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マフィア梶田の二次元が来い!:第354回「アメリカ式に敬語を卒業する赤い帽子のレクリエイターズ」
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印刷2017/05/16 12:00

連載

マフィア梶田の二次元が来い!:第354回「アメリカ式に敬語を卒業する赤い帽子のレクリエイターズ」


先日,仲間内で「けものフレンズ」とコラボ中の東武動物公園へ行ってきました。平日の昼間だったので,ほとんど貸し切り状態。ジェットコースターなんかも並ばずに何度でも乗れて,ちょっとしたセレブ気分でした
 現在絶賛放送中のTVアニメ「Re:CREATORS」なんですが,超面白くないですか? 4Gamerでも記事になっていますが,まさに「二次元が来い!」という言葉に相応しい内容で,俺はもう毎週夢中で観ています。「架空のキャラクターが現実化する」というアイデア自体は昔からありますが,本作のようにそれを生み出した「クリエイター」との関係に焦点を当てている作品は珍しいですよね。しかもまぁ,さすが「ブラックラグーン」広江礼威先生が原案なだけあってキャラが立ちまくり。すべての劇中劇が,そのままスピンオフとして成立しそうなくらい魅力的です。未見の人は絶対にチェックしたほうがいいですよ!



 「RADIO 4Gamer Tap(仮)」の第63回では,DMM.comより配信中の「EGGLIA 〜赤いぼうしの伝説〜」iOS / Android)を特集。ゲストとして,ブラウニーズ代表取締役社長の亀岡慎一氏をお招きし,ゲームの魅力をご紹介いただきつつ,実際に遊んできました。

 絵本のような温かみのあるビジュアルと,個性的なキャラクター達。ゲーム全体の雰囲気の調和が心地よく,グイグイと世界観に引き込まれてしまいます。亀岡氏の手掛けられた作品はどれも魅力的で忘れがたく,個人的にも子供時代の美しい思い出として残っていますが,本作もそういうファンを数多く生み出しそうですね!

「EGGLIA 〜赤いぼうしの伝説〜」公式サイト

「EGGLIA 〜赤いぼうしの伝説〜」ダウンロードページ

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SAMURAI VAPORSにて新しいMODを入手しました。ボトムフィーダー(スコンカー)と呼ばれるタイプで,「ドリッパーを使いたいけどリキッドの補充がめんどい」という悩みを解決した便利なモデルです。初心者でも使いやすく,超オススメ!
EGGLIA 〜赤いぼうしの伝説〜
 これは先日,飲みに行った席での話です。Vapeショップ「SAMURAI VAPORS」の社長である村松ショーンさん「ペルソナ」シリーズの楽曲でお馴染みのLotusJuiceさん,そしてマフィア梶田の三人で,「稲垣」の美味いもつ煮と焼き鳥をつまみつつ楽しくバカ話などしていたのですが,ふとしたタイミングでお二人が「梶田さんが敬語で話すところに距離を感じるからやめてほしい」と言い出したんですよ。

 これにはちょっと面食らいまして……。だって,Lotusさんは37歳,ショーンさんに至っては43歳,対して俺はまだ29歳の若造ですよ。年長者を重んじる日本の文化から考えれば,タメ口をきくなど絶対にありえない年齢差です。自分としても人生の先輩に対して礼を尽くすのは大切なことだと思っていたので,最初は何かの冗談だと思っていました。

 当然,笑いながら「そんなん無理ですよ」と拒否したわけですが,どうもお二人は冗談でもイジりでもなく本気で言っているようなんです。そういえば,Lotusさんもショーンさんもアメリカ育ちなんですよね。思考的には,ガッツリと向こう寄りなんですよ。英語力がウンコな俺でも,アメリカに日本で言う“敬語”にあたる言葉がないということは知っていたので,「なるほど」と思ったわけですが。だからといって日本文化に囲まれて生きてきた俺としては「ヨーメーン,OKだぜ!」と割り切れるもんじゃありません。敬語で壁を作っているつもりはまったくなく,これはお二人に対する尊敬の印と説明したんですが,それでもまだ納得してくれない。
 なにやら,相手に敬語を使われると「自分も敬語で話さなきゃいけないのかな」と身構えてしまうらしいんですわ。それが非常に気疲れすることで,せめて友達同士ではそんなことを気にしたくないと。ビックリしましたね,こんな風に敬語を不愉快に思う人もいるんだなと。

EGGLIA 〜赤いぼうしの伝説〜
 それでよくよく話を聞いてみると,日本人がアメリカ人のフランクさに対してちょっと引いてしまうように,アメリカ人は日本人の馬鹿丁寧さに戸惑ってしまうようなんです。また,お二人は日本人を家に招待した時,わざわざホストが気を遣って飲み物を出したり,「トイレを借りていいですか」と聞かれたりすることも理解できないと話していました。アメリカだと友人同士でそんなことをしようものなら「ファック! 自分で冷蔵庫空けて好きなもん持ってけよ!」「お前のファッキン糞小便なんざ知るか! 便所なんて勝手に行きやがれ!」と,なるとのこと。
 考えてみれば,文化の違い云々の問題じゃなく,人間同士の付き合いは得てしてそういうものなんですよね。こちらが当たり前だと思っていることが,相手にとっては当たり前じゃないかもしれない。そんな基本的なことを,俺は“日本文化”という盾をガッチリ構えることで見えなくしていたのかと,ちょっと反省しました。
 お二人は年長者でありながら俺に敬意を払い,だからこそ対等な関係でいたくて「敬語を止めてくれ」と言っている。それを受け入れず,頑なに拒否するようなことこそ礼を失する行為だったわけです。

友人だからこそ,対等でいたい。そう思ってもらえることは,とても嬉しいですね
EGGLIA 〜赤いぼうしの伝説〜
 しかしながら,こちらとしても極めて日本的な言い分がありまして。「周囲の人間が,年長者に対して敬語も使えない俺を見たらどう思うか」という話をしたんですよ。たとえば俺がニコ生なんかでLotusさんと共演して,タメ口で話していたとします。いちいちその場の全員に我々の関係性を説明するわけにもいかないし,視聴者も含めて「マフィア梶田は年長者にタメ口で話す無礼者だ」と思われるのが自然でしょう。

 これにはお二人とも納得してくれまして,最終的には「公の場では敬語,身内ではタメ口」というのが落としどころになりました。とりあえず「Lotus」に「ショーン」と呼び捨てから初めてみたんですが,嬉しそうなお二人とは対照的に俺は名前を呼ぶたびに金玉がムズムズします。これから慣らしていくつもりなんですが,慣れたら慣れたでつい公の場でもタメ口になってしまう瞬間があるかもしれません。皆さん,もしそういうところに出くわしても不快に思わずこの記事を思い出してくださるとありがたいです! ……あとしこりん(岡本信彦さん)にもこの記事を読んでほしいな? なぁオイ!?
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