オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY公式サイトへ
  • アトラス
  • 発売日:2017/10/26
  • 価格:通常版:6480円(税抜)
    初回生産限定盤:16800円(税抜)
  • Amazonで買う
  • Yahoo!で買う
読者の評価
70
投稿数:1
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
ライブイベント「『真・女神転生』生誕25周年LIVE -CHAOS SIDE-」が開催。シリーズ屈指の人気曲がハードロックアレンジで夜の新宿に鳴り響いた
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー
印刷2017/10/25 00:00

イベント

ライブイベント「『真・女神転生』生誕25周年LIVE -CHAOS SIDE-」が開催。シリーズ屈指の人気曲がハードロックアレンジで夜の新宿に鳴り響いた

 2017年10月23日に,東京・新宿ReNYにて開催されたライブイベント「『真・女神転生』生誕25周年LIVE -CHAOS SIDE-」。「真・女神転生」シリーズの25周年を記念して行われ,歴代の人気楽曲がバンドアレンジで披露された本イベントの模様をお伝えしよう。


●「『真・女神転生』生誕25周年LIVE -CHAOS SIDE-」出演者リスト(敬称略)

演奏:LaiD Back Devil

AKIRA(Bass / Bandmaster)
岡島俊治(Drums)
本間大健(Guitar)
鶴田伸雅(Guitar)
小美野 慧(Keyboard)


●「『真・女神転生』生誕25周年LIVE -CHAOS SIDE-」セットリスト

1.銀座(「真・女神転生」より)
2.カテドラル,吉祥寺,エンカウント,戦闘,戦闘(アキラ編),ボス,レベルアップ(「真・女神転生」「真・女神転生if…」より)
3.3D:魔界(「真・女神転生II」より)
4.3D:地下世界,3D:センター(「真・女神転生II」より)
5.戦闘,宿敵(アキラ編),中ボス戦闘(「真・女神転生II」「真・女神転生if…」より)
6.タイトルループ2,大マップ〜現実世界〜,通常戦闘,通常戦闘〜街〜,ダンテ戦闘(「真・女神転生III NOCTURNE」「真・女神転生III NOCTURNE マニアクス」より)
7.敬虔な恐れ,大いなるしるし(「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」より)
8.東京(「真・女神転生IV」より)
9.Battle-a2,Battle-b2,Battle-c2(「真・女神転生IV」より)
10.ラージマップ(「真・女神転生IV FINAL」より)
11.Battle-f2(中ボス戦闘),Battle-f6 神殺し(「真・女神転生IV FINAL」より)
12.タイトル(「真・女神転生IV FINAL」より)

<アンコール>
13.Battle-f4 多神連合(「真・女神転生IV FINAL」より)


 今回のライブのセットリストは,ほぼ「真・女神転生」シリーズのリリース順で構成されていた。幕開けを飾ったのは,シリーズ25周年企画の楽曲人気投票で3位に輝いた「真・女神転生」「銀座」だ。イントロの激しいギターリフに続いて,あの印象的なフレーズが鳴り響くと会場のテンションはいきなりヒートアップ。
 2曲目以降も,数々の人気曲が大音量のハードロックを基調としつつ,ときに不穏に,ときに静謐かつ神秘的に,原曲の持ち味を活かした「これぞ,まさにメガテン!」と思わせるアレンジで演奏され,会場は大きく盛り上がった。


 ライブ前半,会場からひときわ大きな歓声が上がったのは,6曲目に披露された「真・女神転生III NOCTURNE」「真・女神転生III NOCTURNE マニアクス」のメドレー。「タイトルループ2」「通常戦闘」「ダンテ戦闘」と人気投票の上位を占めた楽曲が次々に披露され,観客を魅了した。


 中盤に設けられたトークコーナーには,アトラス サウンドチームの目黒将司氏小塚良太氏が登壇。
 ライブの感想を求められた目黒氏は「素晴らしい演奏で,どう表現したらいいか……シュアな演奏? とにかく素晴らしいです」と絶賛。小塚氏は「この曲が聴きたかった! という曲をアドリブ感のあるライブバージョンで聴けてよかった」とコメントしていた。

 また目黒氏は「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY 真・女神転生25周年記念スペシャルボックス」に同梱されるサウンドトラック集「真・女神転生 レアサントラ&メモリアルアレンジトラックス」に,「真・女神転生III NOCTURNE」の「大マップ〜現実世界〜」のオーケストラアレンジバージョンが収録されていることを紹介。同じ曲がこのライブで演奏されると知り,気になっていたそうだが,実際に聴いてみて非常に感銘を受けたそうだ。

アトラス サウンドチームの目黒将司氏(右)と小塚良太氏(左)

 さらに「真・女神転生III NOCTURNE」の楽曲制作当時を振り返り,「プラットフォームがPlayStation 2になって,音楽のストリーミング再生もできるようになったものの,アトラスではまだ内蔵音源を使っていた」「それでもフレーズサンプリングを採用して楽曲を作ったのだが,初めてということもあって4小節のフレーズを繰り返すだけになってしまい,今聴くと恥ずかしい」とも目黒氏は話していた。

 そして小塚氏は,「真・女神転生IV」の楽曲を手がけるにあたり,目黒氏に「シリーズを軽く触ってほしい」と指示されたという。しかし,いざプレイしてみると非常に面白くて,影響を受けすぎてしまうのではないかと不安になり,結局あまりプレイしなかったのだそうだ。
 また,楽曲を制作していた当時はいろいろ考えたつもりだったが,シリーズ25周年を機に振り返ってみたところ,夢中になって勢いで作った曲が多いことに気付いたという。

 トークの話題は,ゲストの二人が好きな悪魔にも及んだ。目黒氏は「“好きな悪魔”という質問は冷静に考えるとおかしいですよね」と会場の笑いを誘いつつ,「10月という季節柄,ジャックランタン」と回答。
 小塚氏のお気に入りも同じく「ジャックランタン」だが,こちらは10代の頃にスチロール板でジャックランタンを再現したこともあるという筋金入り。その作品は,今も実家に置いてあるとのこと。


 トークに続いて「敬虔な恐れ」と新曲「大いなるしるし」のメドレーが演奏されたあとには,「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」のディレクターを務める石田栄司氏が登壇。本ライブについて「バトル曲が多いので,やっぱり(テンションが)上がります」と感想を述べていた。

 また石田氏は,10月26日にリリースされる「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」をあらためて紹介。本作は2009年に発売された「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」のリメイク版だが,“2017年の今,遊んでも面白い”をテーマに,骨子を変えないよう作り直したという。
 さらに,今回のリメイクにあたって追加されたダンジョン「嘆きの胎」は,当初,石田氏により「悪魔監獄」という仮名が付けられていたというエピソードを披露。難度が難しいほうと易しいほうの両方に追加されたことや,上記の「真・女神転生25周年記念スペシャルボックス」の内容も,あらためて紹介された。

「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」のディレクター,石田栄司氏

 ライブ終盤は,「真・女神転生IV」「真・女神転生IV FINAL」の楽曲に。そのうち,「東京」とバトル曲メドレーの間に披露された約2分間のギターソロや,「ラージマップ」の泣きのギター,「Battle-f6 神殺し」の不安を煽るようなギターのフレーズは本ライブのハイライトとなった。そしてライブ本編は,「真・女神転生IV FINAL」から「タイトル」で締めくくられた。


 アンコールの「Battle-f4 多神連合」は,原曲をより激しくしたアレンジが施されており,会場を大きく盛り上げていた。

 演奏終了後,スクリーンには「真・女神転生」シリーズのヒストリームービー,そしてシリーズ最新作のティザートレイラーが相次いで映し出された。最後に「真・女神転生V」のロゴが表示された瞬間,会場にはこの日一番の歓声が響き渡った。


「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」公式サイト

  • 関連タイトル:

    真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY

  • 関連タイトル:

    真・女神転生IV

  • 関連タイトル:

    真・女神転生IV FINAL

  • 関連タイトル:

    真・女神転生V

  • この記事のURL:
line
4Gamer.net最新情報
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:11月24日〜11月25日
タイトル評価ランキング
82
ARMS (Nintendo Switch)
74
鉄拳7 (PS4)
73
スプラトゥーン2 (Nintendo Switch)
70
2017年05月〜2017年11月