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MONSTER HUNTER: WORLD公式サイトへ
  • カプコン
  • カプコン
  • 発売日:2018/01/26
  • 価格:パッケージ版 8980円+税
    ダウンロード版 8315円+税
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読者の評価
81
投稿数:26
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MONSTER HUNTER: WORLD

MONSTER HUNTER: WORLD
公式サイト http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/
発売元 カプコン
開発元 カプコン
発売日 2018/01/26
価格 パッケージ版 8980円+税
ダウンロード版 8315円+税
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このゲームの読者の評価
81
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • ようやくスタートライン 35
    • 投稿者:ジャス(男性/30代)
    • 投稿日:2018/05/21
    良い点
    ・初めてモンスターハンターをしている
    今までは正面からガチバトルするしか戦法が無く、肉食獣と草食獣と飛竜と虫とと、あらゆる生物が仲良く共存し、手を取り合ってハンター1人にだけ猛攻してくる奇天烈な生態系だったが、ようやく周りの環境を利用したり、肉食獣が草食獣を襲ったり、飛竜同士で縄張り争いしたりする、まともな世界観となった。

    ・攻撃の当たり判定が見た目通りに近付いた
    攻撃の当たり判定もかなりまともになり、敵に背中を向けて後ろ向きにガードしないと防げない殴りや、敵から5m以上は離れてるのに喰らう亜空間タックルなどは無くなった。

    ・オトモ猫が優秀
    装備によって回復や補助などを適切に行ってくれる。タイミングも本当に絶妙で、敵の攻撃を喰らってしまい、吹き飛んでる時に回復薬を届けてくれたりする。
    今までは邪魔でしかなく連れて行かないのが最善の選択肢だったが、今作は間違いなく連れて行った方が役に立つ。

    ・フレンドと遊ぶのは面白い
    仲間と共闘して強敵を倒すゲームなので、気の合う友人らと遊ぶツールとしては面白い。
    悪い点
    ・ロードが長い
    ゲーム起動だけで2分、クエスト出るのに1分、村に戻るのに1分といった感じ。大型アップデートで短くなったと言っておいて2割増しに長くなった。
    村も無駄に広く、必要な設備が散らばっているので移動時間だけがかかり、集会エリアはロードが入り、クエ後に戻って来る事もできないし、必要な設備もそろってないので常に無人。

    ・導虫が邪魔
    今作から敵の位置を知るための道具だったペイントボールが無くなり、足跡など痕跡を調べる事でその敵まで虫が誘導してくれるシステムになったが、控えめに言って邪魔でしかない。
    戦闘中だろうと狭い丸太橋を渡ってる時だろうと、仲間が痕跡を見つけると強制的にカメラが敵の方向に固定され、まともに操作が出来なくなる。目の前に敵が居ても次の足跡を目指して誘導する。そもそも逆向きに誘導したり、同じ場所をグルグル回ったり、とんでもない遠回りの誘導をしたりと無茶苦茶。画面一杯に光る虫が飛び交って前も見えなくなる事もあるし、設定をオフにする事も出来ない。

    ・マップが無駄に複雑
    よくオープンワールドだと誤解している人が居るが、シームレスなだけでオープンワールドではない。なので目の前のエリアでも大回りをしないと辿り着けず、敵の移動も早くて追い付けず、上記の導虫の邪魔もあってストレスが溜まる。
    またシームレスになってもエリア間の概念は残っているようで、特定の場所まで行くと突然敵がUターンして戻ったり、意地でもエリア移動しようとして、地形やら罠やらにハメられる滑稽な絵面になる。

    ・ウケツケジョーがうざい
    モンハン界には「ゆうた」という地雷プレイヤーの呼称があるが、まさにその嫌われてるゆうたその物な言動をする。
    無策で身勝手に危険地帯に突っ込みピンチになっては助けを要求し、助けてもらってもお礼すら言わず、周りに迷惑をかけた謝罪もせず、反省もぜずまた無策で突っ込みピンチになるの繰り返し。にもかかわらずプレイヤーの手柄は自分の手柄のように主張し、ムービーでは常にセンターに陣取って不細工な顔のアップで出しゃばってくる。
    オープニングからエンディングまでひたすらこれ。開発者のゴリ押し演出も気持ち悪い。

    ・属性のバランスが悪すぎる
    大体の敵が火属性か無属性の攻撃しかしてこない。なのでそれ以外の属性耐性は無価値。
    そんな敵のバランスなので、その素材でこちらが作る武器も、水や氷の属性武器は序盤の敵から作る物が最強。そもそも属性ダメージが少なすぎて上限も低いので、弱点属性の武器で殴るより無属性で殴った方がダメージを与えられる。

    ・キャラの見た目が悪い
    ごちゃ混ぜチグハグの、俗に言うキメラ装備しか選択肢が無い。見た目が変えれる装備は高い限定版を買った人か、DLCで1500円払って買った人だけ。アップデートで作れるのが1つ追加されたらしいが期間限定。
    見た目を優先して同シリーズで揃えると、野良では即キックされて、地雷プレイヤーとして名前やIDをネットに晒される。

    ・武器の見た目が手抜き
    例えばベースとなる鉄の剣があり、とある飛竜の武器に強化しても、その鱗を刀身に貼り付けて完成。さらに次の飛竜武器に強化しても牙を柄に付けて完成。さらに強化したら鱗の色が変わって完成。そんなのばっかり。特に笛は酷い。

    ・マルチがやり辛過ぎる
    上記のロードや村に戻される仕様のため誰も集会エリアに行かない、エラーが出ると強制的にオフライン、チャット画面が小さすぎて見難い、マルチだと敵の耐性が上がり部位破壊や状態異常を狙えない。
    また1人や仲間内とだけでやりたくて、プライベート設定をオンにしていても「おまかせ」でログインした人は普通に入って来るので、設定の意味が無い。
    総評
    14年かけて、ようやく「モンスターハンター」という名称のゲームの、スタートラインに立ったかな。という印象です。

    友人らとやったので楽しかったですし、一緒に遊ぶツールとしては面白いと思いますが、ゲームという一作品として見るとかなり粗雑。良い点も過去作と比べてであり、正直個人的には最初からやっていて当然レベルの物。
    しかし基盤としては、しっかり支えられそうな物になっていると思うので、今後に期待したい。でも14年かけてようやくだからという不安も有り。そんな感じです。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 1 1 1
  • モンハンシリーズ初心者から見ても駄作 0
    • 投稿者:霧兎(男性/30代)
    • 投稿日:2018/04/20
    良い点
    グラフィック
          以上
    悪い点
    まずキャラクターメイキングの幅の狭さ組み合わせだけなので話にならない
    声も微妙、体格変更できず、顔は組み合わせで用意されているのも少ない

    いわゆるコスチューム、重ね着?も限定のモノとマム・タロスのものしかなく
    何故か武者しばり、可愛いものとか格好良いものは無い
    変わりに装備でとなとなると性能と見た目が釣り合わないので
    見た目だけではクエストには行かない方が良くなる

    装備は防具を、それぞれ組み合わせたキメラ装備が最強みたいなので
    見た目がチグハグになる

    テキストチャットの文字制限がある、想像以上に短い
    短すぎてオンラインでコミュニケーションをとる上で致命傷

    集会エリア「に」最大16人だと思っていたら
    同一エリア人数が最大16人、MMOをやっていた側からすると
    16人だけしかコミュニケーションがとれない上に
    集会エリアしかコミュニケーションとる場が無い
    開始直後のボッチ拠点とか違和感しかないし、すごく斬新でした
    サークル募集、フレンド募集、PT募集などを出来る場・やってる場もゲーム内に無い

    受付嬢がイラつくといった意見もかなり見られますが、ホントイラつくキャラしてます

    クエスト検索が異常。何万人もやってるはずなのに
    ワールドワイド設定で検索結果に出てくるのは数件
    異常な時は0です。世界で数件とか0とかありえないでしょう。

    モンスターはエリア移動の圧倒的長さ
    長い移動かつ立体的に逃げる上にマップ自体が複雑なため
    追いかけるのがマップ上では近くに見えても
    実際は大回りして追いかけるのがかなりストレス

    ロードがいちいち長い。
    集会エリア、マイハウス、クエストに行き帰りだけでかなり待たされる
    タイムアタックしてる人なら討伐よりも行き帰りの方が時間掛かってると思う

    導蟲システムは普通にモンスターの居る場所の反対に誘導するので邪魔

    ストーリー上の痕跡集めが、ストーリー内で最大の苦行
    効率的にやるのが、おそらく探索→痕跡集める→リセットして最初に戻るの繰り返し
    穴を掘って埋め戻す作業をさせられている感じがするし
    実際の体感時間は何時間も同じ作業させられてるように思える

    ラスボス、ひたすらタフなので面倒くさいだけ

    「マム・タロト」が実装されましたが、レイドボスに見せかけたゴミシステムで
    16人が一つのフィールドでマム・タロトとレイド戦を行うのではなく
    4人×4PTが協力することなく、それぞれバラけて討伐に乗り出すモノで
    協力してプレイしているという楽しみが無い
    エリア最大人数が居ないとしんどいのでフレンドだけでやろうとすると
    16人のフレンドや、サークルメンバーと
    同じ時間に同じエリアに最大人数で集まらないといけない
    サークル所属で16人以上集まってしまうと誰かがエリアに入ることも出来ない
    さらに致命傷が期間限定です。期間限定にする意味がわかりません。
    総評
    発売から数百時間プレイした人の一人として言いましょう
    今から買うのは止めましょう
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 1 1
  • 初めてのモンハン最初はだるかったけど徐々に快適 75
    良い点
    なかなかな絶景
    モンスターの迫力もあり楽しめる。
    武器豊富で選びがいがあり
    工夫次第大事で頭を結構使います。

    縄張りあらそいなど、モンスター同士の戦い現場は見もの

    悪い点
    ストーリーはオマケ程度。
    同じ工程を繰り返してパワーアップしていきますが
    ずっと同じ作業なわけでモンスターも少ないですから忍耐ゲームに陥る。
    クリアするとなにか現れるのかなと思ったら
    同じ敵でちょっと強くなったやつを倒すだけとはクリアしがい無し。
    配信を待って居るのも時間が空くので続けるのは苦しい状況。
    拠点移動はロードが長いせいで不便であり
    アップデートするたび伸びてませんか、ボタンの反応も悪くなっています、
    足跡回収は走りながらささっととれていたのに現在はスムーズに取れません。
    錬成もあまり用意されていないからめったに使わない。
    虫の追跡が中途半端。レベルMaxにしたとしても完ぺきではない。
    カメラも結構酷い。ロックオンしても外れやすいのはなんで。
    拠点で歩ているキャラの髪型が、
    セットできる奴の中身の一部をつかいまわして結構雑なんだなとオリジナル感なし。
    総評
    発売当初に予約して買って限られた時間でのんびりしてて5月にクリア。
    そのあいだ一月飽きてやらなかったせいで遅くなりましたが、
    作業ゲームなのでコツをみつけるまで楽しさを感じられませんでした
    再開の切欠は、動画を上げている方たちの助言とプレイシーン。
    コツを教えてもらってやっとわかったりと、
    それにストーリーはオマケ程度になるなら
    モンスターの種類やイベントを盛沢山にしてクリア後の
    隠し要素もいっぱいにしてらわないと、持続は苦しいですね。

    配信イベントより元から入っている内容でもっとボリュームが欲しかった。


    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 2 1
  • 面白い。だから不満 80
    • 投稿者:外道(男性/20代)
    • 投稿日:2018/04/05
    良い点
    グラフィック:久しぶりの据え置き機での発売ということもあり、グラフィックは圧倒的。
    水の流れといった自然の表現やモンスターの体表までとても滑らかに描かれていて花丸。

    アクション:賛否両論あると思うが、新規アクション及び傾斜といった環境利用闘法は、今までのアクションにスピード感が加わり爽快感が増している。

    悪い点
    ステージデザイン:ステージの構成がだるいなぁと感じるのが目立った(特に古代樹の森)。限られたステージを周回するゲームなので、ステージのデザインは周回してもダルさを感じない作りにしてほしかった。

    オンライン要素:今までと違いチャットで応答し合い、クエストを張るという流れがなくなり、気軽にオンラインを楽しめるシステムになっているのは良かったが、オンラインシステムに関する説明などが不足し、そのシステムを楽しむ導入部分が不親切だなと感じた。

    拠点:従来より広く作られており、据え置き機としてのスケールの広さなどを表現しているのか詳細は分からないが、とりあえず拠点間の移動がストレス。拠点内ショートカットも微妙なところに設置してあり、クエストから帰ってくる度にストレスを抱えた移動を強いられる。

    ボリューム:ボリュームの点はシンプルに、もっとやりてーよという不足感
    総評
    久しぶりの据え置き機での発売でグラフィックの圧倒的進化、双剣のリヴァイ兵長を代表するスタイリッシュなアクションの登場などにより、今までのモンスターハンターの中でもトップレベルに満足した作品。
    しかし面白いからこそ、ゲームを快適に進めるためのシステム周りに不満を感じた。
    難易度の点については今作はそこまで難しくなく、ラストのモンスターを狩るくらいならある程度装備を整えれば初心者でも狩れる難易度に設定されていると思う。
    また色々言われているストーリーについては、あってもなくてもどっちでもよかったかなというレベルなので期待しすぎず、流れに身を任せてプレイするくらいで、深く考えないように(ストーリーによるクエスト進行の制限はめんどくさいが)。
    ほかにも導虫や痕跡の仕様などで不満感を感じるかもしれないが、このゲームの根幹であるアクション性やモンスターを狩る爽快感という部分では満足できる作りになっているので、買って損はないと思う。
    んんん?と思う各種システム面については今後アップデートに期待しましょう。

    ラギアクルス完全リストラで涙を流したのは私だけではないはず。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 4 3
  • 現行ハード向けに頑張ってはいるけど・・ 65
    良い点
    ・相当久しぶりな据置機でのモンスターハンター
    ・それに合わせた綺麗なグラフィック
    ・今までのストレス要素をかなり改善
    ・動かしていて楽しい武器
    ・地形や生物を利用した狩猟
    ・非常に優秀なオトモアイルー

    P2、P2G以来のシリーズ復帰しましたが、回復中はガツツポーズ・砥石やピッケルなどは有限、アイテム選択カコカコカコカコ....などが改善されており、とても新鮮な気持ちで遊ぶことが出来ました。
    悪い点
    ・武器グラフィックの手抜き疑惑
    ・防具の少なさ
    ・モンスターの総数の少なさ=ボリューム不足
    ・上記に加え、弱点属性の偏り
    ・属性がほぼいらない存在に
    ・ソシャゲのようなイベントクエスト期間
    ・先の見えないアプデ予定
    ・ちょっと難のあるストーリーとひどいヒロイン役

    様々な見た目の装備を集めていくことが、このシリーズの大きなモチベーションのひとつだと思うのですが、今作は使い回しや代わり映えしない見た目の武器が多く、非常に残念です。
    また、モンスターの少なさに加え、弱点属性が異様に偏っており、火属性が弱点のモンスターは本当に少ないです。
    更に、属性ダメージに上限を設けたらしく、スキルなどの都合上突き詰めると「無属性でよくね?」と武器の選択を大幅に狭めている原因になっています。
    これらの難点によるボリューム不足により、3月の大型アップデートに期待が高まっていましたが、新規モンスター1体のみ・あとはコラボイベントとオフイベばっかり・・・と若干荒れ気味です。
    また、ストーリー上の相棒として受付嬢が居ますが、非常にストレスがたまる性格をしています。武器を持たずに先走る・手柄は自分の物・特に役に立たない、と足を引っ張る事に全振りしたかのような存在です。
    カプコンとしては推したい存在らしく、ぐいぐい推してくるため、反吐が出るほど不快です。
    (プレイヤーの重ね着は今現在1着しかない中、受付嬢の衣装変更は4着ほどあります)
    総評
    ついにPS4にて急激な進化を遂げる事に成功した今作。改善された要素も多く、遊びやすくはなっていますが、どうも詰めが甘いというか、納期か人手不足で断念したのか・・?と邪推したくなるような物足りなさが徐々に目立ってきます。
    新規で遊ぶ人、久々にシリーズに復帰する人は新鮮な気持ちで遊べると思いますが、現在の状態ですとボリューム不足に悩むかもしれません。
    もしかしたら今後、新規要素追加などで化ける か も しれないので、それまで様子を見るのも1つの手かもしれません。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 2 1
  • シリーズ最高傑作 90
    • 投稿者:Takashiel(男性/20代)
    • 投稿日:2018/03/31
    良い点
    ・グラフィック
    フィールドはとても美しく、環境生物やギミックなど細部に渡るまで丁寧に作りこまれていて、それをシームレスなマップで描写している表現力と技術力に感動しました。歩いているだけでも色々な発見があり楽しいです。オトモの猫もとても可愛いです。

    ・モンスター
    モンスターの挙動やグラフィックも素晴らしいです。縄張り争いや徘徊なども、まるで生きているかの様なAIで没入感が深まりました。新モンスターも良デザインの物が大量に追加されてとても嬉しかったです。

    ・操作性、UI
    より分かりやすく、ストレスフリーになりました。直観的に操作ができて、動かしていて爽快です。消耗品の使用回数無制限化や、狩り中にキャンプで装備変更やアイテム補充ができたり、より親切で快適な設計になりました。

    ・難易度
    少し行き詰っても、練習をしたり武器を変えたりする事でクリアできる様になっており、サクサク進めれます。従来の村クエに当たるものが、マルチで友達とプレイできる様になったのも素晴らしい改善点だと思いました。
    悪い点
    ・ストーリー
    圧巻のグラフィックから繰り出される稚拙で小寒いストーリーには驚きを隠せません。
    あんな中学生でも考えない様なストーリーなら無い方がましです。受付嬢に関しては皆さん同じ様に感じていると思いますので割愛します。

    ・運営
    いつ運営が極端な弱体化修正をするか分からないので、ストーリーよりそっちにドキドキしました。対人要素が無いゲームで弱体化をするのは如何なものかと。他の武器種の強化という形でバランスを取れない運営は無能ですね。そもそも発売前に直して頂きたい。

    ・ボリューム
    エンドコンテンツは完全に脳死作業ゲームです。パッケージ売り切り型にも関わらず、アップデートでモンスターを追加するという姑息な延命手段は金輪際やめて頂きたい。追加される頃には皆さん他のゲームをやっているでしょう。
    総評
    個人的には間違いなくシリーズ最高傑作でした。万人にオススメできるゲームだと思います。
    素晴らしい出来だからこそ不満点もありますが、ソロでもマルチでもとても楽しくプレイさせて頂きました。ありがとうございました。



    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 3 5
  • 良い出来だけどハマれない 80
    • 投稿者:Revia(男性/30代)
    • 投稿日:2018/03/22
    良い点
    ・グラフィックが美麗。
    ・フィールドの作り込みがスゴイ。
    ・モンスターがカッコイイ。
    ・武器種が豊富。
    悪い点
    ・ロードがやや長め。
    ・ストーリーが味気ない。
    ・NPCキャラに魅力を感じない。
    ・慣れると作業感を感じざるを得ない。
    総評
    久々の据え置き機のモンハンということで結構期待して購入。MHP2ndGと3rdはプレイ済。
    とりあえずクリアしました。PS4proでプレイ。

    グラフィックは眼を見張るものがありますね。SSを撮りたくなります。
    モンスターがかなりカッコよくなっていて(特に古龍)緊張感も半端ない。
    ただ、ストーリーが皆無とは言わないまでも味気なく、NPCキャラも微妙。
    まぁそこは求められてはいないとは思うんですが私としては残念でした。

    アクションゲームとしてはかなり良い出来だと思います。
    アプデも順次行われるようですし、今から始めるのも有りかと。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 2 3
  • 面白い部分も多いが… 60
    • 投稿者:メイヘム(男性/30代)
    • 投稿日:2018/03/11
    良い点
    ・美麗グラフィックで見られる大迫力のモンスター!
    これだよ、これを待ってたんだよ!!
    と言わんばかりの物。
    携帯機では味わえない迫力!

    ・様々な部分で使い易い物が増えた。
    例えば『導蟲』(一部難はあるが、有難いと思った機能)。
    採集でピッケル等が必要なく、サクッと取れる。
    地道にカンカン掘るだけの作業からの解放でもある。

    ・モンスター同士のバトルが熱い。
    プレイヤーでは簡単に出せないダメージをバンバン出すし
    その間に、こちらは体勢を整えたりとメリットがある。
    巻き込まれない様に注意はしたいが。

    ・オトモが超優秀。
    今作のMVP。
    AIが相当優秀で、プレイヤーのサポートをしてくれる。
    ステータス異常や罠、回復サポートもそうだが
    モンスターを仲間にしてくれたりと、まさに『相棒』

    ・武器の攻撃の幅が増えた。
    既存の武器にも新しいアクションが増えたりしてて
    大半の物は使い勝手が向上している。

    ・『探索』が面白い。
    何度死んでも大丈夫で、何時間でもいられるので
    どんなモンスター相手でも無茶を出来る。
    練習するにも最適だと思う。
    悪い点
    ・ストーリーで大減点
    正直無い方が良いレベル。
    台詞回しやキャラの行動もイライラする物が多い。
    特に大団長、受付嬢が筆頭で
    他のキャラも大概微妙。

    ・ストーリーがあるせいで進めるテンポが悪い。
    長いムービーや、大した事が無い強制イベント等で
    友人と一緒にプレイする際非情にめんどくさい事になっている。
    面白いストーリーなら良いが、イマイチなのでイライラ要素に。

    ・ムービーが飛ばせない。
    ストーリーもイマイチで、テンポが悪い事に拍車をかけている。
    しかもキャラを作り直したりした際、またムービーを強制で見ないといけない。

    ・受付嬢は過去最悪
    勝手に相棒呼びするが、何もしてない奴に言われても。
    ストーリー上の演出や台詞回しも合間って非情に『ウザイ』キャラになっている。

    ・モンスターが少ない。
    狩れるモンスターは、ほぼ早めに出尽くしてしまい
    後に残るのは歴戦モンスターを狩って珠集めやHR上げになる。
    そこにモチベーションが見出せないと辛い。

    ・キャラのモデリングは相変わらず微妙。
    キャラクリエイトは細かく出来るが、実機で動かす場面になると
    途端に顔が横に膨らむ。
    ローポリゴンに落とす際ある程度の劣化は仕方が無いが
    (PSO2でもエステ詐欺と呼ばれるケースがある)
    その度合いが酷いので、調整必須だと思う。
    体型も女性の場合ガッシリしてる、と言うよりはややデブになってるのは不満点。
    正直な話思い切って、設定資料集にあるような日本の漫画・アニメチックな体型や顔も作れる様にして欲しい所ではある。

    ・古龍の攻撃でやりすぎな物がしばしば。
    ヴァルハザクとクシャルダオラはちょっと…。
    と言う攻撃があり、苦言を呈したい。
    慣れれば何とかなる物の、大半の人は対策無しだと無残に死ぬだけ。

    ・バゼルギウスの乱入が酷い。
    近作の近接殺し。
    攻撃力も高く、不意に乱入されたらあっと言う間に殺される。
    たまに乱入程度ならいざ知らず、高難度だと、どこにでも居て
    どこにでも出てくる感じになるので厄介極まりない。

    ・キメラ装備が強く、装備一式を揃えるメリットが少ない。
    俗に言うちぐはぐな部位の組み合わせ。
    一式を揃えれば良いスキルが発動する物もあるが、そのメリットが薄い。
    結果、強さを求めると防具のコーディネートまで拘れない。
    FF14のミラージュプリズムみたいなシステムが無いのが残念。

    ・痕跡集めが面倒。
    痕跡を集めて新しいモンスターのクエストが出てくる!
    は良いのだが、結局として探索受ける→痕跡集める→適度に集めたらまた探索受ける…
    の繰り返しをしないとならない。
    モンスターの誘導等では上手い使い方だと思ったが、
    ストーリー上でも強制される為に微妙な感じに。

    ・初期UIが不親切。
    説明不足でもあるのだが、アイテムポーチのショートカットが暴発し易かったり
    自動納刀になってたりと色々と不親切。
    アイテムポーチの並び替えも出来るけど書いてなかったりやり辛かったり…。
    総評
    MHP3から久々のモンハンでプレイしましたが、やはりモンハン。
    楽しい!と言う感じでプレイしてます。

    マルチプレイもやり易くなってる上に
    何度死んでも良いし、何時間でも出来る『探索』や
    無限使用可能になった砥石やピッケルに感動。

    高低差もかなりあるので、それを利用して攻撃したりと
    中々に飽きない楽しさが詰め込んである。


    反面、残念な点も散見される。

    特に残念なのはキャラクタークリエイト出来るにも関わらず
    ローポリゴンでの質が非常に低いこと。
    この辺りは他の質の良いゲームを見習って欲しい。
    体型もデブ過ぎる感じなのがイマイチ。
    身長は変わらなくても、体型位は弄らせて欲しい所なのだが…。

    ストーリーも、盛り上がりは少なく。
    台詞回しも合間って『つまらない』
    PSO2よりは酷くは無いが、それでも褒める事は出来ない。
    (熱中度は5ですが、ストーリーは1です。)

    この辺りは何とかして欲しい所。
    特にキャラクリ部分に関しては修正を入れた上で作成のし直しをさせて欲しいですね。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 3
  • 期待に応える反面、惜しいと感じる点も。 85
    • 投稿者:コスデ(男性/30代)
    • 投稿日:2018/03/08
    良い点
    ・高画質で滑らかな描写により、過去作をプレイしていて次世代機でプレイしたいと思っていた気持ちが叶った。

    ・各武器のアクションも併せて追加・変更などされ従来とは違う操作方法を要求される場面もあるが新鮮味がある。

    ・過去作のプレイヤーの挙動などに関して概ねストレスフリーに近い状態で表現されており、アイテム使用時の硬直や消耗品だった一部のアイテムが恒久的に所持している状態になったりしてる。

    ・フィールドへ移動する際にはロードを挟むがクエスト中はシームレスでのプレイができ、それによる負荷もあまり感じさせない点も大きい。
    悪い点
    外見を変更できる要素として「重ね着」というシステムを設けた割には購入特典の見た目1点のみ、追加DLCが来るかと思えばNPCの衣装と、、、悪くは無いがプレイヤーの欲求には素直に答えてくれない運営の思想が見えます。
    更にDLCとしてスタンプ、ジェスチャーなどリリースに間に合ってたと思われる要素で追加料金を求めてくる姿勢が好感を落としている。

    ストレスフリーになった点が多いものの無駄も多く、他のレビューにも多く書かれているので細かくは書きません。

    エンドコンテンツは作業と運ゲー。
    何度も低確率を引き当てて装備を充実させていく、やる事自体は嫌いではないが全ユーザーにウケるかと言われれば違う。
    ライト層は頑張っても本編クリアまででそこからは続かないでしょう。
    総評

    概ねゲームプレイに関しては大変満足していますが、好きだからこそやり続ける度に「そこまで進化していながらココが〜アレが〜」と細かい部分で不満があります。

    求めていた料理を食べることが出来たが素材は良い、調理もなかなか、しかし味付けと飾り付けが物足りない。
    そんな印象を持ちます。

    発売して2か月も経っていないけど、今後の展開について情報をあまり出していないように見える点がもったいないと感じる。
    発売前に追加モンスター1体の情報を開示、あとはイベントクエストという報酬がネタで使うけどそれっきりとなりそうな装備など盛り上がりに欠ける。

    面白いだけに今後もプレイし続けたいと思わせる営業も欠かさないでほしかった。
    これでは「どうせGまで改善されないんだろう?」で見限る人も出そうですね。
    熱気がある内に更に盛り上げる作品になる事を期待していまs・・した。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 4
  • 外見は良いが、中身は・・・ 60
    • 投稿者:ElementCXV(男性/20代)
    • 投稿日:2018/03/01
    良い点
    1. ほぼすべての武器に新モーションの追加
     存在する武器にほぼすべて新モーション、ないし新要素が存在しているため、歴代プレイヤーも新しい気持ちでプレイができる。一部武器によってはいろいろ変わりすぎて別武器になっていることも

    2. グラフィック
     流石PS4というべきグラフィック。昔夢に見た高画質のモンハンという夢がかなった

     
    悪い点
    1. 使い勝手の悪い集会所エリア
     モンハンの要素の一つであるマルチプレイをきれいに否定する造りに仕上がっている。
    従来作までは集会所にプレイヤーが集まり、クエストを受け、クエストを終え集会所に帰ってくるというのが基本だったが、今作はなぜか集会所には帰らず拠点(従来シリーズで例えるなら村)に帰ってくる。それでも集会所の入り口が近ければ、と思うがそんなことはなく無駄に集会所に行くまでが遠い。そのため集会所には集まらず、見えないプレイヤーが貼ったクエストを拠点で受け、クエストに出発してようやく他のプレイヤーとご対面となる。今作は複数人非推奨のゲームなのか?

    2. ひたすら不親切な任務クエスト、寒いストーリー
     今作は任務クエストという従来で言う"村クエ"が存在する。従来では"村クエ","集会所クエ"というのは分けられており、"村クエ"はソロで、"集会所クエ"はマルチでといった形になっていたが、今作は任務クエストをこなさないと"集会所クエ"に該当するフリークエストは出現しない。また任務クエストはマルチプレイが可能だが受注者がムービーを見終わらないと他のプレイヤーが参加できない仕様となっており、だれかと一緒にクエストを進めるというのが非常にやりにくい。
    また、任務クエストはストーリー仕立てとなっているのだが、そのストーリーもひたすらサムく感じる。特に言われているのは受付嬢の奇行だが、ここは割愛しておく。
    人にもよるが、私は「モンスターハンター」をやりたいのであって、薄ら寒いストーリーを見たくてこのゲームを買ったわけではない。

    3. マルチでの露骨なスタン値上昇
     ゲームシステムにガッツりとかかる話だが、マルチプレイになるとモンスターのスタン耐性が異常に上昇する。
    従来でもマルチだとスタンしにくいというのはあったが、今作はマルチで狩りに行くと一回スタンできれば上出来というくらいにスタンが起きない。それほどまでにスタンをさせたくないのならばスタンシステムを取っ払ったほうがよほど良いのではないか?

    4. 痕跡集めが非常に不毛
     進行度が進むとモンスターの痕跡を集めさせられる。またこの痕跡を集めないとゲーム進行度が一切進まなくなる。痕跡の必要数もクエスト1,2回で終了する物ではなく、ゲーム内時間によっては非常にみつけにくいため、非常にストレスが溜まる。
    また、ゲームクリア後もやりこみ要素のために痕跡を集めることになるため、痕跡ゲーと言っても過言ではないのではないだろうか。

    5. 全体的にボリュームが薄い
     全体的にボリュームが薄い。露骨にG商法を行うのが目に見える程度には薄い。次世代機のグラフィックを発揮するために全体のリソースを持っていかれたのなら、グラフィックを少し落としてボリュームを上げてくれたほうがユーザーからしたら嬉しいのだが・・・

    6. 新要素の導蟲が非常にうっとおしい
     今作の新要素として追加された導蟲。モンスターの痕跡、採取場所をスポットしてくれるほか、モンスターへ誘導してくれると、文字で見るのなら非常に有意義な要素なのだが、いろいろ足りないところが多すぎる。
    まず痕跡などをスポットする導蟲が非常に見にくく、ゲーム内時間によってはどこにいるかわからないレベルである。また、大型のモンスターが目の前にあるにも関わらず突然「誘導を開始します」というアナウンスとともにカメラを180度ひねってくる。そこまでしてプレイヤーを殺したいのだろうか。加えて言うならカメラの強制操作をオフにすることは”出来ない”殺意が高すぎではないか・・・?
    また、誘導も微妙で、指示に従って移動したと思ったら来た道を戻るような誘導をしたりも(この間モンスターは動いていない)誘導する気はあるのだろうか
    総評
     歴代の不満点を一部解消しており、プレイ最初は歴代の不満点がないぞ!すごい!と思ったものの、プレイするごとに不親切、不満点がゴールドラッシュの如く沸いてくる。そして全体のボリュームは薄く、プレイの幅が急速に狭まり、不満点しか見えなくなってくる。外見は良いが中は・・・とさながら金メッキ。
    武器の最終段階の名前に●●IIなどついてる事からG商法で完全版を出してくるのが見え見えだが、その完全版で不満点が少しでも良くなっていることを願う
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 2 1
  • 食べ足りない・・・ 60
    • 投稿者:orz...(男性/40代)
    • 投稿日:2018/02/27
    良い点
    細かい不満点の解消
    外人さんに受け入れられない部分を極力是正していった所
    非常に遊びやすくなったと思う。
    特にヘルプを呼びやすくなったところは絶賛したい。
    採取などの高速化、回復剤摂取時の仕様変更などは概ね賛同できる。
    モーションの追加なども絶賛したい。
    悪い点
    エンドコンテンツの不足
    完全版商法が予想できるコンテンツ不足
    クリアまで数日・・・人によっては十数時間
    あとはひたすら珠と龍脈石ほり
    痒いところに手が届かない仕様
    具体的にはギルドカードからその人の部屋に飛ばさせろ
    せめて部屋番号確認させてくれ、なんのためのカードなんだ?
    良い部分もあるが悪い部分も致命的、ダメージ表記
    これのせいで、属性武器が軒並みゴミ化(ゴミであったことが可視化)
    毒なんかも殴り数発分か・・・


    総評
    総評 
    良くも悪くもモンハン
    食べたりなさ無限大
    頑張ったことはわかりますがもう少しがんばりましょう
    あと受付ウザイ、せめて呼び方数種類から選ばせてほしい。
    あと動くな、喋るな、BOX漁るな。
    ついでにその他大勢ダメージなくていいから大砲撃ってろ
    さらについでに、大団長最後にけが人連れて離脱って普通それ新人の役目
    なんでこっちがボス殴ってるんだよ、せめてテオかなんかに連れて行かれてそこで戦ってたとかにしてください。と思いました。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 2 1
  • MONSTER HUNTER: WORLD楽しさハンパない 100
    • 投稿者:jijipop(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/27
    良い点
    きれいとにかくきれい、こんなきれいなモンスターと戦えるなんで、涙〜〜
    エリア移動がシームレスで戦闘がもっと楽しく成った。
    初心者向けオンライン救済が多い、アクション苦手でも大丈夫、最初逃げることだけ練習してもいい。
    武器がそれぞれ更に使えやすくなった、遊べばわかる!
    素材集め楽しい、楽になった。
    データ容量かなり少ない、今時嬉しい。
    悪い点
    今このゲーム夢中で悪いとこ見つかりません。あえてこじつけるなら=
    万人向きではない、九千人向きのゲーム、アクション嫌い人向け探検できる所が少ないかも。ほかの遊び少ない。
    PSPみたいに携帯出来ない、リモートプレイでは限界がある。
    もともと週周り必要なゲームで、今作で上手い進化見れなかった。私個人はちょっと嫌い。
    総評
    外人で変な日本語は許してください!

    モンハンワールド絶対絶対遊んでください。
    今までのモンハンと全く違う。
    時代は進化、メモリーもネット回線も、でもモンハンは初めて進化を解けました。この進化は綺麗さだけじゃない、誰ももうモザイクモンハンには戻らない。
    ゲームとしてここまで生態環境を書けたのも、最初かも。モンスターが生き生きしてる、
    仕掛けいっぱい、探検する度、戦闘する度新しい発見がある。それが楽しい。
    環境ギミック発見、有効利用一番超たのしい。
    初心者、アクション苦手の人も、オンラインのモンハンワールドは絶対オススメ。
    奥深いシステムがある。私アクション上手くないので、安全な防具の組み合わせ研究が楽しい。
    友愛玉5つ付け、回復屋やってます。
    他にも攻撃、囮防御はっきりした遊びが他のゲームよりできる。

    近年ゲームホライゾン ゼロなど見ると、モンハンワールドまだ進化の余裕があると思います。でも2018年上半期はモンハンワールドで決まりです。この楽しさハンパない。やめられない。カプコンGood Job!!
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 良い仕切り直しで今後に期待 85
    • 投稿者:momon(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/27
    良い点
    ・ゲーム性
    従来のモンハンでありながら痒い所に手が届く変更が成されている
    ストーリー性を増していて個性的なNPCとの対話は新鮮
    表現力を増したモンスターとフィールドは別次元に進化している

    ・フィールド
    シームレスに表現されたフィールドは走り回るだけでも楽しい
    時間の流れや天候も変化し同じクエストでも毎回違った世界を楽しめる
    環境生物は収集し鑑賞できるので狩り以外の楽しみ方もできる

    ・アクション
    従来のモーションから多くの派生が可能になり臨機応変な狩りが楽しめる
    綿密なエフェクトでモンスターの部位破壊や状態異常をリアルに体感できる
    ヒットストップなど従来の重厚感も健在なので大ダメージを与えた爽快感は損なわれていない

    ・サウンド
    毎度ながらアクションゲームとオーケストラのマッチが素晴らしい
    大型モンスター専用の曲からは緊張感が伝わり環境音には癒される
    効果音は全体的にリアルで耳触りが良く説得力を増している

    ・インターフェイス
    攻略本や攻略サイトが不要に思えるほど細かく丁寧に表記されている
    与えたダメージが数値で可視化されたが違和感は無く装備を強化する度に数値の変化を楽しめる
    システム面が大幅に改善されているが整った表記で遊ぶ程に使いやすく感じる

    ・マルチプレイ
    途中参加できるので助けを求めるのも行くのも簡単で良い
    集会所に拘束されない作りで準備や募集も参加もスムーズに行える
    クエストに参加するマッチングはとても簡易的で気兼ねなく楽しめる

    ・コンテンツ
    週替わりの救済クエストとバウンティが非常に助かる
    今後のコラボなど待ち遠しいクエストが沢山ある
    無料での追加モンスターは例に無く太っ腹だと感じる
    悪い点
    ・ゲーム性
    毎度の事だがGではないので全体的に底が浅い
    根本的なハクスラは変わらないので作業的になる場面は健在
    ストーリーは終盤駆け足で尻すぼみ気味なので呆気なさも有る

    ・フィールド
    現状の6種で作り込みの差が激しくテンションが上がるのは中盤まで
    終盤のフィールドに細かな生態系などは無くスタッフの息切れを感じる
    わざわざ誘き寄せないと全く使わない場所が存在するので勿体ない

    ・アクション
    戦闘面は快適だが移動は導蟲のAIが不調になる事がしばしば有る
    コマンドが細分化されただけ複雑で慣れるまで誤作動に苦しんだりする
    デフォルトだと誤入力が多くオートロックも酔うので設定変更するのが面倒

    ・サウンド
    アレンジ曲が多く手抜きに感じたりオリジナルの方が好きな場面も有る
    今回のテーマ曲が素晴らしいのに出番が皆無で非常に勿体ない
    ボイスチャットとのバランスが取りにくく結局音量を下げてしまう

    ・インターフェイス
    文章で丁寧に説明し過ぎてて量が多く、とにかく小さくて見づらい
    開発はPC用のモニターでもユーザーはテレビが多いので距離感の違いを見誤っている
    アイコンなどの変更点も多く小ささも相まって慣れるまで一苦労する

    ・マルチプレイ
    途中参加しクリアで即解散は呆気なく中々交流が取れない
    部屋を立てても集会所の必要性が皆無なのでプレイヤーと交わる機会も無い
    拠点にも他のプレイヤーを反映させた方が良かった

    ・コンテンツ
    重ね着装備が皆無で追加されるアナウンスも無く残念にも程がある
    エンドコンテンツが無作為に抽選される装飾品集めなのは手抜きを感じる
    底の浅さとエンドコンテンツの弱さから追加要素は早めた方が良い
    総評
    仕切り直し第一弾なだけに新鮮味と荒削りな面が混在している
    そもそもの難易度としてはMH3より少し上でシリーズとしては入門向け
    約10年振りに据え置き機での発売なだけに期待度も売れ行きも抜群に良い

    対して大型アップデート前の現状で全体の内容は控え目なので盛り上がった気持ちのまま一気にクリアしてしまうと味気なく感じるかも知れない
    また新要素や新モンスターにも期待していたが過剰なファンサービスによる発売前の公式情報だけで、ほぼ全てネタバレしているのと亜種の復活により水増し感が戻ってしまったのは非常に残念
    しかしながら中毒性は高く、作り込まれたモンスターやフィールドを堪能したり扱いやすくなったスキルシステムで装備を吟味したり一期一会のマッチングで共闘する時間はやはり楽しい

    今作は世界同時販売され新規ユーザーの獲得など新シリーズとしての確立を目指しているようだがコンテンツ自体の浅さやマルチプレイの不便さなど前作までに培った部分を捨て過ぎているようにも思えるので細かなブラッシュアップや大型アップデートも含めて今後の展開に期待したい
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 4 3
  • 何だかんだ楽しんでしまう 90
    • 投稿者:シャトー(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/26
    良い点
    据え置き機(PS4)になった事でグラフィックが向上。探索マップもシームレスになった事で煩わしいロードに悩まされる事がなくなり快適。モンスターを狩るだけではなく、ただ歩き回って探索したりそこに住まう生物達を眺めたりするだけでも楽しい。

    導蟲の存在により、マップ道中で迷っても任意の場所まで案内してくれる。また従来のペイントボールや観察眼のようなものは不要になり、モンスターが捕獲可能になった際はマップアイコンに瀕死マークが表示される他、画面下部の心電図により捕獲可能状態かを判別しやすくなっている。

    自身のみが見られるオンオフ可能なダメージ表示システムにより、攻撃による有効性が一目で判るようになった。

    今までは操作時にモンハン持ちでプレイしていたが、一部ボタンがカスタマイズ可能な他スティック操作によるアイテムショートカットを自由に登録出来る為、独特な持ち方をする必要性がなくなった。

    敵の攻撃判定がほぼ見た目通りの判定になっており、理不尽な被弾が減った。

    砥石やピッケルなど一部のアイテムがポーチを圧迫せず使用回数無限になった。植物や虫などの採取であれば走りながらサクサク採取出来る他、指定した物を採取後自動で調合したり回復アイテムを移動しながら使用(中断可)出来たりと細かい不便さが軽減された。

    発見済みのキャンプ地であれば、非戦闘状態の場合ファストトラベルが出来る。またキャンプ内では食事の他にアイテム整理や装備変更も可能なので臨機応変な攻略が可能。

    工房では武器の強化が派生表で分かりやすくなっている他、防具は作成前に試着する事も出来るので見た目やスキルの調整もやりやすい。

    今までは特許の問題で実現出来なかったオブジェクトの透過が今作ようやく実現。壁を背にしても視界が変に遮られずに視認出来る場面が多くなった。

    オトモ猫がかなり優秀。装備のカスタマイズを行えば様々な戦い方が出来る。
    悪い点
    敵の攻撃により気絶しやすい。短時間で被弾が二度重なったり、最悪特定の攻撃を一度食らっただけで気絶する。被弾を抑えるかスキルで対策しない限り、これによる事故落ちがかなり多く感じる(特にマルチ)。

    ストーリー後半クラスまで進めると敵の攻撃力が非常に高くなる。一部の攻撃はスキル無し最大体力150でも対策無しだと一発で8割〜10割飛ぶこともある。

    装飾品の入手方法がまるでガチャのようで、目的の物を必要個数揃えるのが難しい。また後半行える武器のカスタム強化素材も複数種類ある中から目的のものを獲得出来るかは完全に運である。
    またこれらを獲得する為に、後半は歴戦古龍クエストを何回も周回するゲームになりがち。

    救難信号へのクエスト参加条件設定を記憶出来ず、クエストクリア毎に設定し直す必要がある。また人数過多等で参加を弾かれた場合強制的に条件がリセットされてしまい、また設定する必要があるので手間がかかる。

    上位マップにて一部モンスターの乱入率が非常に高い。

    全ての武器種ではないが、全体的に武器カテゴリ内のバランスが悪い。

    キャラメイキングの髪型が少ない、狩猟対象モンスターがやや少ない、探索マップがやや少ない、関連して装備品の種類が少なく感じるなど全体的にボリューム不足感は否めない。

    マルチプレイの敵体力設定が一律増加のようなので、参加人数に応じて臨機応変に変動して欲しい。
    総評
    MHP3rdからシリーズ経験が止まっていたので、いざ最新作を触るとアクション面が大幅に強化されていたり不便だった点が解消されていたりと、凄く遊びやすいゲームになっていた。
    だがいい所が増えている反面、やはりプレイしていて不便な点や悪い部分が目立ってしまう。

    武器に関してはいくつか種類がある中でも一部の素材で作成出来る武器シリーズが強さと利便性を兼ねている場合が多く、現時点ではコレ一本か或いは無属性の高攻撃力のものとの使い分けで基本OKみたいな状態になっている為、マルチ参加者を見ても殆どの人が同じような装備を使用している。

    装飾品やカスタム素材を使用した満足の行く装備を作りたくなったら、最終的には上記の歴戦古龍の調査クエストを何度も周回する必要がある。
    同様のプレイヤーも多く救難信号への参加がお手軽に出来る為、参加は椅子取りゲーム状態になっている。その際に参加を弾かれた場合、上記の設定リセットがかかってしまうため非常に不便。
    効率的に収集する為には歴戦古龍クエストの比重が大きくなってしまい、それ以外のモンスターを狩猟する機会が減ってしまうのが残念。
    ただ効率や快適性を追い求めなければシリーズ防具に付属しているセット効果であったり、所持している適当な装飾品と必要な護石を装備するだけでも攻略に関しては十分に思う。

    攻略はオトモが優秀である上に、攻撃力やマルチプレイ体力の仕様上複数人で攻略するよりもソロで行った方が早くて楽という場合もあるので、この辺りのバランスを上手く取って貰いたかった。

    シリーズ恒例ではあるが、やはりシリーズの初期はコンテンツ不足が目立つ。今後の追加配信である程度補われる部分もあると思うが、フルプライスで販売している以上有料コンテンツだらけになるのは止めて貰いたい。

    悪い部分が目立ってしまうが、過去シリーズと比較していい部分もかなり多くなっていてかなりオススメ出来るゲームではある。
    全体的に高評価が多いように思えるが、今の時代アップデートで改善できる部分はあるのでそれに甘えず今後よりよい作品にしていって貰いたい。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • とんでもないゲームが出た 100
    • 投稿者:ピピン(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/25
    良い点
    ・細部まで練られた映像表現
    解像度が高いだけでなく、質感や空気感の表現、魅せるカメラワーク、イベントシーンのコンテ切り、重量感と鋭さを併せ持つモーション、映像表現に関わる全てが洗練されています。

    ・ギミック豊富なフィールド
    フィールドは広大で、自分はゲーム開始から暫く1つのフィールドを別ステージと思っていました。あらゆる場所に何かしらのギミックが設置されており、それらを臨機応変に利用して多様な戦術が楽しめます。モンスターにワイヤーアクションで飛び乗ってダウンを取った時は昂ぶりました。

    ・モンスターのリアリティ
    売りの縄張り争いはもちろん、平常時も意思があるかのようにフィールドを徘徊しています。たまに背後を尾行するとスタッフの遊び心に感動します。

    ・間口の広いゲームバランス
    当方初心者ですが、戦闘中に補給が出来たり、オトモの猫(かわいい)が優秀だったり、初心者でも物量作戦でギリギリ勝てるバランスになっています。と思えば少し慣れてきた中盤に桁違いの攻撃力の敵が出てきたり、絶妙な難易度に長期シリーズのノウハウを感じます。

    ・間口の広いアクション性
    どの武器を使っても比較的簡単な操作で派手な戦い方ができて、動かして楽しいゲームです。手先より覚えることが大事で、アクションの苦手な自分でも楽しめました。

    ・遊びやすさ
    豊富なショートカットやセット登録、施設の配置や演出スキップなど、繰り返し遊ぶ上でのストレスフリーが強く意識されています。

    ・音楽
    「星に駆られて」「英雄の証」など、繰り返し登場する壮大で印象的なメロディがゲームを盛り上げます。ボス討伐時のファンファーレだけで泣ける。
    悪い点
    ・投げっぱなしチュートリアル
    どの操作説明も生き延びる最低限の技術しか教えてくれません。実は画面の隅に小さく書いてあったり、ハンターノートにこっそり書いてあるのですが、気づくまでに時間がかかります。

    ・モンスターの種類が(少し)少ない
    この作り込みでは致し方ないかもしれません。中盤以降のモンスターは概ね火を吐き空を飛びよく爆発するので、印象が似ている影響もあります。

    ・エンドコンテンツが少ない
    エンディング後はやることが少なく、武器強化にもスキル集めにも強化ボスの報酬が必要です。特定の数匹を脇目もふらず狩り続ける日々が続きます。

    ・文字が小さい
    おじさんには読みにくい。
    総評
    とうとうモンハンに手を出してしまった…。鈍重な動きや映像が苦手で競合他社の狩りゲーで遊んできましたが、今作は買わずにはいられませんでした。

    あの人気シリーズがPS4の高解像度で遊べる!で、世間は満足したと思います。そこに胡坐をかかず、その映像を使ってどんな面白い体験ができるか追及しているのが凄い。作り込まれたフィールドやモンスター、フィールドを利用する戦闘、これらがまるで映画のように描写され、未開の地でのサバイバル感が圧倒的な説得力で押し寄せてきます。また、シリーズ初体験でも伝わる初心者向けの配慮が豊富で、新規獲得に向けたカプコンの自信と覚悟が伺えます。バイオハザードなど他作品のノウハウも取り入れられており、まさに総力戦です。

    PVを見た時からこれは大変なことになる、と思っていましたが、何より遊んで面白い。国内からこれほどのゲームが登場したことを喜ばしく思います。些細なことはどうでもよくなる魅力があり、文句なしの満点。この感覚は久々です。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • やはりモンハンは据え置きじゃないと 95
    良い点
    なんといっても据え置きになった事
    大画面・高グラフィックによる没入感・高揚感の増加。
    モンスターと遭遇して、発見された瞬間に目がギラッと光るように思える威圧感と存在感が素晴らしい。
    携帯機の時に感じられた奥行きや壁際での情報の不確定さがかなり解消された。
    これによりぎりぎりの回避やぎりぎりの立ち位置を意識しながらプレイできるようになっている。
    携帯機の時は間合いなど気にせずに火力あげて突っ込んでも皆でたこ殴りにすれば勝てるという大味である意味雑なゲームデザインだったように思っている。
    これに大して今作は直接的な間合いや見切りの他、スリングや環境をつかった2次的な攻めの要素もしっかり作りこまれていて奥深い攻略が可能となっている。
    こういった高度な要素をきちんとつかえばソロで十分に倒せるバランスとなっている。

    環境生物の作り込みに感動。
    ゲームでは環境生物という聞きなれない言葉が使われているが、要はモンスター以外の生物のことである。モンハンワールドには凶悪なモンスター以外にもウサギや昆虫といった無害で愛嬌のある生物が多数存在する。
    これを捕まえて飼うことができるのだ。
    捕まえて自宅内で放し飼いにするのだがこれが凝っているのだ。
    ただ眺めているならさほど感動しなかっただろうが、ベッドに腰かけていると
    餌を与える演出がはじまり、そこから捕まえた環境生物が「個別」に異なったアクションを見せてくれるのだ。あるものは池からジャンプしたり、あるものはなでられてうっとりしたり。
    この作り込みはかなり容量食っていると思うので携帯機では実現されることはなかっただろう。
    よくぞここまで頑張った凄いぞカプコン。


    悪い点
    斬烈弾という銃の弾丸の一種類が下方修正されてしまった。
    これは忌々しき事態だ。
    製品版というのは今までに蓄積された経験と技術をつぎ込み、それまでの集大成としてリリースされるべきものである。
    その結果一部予期せぬ抜け(いわゆるバグ)があったとしてもそれは作品の「味」であり「個性」なのだ。双剣が強すぎるから下方修正、ハメ技は意図しないから修正なんてことが過去に行われていたらここまでモンハンが盛り上がる事はなかったと思う。
    製品に今回のような問題があったとしても、それは次回作への反省材料として留めるのが正しい開発運営方針であり。
    ちょっとマズイことがあってもネットで修正いれればいいやなんて意識ではゲームは進歩しない。

    総評
    素晴らしい作品、これをずっと待っていた。
    ドスからWiiのトライになってそこからずっと携帯機の時代が続きいったい何年たったのだろうか。
    ドスのオープニングは当時としては破格の出来だったし、当時1500時間やりこんだがそれに値する品質だった。

    今作は個人的には文句はほぼないけれど、次回作に向けて課題を出しておきたい。
    それはマルチプレイに関する点だ。
    今作はソロプレイするには快適だし十二分に狩りを味わえる。しかしマルチプレイになると途端に破たんする。それはプレイヤーの熟練度に大きな差があり格差が生まれているからである。良い点で書いたが狩りには高度な戦術を盛り込むことができるようになった反面モンスターはかなり強い物もいる。もうすこし言えば高度な戦術を盛り込まないと勝てない敵もいる。熟練プレイヤーはそれに向けてコツコツと装備を揃え、スキルを向上させていく。
    しかし新人プレイヤーはその「ゲームの中で成長する過程」をすっ飛ばしてくるのだ。
    これはモンハンが「ゲームの中で成長する」というゲームなんだということを知らないからに過ぎないのではあるが、この部分は暗黙の了解の部分が多くついてこれないのも仕方がない。
    この結果マルチになると序盤で3死ゲームオーバーというのもままある。

    この問題は実は初代の頃からあった。
    初代やドスの頃はクエストの難易度の増加とプレイヤーの技量の成長度合いが絶妙にセッティングされていて後半にはそれなりに腕の立つものしかいなかった。
    それは知名度の低さに加え、ネットインフラが当時は一部の者にしかいきわたっていなかったため簡単にマルチに入れなかったのも大きな理由だ。
    当時はソロプレイヤーも多かった。
    次に携帯機の時代になるとマルチがメインのゲームに変貌した。
    これは全体的な難易度を下げ、罠などの補助戦術を弱体化してそれに依存する必要をなくし「皆でいっせいにボコれば倒せる」というスタイルにしたことでプレイヤーの個々のスキルの格差を埋めた。
    これはこれでアリだと思う。
    自分も職場でみんなでワイワイやりながら夜遅くまでプレイしていた。

    しかしてまた高度戦術を駆使したソロでも狩れるというか、ソロでやる方が断然効率が良いゲームに戻った訳だが自分のようなベテランプレイヤーならともかく、今作からモンハンを始めた人は苦戦している声が聞こえてくる。
    「キリン戦に耐雷装備してこない奴は何考えてるんだ」というつぶやきは、うなずきもするが、一方それを新人に求めるのは酷かなとも思う。
    FF14で「ネットで予習が必須」というのが問題になっているが。これこそが今後のゲーム作りのツボなのだと思っている。

    つまり昔はゲームの中でチュートリアルや練習クエストをプレイしながら成長していくというゲームデザインだったが、これからはそんなのプレイ動画みながら練習すればいいだけじゃんというのが前提になってきている。
    このプレイ動画の部分が今はプレイヤー主導なのだが、この部分を開発者が手掛けることで新たな道が開けると個人的には確信している。

    まだまだ書きたい事はあるが、モンハンは据え置き機でこそ真価を発揮すると今回改めて思ったので次回作も据え置き機であって欲しいし、次回作ではより進歩したマルチプレイにも期待したい。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • いままでの作品の中では非常に出来がいい、どうしたカプコンと言いたくなるまでに 100
    良い点
    ・ピッケル、砥石などの消耗品の使用回数無制限
    ・スキル込みで体力上限が150→200に強化、これにより高難易度でも安定した立ち回りができる
    ・ボリューム自体は少ないが探索と調査クエストのおかげでやることは非常に多い
    ・グラフィックの強化により没入感が歴代の中でも最高レベル
    ・装備さえ整えればソロでも快適に進められる
    ・オトモが強い
    ・調査クエストのおかげでレア素材を含めた素材集めが楽
    悪い点
    ・体力上限が解放されたのか敵の攻撃力が全体的に高め
    ・4〜XXほどではないが理不尽な攻撃パターンがある(スキルで一応対策可能なものもある)
    ・一部の古龍の能力がやばい、対策なしだと準備不足の場合問答無用でやられる
    ・気絶蓄積が他シリーズよりも高い
    ・武器の種類が少ない
    ・ボリューム不足、DLCモンスが多すぎる
    ・PS4PROでもフレームレート60fpsが安定しないというか出る場所が限られている
    総評
    ラスボスを撃破したのでこの時点での評価をします。明らかにGもしくは何らかの追加がある布石だらけだったので最終的な評価はその時になるかと思います。

    まず良い点なんですが体力の上限、過去シリーズはどんどん敵の攻撃力がインフレして150からでも即死が割と頻繁に見るようになり、明らかに初心者から中堅のソロプレイヤーから批判が集めるような調整になっていたのでそれに対する回答だと思いますがこれはいいと思いました。スキル枠を使うことになりますが下手なスキルをつけるよりは安定性が増す。
    探索関係と消耗品の無制限化、これは個人的に一番うれしい要素でした。探索は時間無制限でいろいろできますが砥石の関係でいれる時間も割と限られているのでその辺をどうにかしてほしいと思ってただけにこれはよくやったとしか言いようがない調整でした。
    あとオトモ、過去シリーズ特にX系では言い方悪いですが捨て駒程度の価値しかありませんでしたが今回のお供は攻撃頻度も高く、よほど攻撃の激しい敵でもなければ自分で回復して戦線離脱する頻度を下げたりなどもう捨て駒とは言えない活躍を見せてくれました、おかげでソロでも非常に快適。

    悪い点
    敵の攻撃力が全体的に高い、装備が整わない序盤や強敵がひしめく後半は特に顕著、人によっては序盤のトビガガチ辺りでつまずくと思います、その時点の最高防御ですら耐性によっては100以上のダメージを受けることもザラ、また気絶値も高いため被弾は特に最小限にとどめないとすぐに乙ります、この辺はオトモがどうにかしてくれることもあるので序盤はこれで乗り切れるとは思います、個人的にですが敵の強さは前作より強いように感じました。
    そしてボリューム、これだけ調整が入ったのですからある程度は仕方ないと思いますが、すでにご存じの方も多数いるかと思いますがDLCモンスがかなり多いです、何が言いたいかというと【最初から入れとけ】、前作までと違いアンロックじゃないので素材で止められることがないのが救いですが・・・・・。あと明らかにストーリーを追加するような終わり方、一部不自然なMAPの空き、そしてラスボスの設定・・・・G級もしくは何かしらのコンテンツ追加する気満々に感じました、まあボリュームが増えるのはいいことなのであんまり文句は言いたくないですが・・・・・【最初から入れとけ】
    あと気になったのはフレームレート、シリーズ初の60対応作品ですがPS4PROのフレームレート優先のみ対応です、ノーマルは知りませんがPS4PROはほかのモードでも30固定化できているようです。しかしフレームレート優先モードですが60出る場所はほとんどありません40〜50を大抵行き来するだけです。
    まあ今のところドロップする部分はないですし、ぬるぬるも許容範囲内なので文句はそこまでありません。
    あと古龍、その中にPV6で出てきたドラゴンゾンビの様なやつがいることをご存知かと思いますが、こいつは対策なしと対策有では難易度が劇的に変わります、個人的に対策有だと古龍最弱、逆に対策なしだと今作強化されたキリンと同格かそれ以上で古龍種最強かとおもいます。
    内容に関してはここでは述べませんが対策に必要な素材がこいつの素材かランダムで手にはいる装飾品のみと・・・・・・やられはしませんでいたが回復薬やらをキャンプで補充しながらでないととてもじゃありませんが戦えません。
    あと武器が少ない、武器種によってはよほど属性の通りがいい部分が狙いやすいとかでもない限り看板モンスの武器が最強です、青ゲージどまりなことを考慮してもほとんどの武器を上回ります、ディアブロス武器やら古龍武器とか歴代シリーズの武器が軒並み存在しない、これもDLCないしG級追加で追加するんですかね?

    総合としてよい部分は非常に多いですが改善点も多い、ただ過去作と違って快適な部分は非常に多くとても満足しています、ただ個人的にフレームレートは60安定してほしかった、PC版日本でも出してほしいですね・・・・。
    まあ今現時点では【一応】満点ですが、このシリーズはGないし最上級クエスト追加辺りで調子こいてやらかすので本当の評価はその時ですね・・・・パッケで出すのか某二番煎じ狩りゲみたくアペント版をだすのか、FF15みたくDLCで追加ストーリーのみを販売するのか、いずれにせよどのような出し方にするかわかりませんが満点から落ちないような出来になることは一応期待します。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 1
  • やや物足りない 50
    • 投稿者:エリィ(男性/30代)
    • 投稿日:2018/02/17
    良い点
    ・綺麗なグラフィック

    ・村、集会所の統合によるシナリオの一本化

    ・アイテム使用後のガッツポーズの廃止(賛否両論あるが

    ・ソロプレイでのアシストNPCの充実(相変わらず人間NPCと狩りには行けないが
    悪い点
    ・施設は充実しているが、設計上使い勝手の悪い拠点

    ・モンスター数の少なさを始めとした全体的なボリューム不足

    ・防具合成の廃止(2月中旬現在重ね着装備は専用の物だけ
    総評
    極端な事を言ってしまえば、いつものG級対応版が出てからで良いと思う。

    新しいアクションやモンスターも色々有って、エンディングを見るまでは十分楽しめた。
    ただ、一通り終わった後に「さて装備作るか」と言ういつものモンハンの流れになり辛い。

    スキル関係や護石、装飾品を一新したため解りやすくはなったのだが、
    反面武器も含めて必要な物と不必要な物がはっきりと出てしまった気はする。
    (クロスの頃もこんな感じで、G級対応のダブルクロスで割と自由度が出た。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 4 2
  • 良い部分も多いが高難度と理不尽をはき違えてる部分も多い 80
    良い点
    個体事にそれぞれ動きや特色のあるモンスターばかりで同じような動きのモンスターが少なく戦っていて面白い。
    また、手ごわい相手でも原生生物や罠を駆使すると一方的に完封出来る場合もあったりして試行錯誤が捗る。

    この手のゲームは装備の見た目的な意味で女尊男卑の事が多いけれど装備の見た目による
    男女格差が比較的少ない。男物はかっこいい物から渋いものまであり、女物も可愛い系から下品じゃないエロ装備まで多数なので着せ替えが捗る。

    モンスターのグラフィックが作りこまれていて敵によっては威圧感がすごい

    地味にフィールドの作り込み、デザインも良い
    悪い点
    【個人的に何とかならないの?という部分】
    着せ替えが捗るにもかかわらず、現装備をそのままに見た目だけを変更できる重ね着システム。
    重ね着専用装備じゃないと見た目を変更できない残念仕様、しかも現在一つしか存在しない。
    (2018年2月15日の時点なのでのちに改善される見込みはある)

    敵の乱入が酷い、特に生態系無視で乱入してくる爆撃魔…お前の事だよ。毎回毎回乱入しやがって…と言いたくなるぐらいの高確率で乱入して暴れてくる。時々なら良いものの頻度が高すぎてただただウザい。

    【そびえたつような糞要素と思った部分】
    気絶頻度が高い。
    とにかく気絶頻度が高くこれにイライラさせられます。ゲーム後半になると2発、3発攻撃を立て続けに受けて気絶、攻撃を受けて起き上がり直後に攻撃を受けて気絶、気絶確定攻撃で気絶、からの止めと言った流れを頻繁に味わう事になります。
    しかも、かなり早い段階から悩まされ始める癖に本格的に対策が取れるのは中盤から後半以降なのでそれまで何の対策も取れません

    咆哮頻度の高さ、咆哮風圧による拘束時間の長さ。
    とにかく敵が吠えます、事あるごとに吠えます。しかも吠えると攻撃、移動、アイテム使用が阻害されるので武器種によっては常時イライラに悩まされ、敵によっては咆哮や羽ばたくときの風圧による拘束時間が長い事からデスコンボによる死によってフラストレーションがたまりっぱなしになる事もしばしば。

    特定の敵のデスコンボが理不尽。
    一部の敵が事前対策無しだと自力ではどうにもならないデスコンボを使ってくる。
    具体的には…「咆哮or風圧→突進→追撃のジャブ→気絶→とどめの一撃」といった具合
    咆哮、風圧の拘束時間の長さ、気絶頻度の高さから事前対策しておかないと絶対に防げない。
    総評
    私自身はモンハン自体は初めてです。
    ゲーム自体は面白いか面白くないかと言われると断然面白いと答えます。
    ソシャゲが氾濫する中でこの手のしっかりしたゲームは数が少なくなってきているので久々にやりごたえのあるゲームに出会えてすごくはまっています。

    ただ、その一方で気絶頻度が高すぎて、尚且つ気絶からの死が死因のほとんどなのと、それに起因するのが咆哮と風圧の拘束時間が長い事によるものなので高難易度と理不尽をはき違えてるんじゃないの?と思う事が多々あります。
    特に気絶に関しては序盤から慢性的に悩まされるにも関わらずまともに対策が出来るのが中盤以降(完全に防ぐには後半にならないとだめ)なのでそれまでもフラストレーションがすごく溜まります。
    また、気絶の起因となる咆哮や風圧は装備で対策することはできるのですがそうすると重ね着が機能していないのもあって見た目があまりよくなかったりしてもやもやした気分になります。
    (衣装の見た目も自分好みにしたい人間なのでモチベが下がります…)

    現状、ゲームとして良い部分は多いもののかゆいところに手が届かないのと、高難度と理不尽をはき違えてるとしか思えないようなバランス調整が良い部分をつぶしてしまっている感がぬぐえないので今後の改善に期待したい所。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 5 3
  • 良くも悪くも、いつものモンハン 65
    良い点
    ・プレイヤーの誰もが待ち望んでいた、グラフィックの大幅な進化。
     広大かつシームレスなフィールドに、普段は気にも留めないような
     環境生物やモンスターの生態、縄張り争い、地形などが作り込まれ
     どこもかしこも、モンスターハンターの世界観の演出に余念がない

    ・これまでのシリーズで不満、不便だった箇所の多くが解消され、
     遊びやすさが格段に向上している。武器の派生表や防具の一覧、
     ウィッシュリストなどの便利な機能もあり、快適にプレイできる

    ・出発済みのクエストでも、後から参加できるようになったこと。
     ただ、これのせいで後述するマルチプレイの戦闘バランス調整に
     影を落としている部分もあると思うので、次からは廃止で良い。
    悪い点
    ・ロード時間が長すぎる。誰もいない別の集会所に移動するだけでも長い

    ・キャラクリの髪型が少ない。拠点を歩き回ってるNPCの使い回しでしかない

    ・チャットシステムの出来が悪い。ボイスチャットや外部での連絡手段を
     使えばいいと思ってるらしく、やる気が全く感じられない簡素な作り

    ・全体的にBGMやSEの印象が薄く、ストーリーも盛り上がりに欠ける。
     『狩りを続けているうちに、世界を滅亡させるラスボスが出てきたが
      何とか倒しちゃった☆』という恒例の顛末だが、MH3やMHP3のときは
     「こんな自然の脅威を相手に人間が勝てるのか?」と思わせるほどの
     スケールや神秘さが演出されていた。本作ではそれが全く感じられない

    ・最大のウリである、マルチプレイの戦闘バランスに難がある。
     敵の体力が『プレイヤーの人数に関係なく、ソロ時の2.6倍』なため、
     中途半端に2〜3人で組むより、ソロのほうが早く楽に倒せる事が多い。

     また敵の体力の増加に伴い、敵を怯ませるのに必要なダメージ量も
     増加するのは良いのだが、気絶させるのに必要な値まで上がっており、
     ソロでは楽しいハンマーが、マルチプレイでは全然楽しくない
    総評
    最初のうちは綺麗なグラフィックや作り込まれた世界観に感動するが、
    慣れてしまえば割と『いつものモンハンじゃん』と思うようになる。

    確かに進歩した部分は多いが、それに伴って退化してしまった部分も
    また多いように感じられるので、巷で神ゲーなどと持て囃されようと
    全世界で600万本売れようと決して驕らず、次回作のために反省してほしい。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 1 4 1 3
  • モンハンの『世界』へようこそ 85
    • 投稿者:D-D-DOM(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/10
    良い点
    ・探索が楽しい。
    いろいろな採取に目移りして、フィールド上を2周も3週もして、気付いたら30分1時間経っていたなんてザラ。
    新しい採取ポイントやルート、キャンプ設営地などを見つけたときの興奮もある。

    ・「空気感」が素晴らしい。
    水を飲んだり草を食むアプトノスやケルビといった草食モンスターと、徘徊しながらそれを狙う肉食モンスター。
    壁を這うトカゲ、洞窟を舞うコウモリ、草原で休む鳥など小型の環境生物。
    小川が滔々と流れる草原、草木の茂る巨大樹、サボテン程度の植物しかない砂漠、暗い地下洞窟。
    それらの複合要素が相まって、フィールドに入り、歩き回って風景を目にしたときの説得力が凄まじい。
    実際に生物たちがそこで生活していて、そのただ中にハンターも(ある意味異物として)入り込んでいる、というその環境の「空気感」を感じる。

    ・プレイの快適化・高速化。
    「アイテム使用後のガッツポーズ」などが廃止され、大多数のアイテムは移動しながら使用が可能となっている。また、回避によって中断も可能となった。
    ピッケル、釣り竿、肉焼きセットなどは標準装備となっており、アイテム欄を圧迫したり「持ってくるのを忘れた」というアクシデントも起きなくなっている。
    過去作と比べ、アイテム使用のため・ケアレスミスによる中断というものが起きにくくなっており、流れるようにプレイを継続できる。快適性が高い。

    ・オンライン(マルチプレイ)関係は充実。
    ソロプレイであっても基本的にはPSNに接続しオンラインでプレイするため、オンラインマルチとの垣根は低い。
    友人とサークル結成してマルチ、救難信号に飛び入り参加して手伝いプレイなど、気軽に他者と協力プレイができる。チャットやスタンプ、ボイスチャットもあり、意思疎通も容易。
    幸いにして今のところ、所謂「地雷プレイヤー」とは遭遇していない。
    ブラックリストやキック機能もあるので、いざ遭遇したとしても安心。
    悪い点
    ・ボリュームは少なめか。
    大型モンスター数は30体程度。無料アップデートで追加されるとのことだが、やはり少し物足りない。
    武器も一種につき最終強化が20本程度。
    次世代据え置き機のシリーズ初作品とはいえ、もう少し欲しかったというのが正直なところ。

    ・一部モンスターの隙潰し。
    ネタバレを防ぐため名前は出さないが、上位から登場するあるモンスターが、ハンター・モンスター両者ともの攻撃で起爆する地雷を設置するタイプで、剣士に攻撃のチャンスが少なく非常に戦いづらい。ほとんど遠距離攻撃を持たず回避自体は非常に容易なので、ガンナー前提のような存在。
    また他にも、ハンターの踏み込めない地帯を発生させる攻撃を何回もしてくる・ひるまされた後の攻撃をほぼ確定で貰うモンスターや、(自機狙いではないが)過去作のシャガルマガラのような地雷を発生させるモンスターなど。
    ほんの2,3体だが、強い強くないではなく、狩っていて「楽しくない」モンスターもいる。

    ・操作は複雑で、難易度は高め。
    すべての武器に新モーションが追加されており、過去作プレイ済であっても覚えるのに少し時間を食う。いわんや今作が初モンハンのプレイヤーをや。
    トレーニングルームにて武器の触り心地は試せるが、いかんせん武器種が14種もあり、ひととおり触ってみるだけでも一苦労。
    また前作XXの3DSと比してR2,R3,L2,L3ボタンが追加されたこともあり、使うボタンが必然的に多い。
    多彩なアクションを使えるようになった、とも言えるが、正直「ストーリーがチュートリアル」感がある。使いこなすには練習が必要。
    武器種は2〜3種に留め、その習熟度を高めたほうがいい、と個人的に思う。
    総評
    現在約150時間ほどプレイ。ストーリークリアは約70時間(色々寄り道しながらクリアしたので、普通にやれば50〜60時間ほどか)。

    本作が3rd以来7年ぶりのモンハンであり、3rd以降多くの変化を経てきたということは知っていたため不安があったが、いざ触ってみれば「ああ、やっぱり慣れ親しんだモンハンだ」という気持ちが去来した。
    いかんせん「シリーズ過去作と比較して良くなった」という視点があり、今作初モンハンの人からすれば「これは出来て当たり前だろ」と思う点もあるかもしれない。
    ただ、本作のプレイの快適性はシリーズ1というのは確か。

    過去作の「生態ムービー」がそのままゲームになったような印象で、まさしく「生態ムービー」をプレイしたいと思っていた身としては願ったり叶ったりである。
    ハンターの装備の質感、泥の匂い、モンスターたちの吐息や体温まで伝わって来そうなほど表現された今作は、モンスターハンターの「世界」を感じるにはぴったり。
    実際、寝る間を惜しんでプレイしている。

    ボリュームに関しては今のところ不足感を感じているものの、モンハンはストーリー終了後のやり込みが本番と思っているため、150時間プレイした段階でも何百・何千時間までプレイするかはまったく見通しが立っていない。

    名作とまで呼べるかはともかく、絶対に良作以上であるというのは確かである。
    「悪い点」で挙げたような点を差し引いても、面白いゲームであることに変わりはない。

    遊ぶゲームがなくて手持ち無沙汰、興味はあるけど買うか迷っている、という人には是非ともお勧めしたい。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • プレステに帰ってきたモンハン 70
    • 投稿者:キリコ(女性/20代)
    • 投稿日:2018/02/10
    良い点
    〜犧鄒
    強要されていた独特の「モンハン持ち」から解放されて、長時間のプレイも負荷が少なくなりました。

    ⇒便性
    キャンプで料理が食べられたり、倉庫が設置されて忘れ物を補充できたりと過去作で手の届かなかった部分に手が届いています。

    グラフィック
    携帯機と比べるとさすがにかなり向上しています。ただ、DDONあたりと比較してもさして進化していないため、過剰な期待は禁物です。
    悪い点
    .蹇璽妊ング
    クエストを受注して実際に狩りを始めるまでに何分待つんだろう?と思うほどです。

    ∩衒僂錣蕕困梁┿爛丱薀鵐
    基本的に攻撃を受けたら死亡する覚えゲーなのは相変わらずで、不慣れだとサクサク死んでしまいます。多くの場合救難信号は不慣れなほど頼るシステム上、野良パーティーに入ると結構な頻度で賞金が減っていきます。

    戦闘エリアの高低と狭さ
    敵が落ちる、飛ぶ、自分が落ちる等Z軸の把握にフラストレーションが高まります。また、狭い路地などでの戦闘が非常に多く、アクションゲームなのに地形にアクションが阻害されるのはもったいないと思いました。

    ぅ椒ぅ好船礇奪
    集会所内全員に聞こえてしまうのはちょっとどうかと思います。
    総評
    とにかくモンハンがやっとプレステのコントローラでプレイできるというのがイイですね!
    ただ、P2Gや3Gに見えたようなピーキーな興奮は薄まっていて、難易度としてはP3rdに近いのかなという印象です。
    これといって過去作と比べてここが優れている!という点に欠けるのは残念ですが、特別劣るような部分もなく、冒険しない鉄板を狙ってきたなぁと感じます。あまり点数を高く伸ばせないのは手堅すぎて目を見張るような新要素がなかったためです。
    とりあえず、モンハン好きでPS4を持っているなら即買いしてOKでしょう。(いわれるまでもなく買ってそうですが笑)
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 3 2 2
  • モンハンの中では最高傑作では 90
    • 投稿者:アラン(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/09
    良い点
    グラフィック
    操作キャラクターのアクション性向上
    生態系の描写
    モンスターの生き物らしさが向上している
    手軽なマルチプレイ
    モンスターの攻撃判定が厳格化された?
    悪い点
    スリンガーは便利なのだが閃光玉など何でもかんでもスリンガーを使わないといけないのは不便。石ころや苔などもストックできないところもマイナス。
    総評
    無印からモンハンをやっているが、最後にプレイしたのはモンハン4だったため久しぶりの狩猟生活。今作は過去に色々と言われていた不便な点を大幅に改善したことによりストレスフリーにプレイができる。ピッケルや砥石が標準装備になっており持ち込む必要がないところなどは、非常に嬉しい。発売前から4gamerの記事でも魅力や特徴が書かれていたがそのまま期待通りゲームを楽しむことができた。私自身年齢の違いや思い出補正もあるため、過去作の方が面白かった熱中できたという気持ちはあるが、記憶をリセットしてプレイし比較したならばおそらくモンスターハンターワールドが1番だろう。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 4 3
  • 映像だけでなく利便性も進化 75
    • 投稿者:IA(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/06
    良い点
    ・グラフィックが綺麗

    ・ガンナー防具が廃止された

    ・オトモが優秀

    ・ピッケルや虫網などの一部消費アイテムがなくなった

    ・ロープアクションで簡単に高所に登れたり、移動出来る

    ・導虫の誘導が優秀

    ・武器の作成チャートが全表示されるようになり、必要な素材がわかるようになった
    悪い点
    ・麻酔玉やこやし玉などの一部アイテムが店で売っていない

    ・モンスターの縄張り争い中に発生する待ち時間

    ・集会所や救難信号で同じ国の言語を設定してるのに台湾や韓国のユーザーが入ってくる

    ・上位になってからの痕跡集めが面倒

    総評
    グラの進化はもちろんだが、武器作成のチャート表示やピッケル等の廃止など利便性も増したと感じた。クエスト中もシームレスになった事で快適になったし、旧作と比べるとかなりユーザビリティが向上している。

    戦闘に関して言うと環境生物の配置は戦略性が増して良かったと思う。
    またオトモに関して言うと、ある程度、敵を引き付けてくれるし、レベルが上がると結構な頻度で回復アイテムを出してくれたり、ユーザーのサポートをしてくれてよかったと思う。

    またマルチプレイは集会所と救難信号の二つがあるが、同じ目的を持ったもの同士なら集会所。集会所を作るのは面倒だけどマルチで楽したい時は救難信号と使い分けができるのは良いと思った。特に救難信号は普段あまりマルチをやらない人にも取っつきやすいシステムでよかった。

    ただ一部アイテムが調合しなきゃいけないのが面倒だった。一応、調合元の素材を増やせる設備があるが数を増やすためにはクエストをこなさなければいけない。

    ストーリーに関しては重要な場面ではボイス化されたがいかんせんそれぞれに固有名詞がないので何か微妙な感じ。個人的にはモンスターがうようよいる場所に武器すら持たない受付嬢はどうなんだと思った。戦わないくせに妙に相棒ヅラしてくるし…

    また上位に入ってからの痕跡集めはなくてもよかったかなと思う。やはりクエストに出たらモンスター討伐でそれどころではないし、痕跡集めのために探索に行くのも作業でしかなかった。

    ここまで色々と書いたが率直に思ったことは良い方向に改善したのではないかと思う。
    自分は一応4まではプレイしたが、さすがにこのゲームもマンネリ化してきたなと思い、今回もどうかと思っていたが良い意味で裏切られた。そして今までのモンハンがいかに不便だったかというのを再認識した。そういう点に気づき、改善してくれた事は大いに感謝したい。
    アクションが極端に苦手という人でなければ楽しめる作品ではないかと思う。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 2 3
  • 新規、ライトユーザー向けか? 55
    • 投稿者:ぽりあん(男性/20代)
    • 投稿日:2018/02/02
    良い点
    1没入感の向上
    マップのシームレス化によって探索などへの没入感が増した。
    また他のps4ゲームと比べれば落ちるが、それでも過去のシリーズと比べればモンスターの質感などもリアルになっていることも本当にその世界に入り込んでいる気持ちにさせてくれる。
    あわせて、他のモンスターと縄張り争いを繰り広げたり眺めていても楽しいのはよかった。

    2利便性向上
    キャンプでご飯を食べれたり装備を変えたりアイテムを補充したり、とにかく利便性が向上した。
    お陰で過去のシリーズにあった
    やべー猫飯食い忘れたわとか
    ホットドリンク忘れたわとかで
    仕方ないリタイアするかみたいなことはなくなった。
    また武器の強化なども派生が見えるため、いちいちパソコンサイトでどの武器から作らなきゃとかを調べなくてもよくなるなどは便利
    また困ったらオンラインですぐに助けを呼べる機能も便利でよいと思う。
    悪い点
    1圧倒的ボリューム不足
    モンスターの種類が圧倒的に少なく(30種類ほど)飽きが来るのが早い。
    この少なさのせいで良さに挙げた縄張り争いもどうなるんだろうみたいなワクワク感は最初だけで
    またお前ら戦ってるのかよのような見飽きた展開になる。
    (縄張り争いは結果が決まっているためさらにこれに拍車をかける)
    またモンスターの種類が少ないため作れる装備数もかなり少ない。
    次はあの武器がほしいなどというのも起こりづらく、周回も面倒になってくる。

    2難易度の低さ
    今作は簡単すぎるというのが感想。
    よい点に挙げたキャンプの便利さにも通じるが、アイテムの補充やご飯を複数回食べられたり装備も変えられるため難易度がただでさえ下がっているのに
    モンスター自体もそんなに強くないためソロだと本当にあっという間に終わる。 
    シリーズをプレイしてきた経験値があるとはいえ上位に上がったばかりで割りとすぐ戦うことになる看板モンスターが20分ほどで足を引きずり寝床に帰ってしまう。(こいつは寝床に帰ってからが強いが。)
    モンハンの醍醐味のひとつはまだこいつ足も引きずらないんだけどどんだけ強いんだよ!!
    ってモンスターをやっと倒せたというカタルシスにあるはずなのに、呆気なさすぎて自分が強くなっているという成長などもあまり感じられることがなく作業感が増す。
    加えていうならば、今作はスキルの発動がパーツ一つずつなので簡単になっているが、
    結果としていままでのシリーズのように見た目とスキルポイント、スロットの数を考えて自分のお気に入りの装備を作り出す楽しみも少ない。

    3エンドコンテンツの弱さ
    ストーリークリア後は数値性能が強化されたモンスターを倒すのがエンドコンテンツとしての扱いだが
    1,2で挙げたようにモンスターが少なく装備を作る楽しさもないのであまりやる気も起こらず。
    せめて違う動きをするとかなら許せるが動きも同じだと…
    総評
    総評としてはシリーズをある程度やった経験者には定価で買う価値は現状ないと思います。
    新規やライトユーザーにたいしては難易度もほどよく共闘感も味わえるいいゲームかもしれません。

    改善点や要望として挙げるならば下記でしょうか。
    1シームレスマップではなく完全なオープンワールド
    遠方に出掛けてるときに拠点付近で危険なモンスターが現れて危ないから手の空いているハンターは現地に向かってください!とかリアルタイムにクエストが発生するとかあるとより没入感が増して楽しそうです

    2よりモンスターをリアルに
    生態や縄張り争いが描かれるようになって思うのはこいつらこんな狭いエリアで絶対共存できないだろってこと。
    成体しか出てこないのもなんか違和感なので、モンスターに成長過程とかをつけておくとか。
    レウスの幼体はアンジャナフに負けちゃうとか成長段階に応じて縄張り争いの結果に違いがあったりしたら楽しいと思う。
    卵から生まれたばっかのレウスを守ってあげるプレイとかもできて新たな楽しみも広がりそう。

    昔の延長上のモンハンは携帯機にどうしても軍配が上がると思うので、
    据え置きならではの進化を望みます。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 2 1
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