Sapphire Technology
遅れてきたデュアルGPUカード,「ATI Radeon HD 4850 X2」のレビュー掲載
最上位モデル「ATI Radeon HD 4870 X2」が市場から姿を消しつつあるなか,その下位製品として登場したデュアルGPUソリューション「ATI Radeon HD 4850 X2」。2008年11月時点での価格が5万円強と,「ATI Radeon HD 4850」カード2枚分を大きく超える価格で登場した新製品の価値はどこにあるのだろうか。入手したSapphire製カードを使って,検証してみたい。
AMDのパートナー各社,オリジナルATI Radeon HD 4800搭載カードを予告
2008年7月13日,日本AMDは秋葉原でエンドユーザー向けイベント「羅電穏(らでおん)の夏」を開催。イベント自体は「ATI Radeon HD 4800」シリーズの紹介に留まった一方,AMDのパートナー各社から,オリジナル仕様となるグラフィックスカードの登場が相次いで予告されたので,今回はそこに絞ってお伝えしてみたい。
ハイエンドGPUの勢力図を塗り替える「ATI Radeon HD 4870」レビュー掲載
「ATI Radeon HD 4850」の上位モデルとして用意されたGPU「ATI Radeon HD 4870」。世界で初めてGDDR5メモリと組み合わされる,2008年6月時点のAMD製GPU最上位モデルをさっそく検証してみよう。搭載カードの“初値”は3万円台後半〜4万円台前半と,コストパフォーマンスに振った印象を受けるが,その実,ハイエンドGPU戦線の勢力図を塗り替えられるだけのポテンシャルを持った存在だ。
「ATI Radeon HD 4850」&「GeForce 9800 GTX+」レビュー掲載。2008年夏,2万円台で買えるグラフィックスカードの勝者は?
“いきなり2万円台前半〜半ば”という衝撃的な価格で販売が始まった,AMDの新世代GPU「ATI Radeon HD 4850」。そして,同GPUへのカウンターとして2008年7月中旬に販売が始まる予定の「GeForce 9800 GTX+」。価格対性能比を重視する3Dゲーマーにとって,2008年夏,最良の選択肢となる可能性を秘めた両製品の実力を探ってみよう。近々ゲーム用PCの刷新を考えている人は必読だ。
価格が下がってお買い得に。2008年春のミドルハイクラスGPU購入ガイド
今,ミドルハイクラスのGPU戦線が熱い。「GeForce 9600 GT」の登場を受けて,「GeForce 8800 GT」や「ATI Radeon HD 3870/3850」を搭載したカードの価格が下がり,いずれも魅力的な状況だ。そこで今回はボリュームゾーン,つまり2万〜3万円台前半で手に入るリファレンスクロック&クロックアップ版カードを用意し,買い得感を探ってみよう。







