etc

 

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 9月22日からクローズドβテストが実施されている,MMORPG「ハルカ -WONG-YI's stories-」。本作の開発元であるChinese Gamer InternationalのCEOを務めるLeu Shyue Sen氏が,東京ゲームショウ2007に合わせて来日していたので,本作について色々と話を聞かせてもらった。

 

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 オーストラリアのデベロッパAuranは,PvPに特化したオンラインRPG「Fury: Unleash the Fury」を出展している。PvP不毛の地と呼ばれる日本では,本作はどのように受け止められているのだろうか。また,そんな日本マーケットをAuranはどのようにとらえているのだろうか。Director兼CFOのGraham Edelsten氏にそんな疑問をぶつけてみた。

 

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 Cykan Holdingsの金 正律会長へのインタビュー第2弾(余談?)では,総合格闘技ファンであれば,誰もが気になっているはずのエメリヤーエンコ・ヒョードル選手の去就について,金会長に聞いてみた模様をお届けしよう。金会長とヒョードル選手の関係などは記事本文を参照してほしいが,どうやら近々,ヒョードル選手が来日してファンの前に姿を見せる可能性があるようだ。

 

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 昨年のゲームショウに引き続き,「東京ゲームショウ2007」会期中の本日も,元Gravity会長にして現在はCykanグループを統べる金 正律会長のインタビューをお届けしよう。金会長の口から,今回は出展されていない“新作MMORPG”の話題も飛び出した。

 

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 開発会社とパブリッシャをつなぐビジネスイベント「Game Connection」が,東京ゲームショウ 2007の会場内で開催されている。4Gamerでは,このイベントを運営しているConnection EventsのCEO Pierre Carde氏にインタビューを行い,各国のゲーム会社の特徴や,海外進出の難しさなどを語ってもらったので,日本にはあまり伝わってこないヨーロッパ市場の情報と合わせて,その様子をお伝えしよう。

 

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 東京ゲームショウで20日に行われたテクモのプレス発表会で,「トリックスター0 -ラブ-」はテクモの手がけるポータル事業「Lievo」の1タイトルとなることが発表された。そこに至った経緯と,現在進行中の大規模アップデートの状況について,ジークレストの岩澤泰洋氏と深井洸介氏に,TGS会場内で軽くお話を聞く機会が得られたので,その内容をここでお伝えしよう。

 

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 北米では2007年10月に発売が控えている,「マイクロソフト エイジ オブ エンパイア III」の新たな拡張パック「エイジ オブ エンパイア III:アジアの覇王」だが,AoEシリーズの生みの親の一人であるBruce Shelley氏が,9月20日に開催される東京ゲームショウ2007に合わせて来日している。4Gamerでは,早速同氏にインタビューを実施。アジアの覇王の魅力についてはもちろんのこと,Ensemble Studiosの今後の新作(?)についても少しだけ話を伺うことができた。

 

 

 

ムービー/etc

記事/ブースレポート  インタビュー  ムービー/etc

 

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 ビジネスデイ限定でゴンゾロッソのブースにて上映されていた,新作MMORPG「ドルアーガの塔」のプロモーションムービー2本を4GamerにUpした。一つはゲーム,もう一つはプロジェクトのものだ。パックマンやゼビウスと並ぶ,20年以上前の伝説的なゲームが,果たしてどのようにMMORPG化されるのか。ドルアーガを愛してやまないゴールドナイトな諸君は,さっそくこちらのムービーをダウンロードしてみよう。

 

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 東京ゲームショウにて展示されていた「エイジ オブ エンパイア III:アジアの覇王」の,直撮りプレイムービーを4GamerにUpした。今回収録したのは,「中国」を使っているシーン。中国のユニークユニットである「神火飛鴉兵」や「僧侶」などを確認できる。

 

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 ゴンゾロッソのブースで,9月20日,21日のビジネスデイに限り,同社がサービス予定のMMORPG「パンドラ サーガ」のムービーが展示されていた。本作は,ヘッドロックが開発を手がける国産MMORPG。同ブースで上映されていたものと同じプロモーションムービーを入手したので,4GamerにUpした。

 

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 東京ゲームショウ2007会場のカプコンブースで,「デビル メイ クライ4」のスペシャルステージイベントが実施された。このイベント中に上映された,PC版のデモプレイをムービーに収録して4Gamerにアップした。会場に足を運べない人や,スペシャルステージイベントを見逃したという人は,ぜひチェックしてほしい。

 

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 Games for Windowsブースにプレイアブル出展されていた,人気フライトシムの拡張パック「マイクロソフト フライト シミュレータ X:栄光の翼」のプレイムービーを4GamerにUpした。機体はF/A-18Aホーネットで,機体カラーはブルーエンジェルスのもの。テキサス州の上空を颯爽と飛ぶホーネットの雄姿を,ぜひムービーで確認してほしい。

 

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 セガブースでプレイアブル出展されていた,「SEGA RALLY(仮称)」PLAYSTATION 3版のプレイムービーをUpした。これは9月28日に発売される「SEGA RALLY REVO」の日本語版に相当するタイトルだが,ローカライズに際して,タイトルが変更される模様だ。「同じラップは二度とない」という,物理演算による地形変化の様子や,迫力あるドリフトシーンをチェックしてみよう。

 

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 サイカンのブースでプレイアブル展示されていた,「Paper Man」の直撮りプレイムービーを4GamerにUpした。撃たれると紙ふぶきになってパラパラ舞い散るという,おかしくも儚い本作。そんなユニークなPaper Manの実際のゲーム画面を,ぜひムービーで見てもらいたい。

 

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 サイカンブースで上映されていた,新作のプロモーションムービー4本を4GamerにUpした。ムービーは「Paper Man」「R-MAN」「DerbyPark」「Puppy On」の4本で,このうちサイカンブースで実際にプレイできるのは,「Paper Man」「R-MAN」の2タイトルだ。

 

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 Lievoブースでは,「モンスターファームオンライン」がプレイアブルで展示されていた。さっそく,ほんの軽くではあるが新しいモンスターを引き連れてプレイしてみた模様をムービーに収めて4GamerにUpしたので,モンスターファーマー諸君はさっそくダウンロードしてほしい。

 

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 台湾ゲーム館に展示されていた,中世ヨーロッパを背景にしたMMORPG「King of Kings: Gods of Seven Realms」のデモムービーを4GamerにUpした。まだ台湾でもクローズドβテストが始まっていないという本作が,どのようなタイトルなのかをムービーで確認しよう。

 

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 東京ゲームショウ2007にて展示されていた,PC版「あつまれ!ピニャータ」の直撮りプレイムービーを4GamerにUpした。何をやっているのかよく分からないかもしれないが,本作は文字どおり見たままの内容。自分の土地(ガーデン)に集まるピニャータ達を眺めながら,あれこれと指示を出していくというゲームだ。

 

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 毎度お馴染み番外編。東京ゲームショウ2007会場で見かけたコンパニオン画像を4GamerサーバーにUpした。幕張メッセを飾る名花達を,今回はどどーんと136枚掲載した。とくとご堪能あれ。

 

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