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[G-Star 2017]Blueholeの新作MMORPG「A:IR」がプレイアブル出展。序盤のチュートリアルを遊んでみた
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印刷2017/11/17 14:24

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[G-Star 2017]Blueholeの新作MMORPG「A:IR」がプレイアブル出展。序盤のチュートリアルを遊んでみた

 韓国・釜山で開催中のイベント「G-Star 2017」のBlueholeブースに,新作MMORPG「A:IR - Ascent:Infinite Realm」(以下,A:IR)がプレイアブル出展されている。

4Gamer「G-Star 2017」記事一覧


 Blueholeの名前を聞いて「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」を想像する人が,今は多いかもしれない。G-Star 2017の開幕前日の「2017大韓民国ゲーム大賞」では大賞にも選ばれたほどの,人気タイトルだ。しかし,4Gamer(というか,少なくとも筆者)的にはやはりMMORPG「TERA :The Exiled Realm of Arborea」を作ったメーカーという印象が強いのだ。
 したがって,彼らの新作MMORPGがどのようなものかとても気になるところであり,しかも,ゲームオンによる日本での独占配信契約がすでに発表(関連記事)されているので,期待感がさらに高まってしまうのは仕方ない。

 A:IRは12月13日〜17日,韓国でクローズドβテストが行われる予定になっており,今回は,まさに「初出し」といったタイミングになる。遊ばないという選択肢はありえないので,さっそくBlueholeブースの試遊台でプレイしてきた。

A:IR - Ascent:Infinite Realm

 試遊できたクラスは,「ウォーロード」「ソーサレス」「アサシン」「ミスティック」「ガンナー」の5種類で,今回はソーサレスを選択した。キャラクターはあらかじめ作られており,ある程度のレベルまで上がった状態だ。そのため,キャラメイクは体験できなかったが,ブースのスタッフに聞いたところ,キャラクターのグラフィクスが固定されているといったことはなく,ちゃんとプレイヤーがカスタマイズできるとのことだった。

A:IR - Ascent:Infinite Realm
ウォーロード
A:IR - Ascent:Infinite Realm
ソーサレス
アサシン
A:IR - Ascent:Infinite Realm
A:IR - Ascent:Infinite Realm
ミスティック
A:IR - Ascent:Infinite Realm
ガンナー

 かくしてゲームの中に降り立ち,美しい空や建物など,周囲を見回して画面を半回転させたところ,自キャラの顔が正面に……。

A:IR - Ascent:Infinite Realm A:IR - Ascent:Infinite Realm
「え,誰!?」
A:IR - Ascent:Infinite Realm

 キャラクター選択画面に出ていたソーサレスとは明らかに異なる顔立ちに,軽く驚く。もしかすると,選択画面のキャラクター画像は固定で,クリエイトしたキャラクターではなかったとか,などと推測したが,クエストを進めると,その疑問は簡単に解けた。
 どうやら,この姿は自キャラの子供時代のもので,成人の儀式といった感じのクエストをクリアすると,一瞬で大人の姿へと変貌したのだ。なぜ,そうなるのか。このあたりのストーリー展開は,日本語で読んでみたいところだ。

A:IR - Ascent:Infinite Realm
A:IR - Ascent:Infinite Realm A:IR - Ascent:Infinite Realm
A:IR - Ascent:Infinite Realm A:IR - Ascent:Infinite Realm
いきなり成長してまたびっくり
A:IR - Ascent:Infinite Realm

 まずはチュートリアルということで,指示に従って会話を進めてみた。かなり早い段階で,飛行船や空を飛ぶ騎乗生物に乗る練習もあり,本作では,「空を飛ぶ」ことが重要な要素であると分かる。飛行船の操作は簡単で,水平方向の移動は通常の移動と同じW/A/S/Dキーで行う。スペースキーで上昇,シフトキーで下降となる。
 また,高い場所から飛び降りたときに気づいたのだが,どうやら落下中にスペースキーを押すことで,グライダーが展開できるようだ。出発地と着地点が近すぎると展開が間に合わないが,例えば飛行船から落ちたりしても,グライダーで滑空して安全な場所に降りることができるだろう。

アライグマのような獣人(?)から飛行船の乗り方を教えてもらう。どうやら飛行船は特定の場所でしか乗れないらしい。左の画面の飛行船マークがその場所だ
A:IR - Ascent:Infinite Realm A:IR - Ascent:Infinite Realm
一方の騎乗生物は,どこでも乗れ,ブレスなどを使って敵を攻撃できる。騎乗生物の利便性は高そうに思えるが,飛行船とどう使い分けるのかが気になるところ
A:IR - Ascent:Infinite Realm A:IR - Ascent:Infinite Realm
騎乗ペットで屋根の上に降り立つ。足場があれば,どこにでも降りられそうだ
A:IR - Ascent:Infinite Realm

 最初に空中からの攻撃を体験したが,フィールドモンスターとの戦闘ももちろん存在する。
 戦闘は,敵をターゲットしてホットバーから攻撃スキルを繰り出すというオーソドックスなものだ。なお,Qキーでバックステップを行うのだが,筆者はQ/Eキーで横移動する設定をしていることが多いため,頻繁にバックステップを発動させてしまった。あるとは思うが,キーコンフィグはぜひ欲しい。

A:IR - Ascent:Infinite Realm

 といったあたりで,残念ながら試遊は終わってしまった。序盤のみの印象になってしまうが,グラフィックスはかなり細かく,不思議な世界観と相まって風景を眺めるだけでも面白い。飛行船や騎乗ペットでの戦闘が,どのようにストーリーに関わってくるかも楽しみだ。
 一方,チュートリアルに相当する部分のミッションはお使い感の強いものが多く,なかなか戦闘にたどり着けなかった。NPCとの会話は多く,ストーリー展開にかなり力を入れているようだったので,日本語でじっくり読めば,会話部分も面白く感じられるかもしれない。

 今回プレイできたのは本当に序盤だけだったので,今回,触れられなかった数々の要素に期待したい。
 なお,G-Star 2017の会場では,20人対20人での対戦のみにフォーカスした試遊台も用意されている。こちらのプレイレポートも追ってお届けする予定だ。

A:IR - Ascent:Infinite Realm
剣と魔法のファンタジーと機械文明が混ざった世界。駅舎のような建物が,いい味を出している
A:IR - Ascent:Infinite Realm
中も駅のようだが線路はなく,飛行船の発着場のようだ。プレイヤーが使う飛行船の乗り場は別なので,定期便のようなものが出ているのだろう
街中には馬だけでなく,ラクダや子象の姿も。建物といい,全体的にごった煮感があるのが,たまらない
A:IR - Ascent:Infinite Realm
A:IR - Ascent:Infinite Realm
A:IR - Ascent:Infinite Realm

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