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[TGS 2017]“逆ロックマン”的に強力なボスへ挑み続ける「Sinner: Sacrifice for Redemption」などをAnother Indieが配信予定
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印刷2017/09/26 19:05

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[TGS 2017]“逆ロックマン”的に強力なボスへ挑み続ける「Sinner: Sacrifice for Redemption」などをAnother Indieが配信予定

 東京ゲームショウ2017にて,中国のパブリッシャAnother Indie Studioが日本でリリースを予定している3つのタイトルを見せてもらう機会があった。日本人(というか,「Dark Souls」ファン)にかなり刺さりそうなタイトルもあったので,順に紹介していこう。



Sinner: Sacrifice for Redemption


 本作は,Dark Star Game Studiosが開発している3Dアクションゲームだ。Ubisoft EntertainmentやBlizzard Entertainment,KONAMIなどで開発経験を積んだ7人のメンバーで作っているという。
 プレイヤーは,大罪を犯した兵士アダムとして,自らの魂を救済するために,試練に挑まなければならない。本作には,7つの大罪をモチーフにした7体のボスが登場し,アダムはそのすべてを撃破していくのだ。

Sinner: Sacrifice for Redemption

 会場で実際に遊ばせてもらったのが,その感想を一言で表わすと,「ボスラッシュ版のDark Soulsを“逆ロックマン”で進めていく感じ」だ。本作の戦闘バランスは,開発チームが強い影響を受けていると言っているだけあって,Dark Solusによく似ている。非常に強力なボスを相手に,何度も死にながら攻略の糸口を見つけ,ヒット&アウェイで必死で撃破していくのだ。
 基本的にゲームはボス戦のみで進行していくので,ステージ攻略の要素はないのだが,そのぶん,ボスは強く設定されている様子。数十分〜数時間かけて1体のボスを攻略することを想定しているそうだ。

Sinner: Sacrifice for Redemption

 問題となるのは“逆ロックマン”な要素だ。ロックマンは,ボスを倒すと新たな武器を入手して,ほかのボスに対して有利になっていく。本作は逆で,ボスを倒すとアダムは弱体化するのである。HPの最大値などが削られるだけでなく,持っている武器やアイテムなども捨てながら進まなければならない。そのため,「どの武器を捨てるか」「どの順番でボスを倒していくか」「弱体化した状態で倒せるボスはどれか」などを考えることも重要で,後半は非常に歯ごたえのあるボス戦が待ち受けていることだろう。なにせ,弱体化が進んでいない状態でも,そもそもボスは強いのだ。

Sinner: Sacrifice for Redemption

 本作は,PC,PS4,Xbox Oneで,リリースは今回紹介するタイトルで最も早く,2018年第1四半期が予定されているという。もちろん,日本語ローカライズも行う予定とのことなので,ボスとの死闘を楽しみたい人は続報に期待しよう。

Sinner: Sacrifice for Redemption
Sinner: Sacrifice for Redemption


Lost Castle


 こちらは,コミカルで可愛らしいグラフィックスながらなかなかハードな難度の,横スクロールアクションゲームだ。
 ダンジョンはランダム生成で,150種類以上の武器と,50種類以上の防具セット,80種類以上のアイテム,50種類以上のポーションといった,さまざまな戦利品を活用して,攻略を進めていくことになる。

Sinner: Sacrifice for Redemption

 特徴的なのは,途中で死んでしまうとそのキャラクターは消えてしまうということ。その際,死んだキャラクターを生贄にポイントを獲得し,新たなアビリティを取得した状態で新たなキャラクターで再スタートできる。つまり,何体ものキャラクターを犠牲にしながら,クリアを目指していくというわけだ。

Sinner: Sacrifice for Redemption
Sinner: Sacrifice for Redemption

 対応プラットフォームはPC/PS4/Swtichで,現在は2人でのCo-opに対応しているが,家庭用ゲーム機でのリリース後は,4人でプレイできるよう拡張する予定があるという。友達とワイワイ死にまくれそうだ。

Sinner: Sacrifice for Redemption
Sinner: Sacrifice for Redemption


Original Journey


 鉛筆で描いたものをスキャンして取り込んでいるというキャラクターやフィールドのデザイン,そして白,黒,緑を基調とした配色が目を引くタイトル。滅亡の危機に瀕した星に住むプレイヤーは,故郷を救うための素材を集めるため,ほかの星を探索していく。素材集めによって,自分が戦うための武器を作成できるので,どんどん自分を強化して探索できる場所を広げていくのだ。

Sinner: Sacrifice for Redemption

 探索方法は,アクションとシューティングとタワーディフェンスを混ぜたような,独特なものになっている。基本的には,ランダムで生成された小さなステージを舞台に,出現した敵を全滅させればクリアとなり,また次のステージが生成されて奥に進めるといった具合だ。敵は自分が持っている銃だけでなく,自動で攻撃してくれるタレットを配置することでも倒せるので,プレイスタイルによって攻略法や強化の方針は変わってくるだろう。

 こちらも,PC/PS4/Swtichで日本語版をリリース予定とのことだ。

Sinner: Sacrifice for Redemption Sinner: Sacrifice for Redemption
Sinner: Sacrifice for Redemption Sinner: Sacrifice for Redemption

今回紹介してくれたAnother Indie StudioのPRマネージャー Vlad Tsypljak氏

「Sinner: Sacrifice for Redemption」公式サイト

「Lost Castle」公式サイト

「Original Journey」公式サイト

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