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eスポーツ大会「RAGE 2018 Spring」のイベントレポートが公開に
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印刷2018/03/27 14:31

リリース

eスポーツ大会「RAGE 2018 Spring」のイベントレポートが公開に

RAGE 2018 Spring
配信元 CyberZ 配信日 2018/03/27

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

eスポーツ大会「RAGE 2018 Spring」、
本大会全イベントは史上最大規模の来場者数2万、
ネット視聴数700万超えを記録

2018年3月21日(水・祝)、株式会社CyberZとエイベックス・エンタテインメント株式会社が協業して主催・運営する次世代型eスポーツ大会「RAGE 2018 Spring」が幕張メッセにて開催された。

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「RAGE 2018 Spring」全イベントの会場来場者数は23,732人、OPENREC.tvとAbemaTVにて配信した生中継番組の総視聴者数は、国内eスポーツイベントとしては最大級となる706万人を記録した(※)

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通算7回目となった今回の「RAGE」では、異なるジャンルの人気3タイトルが揃い踏み。会場奥のShadowverseステージでは本格スマホカードバトル「Shadowverse」(Cygames)の「RAGE Shadowverse Chronogenesis GRAND FINALS」が開催され、約8,000人が参加した全国予選から勝ち残った8名のプレイヤーが賞金とShadowverse World Grand Prix 2018の出場権をかけて熱戦を繰り広げた。

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総合司会は5大会連続の武井壮、アシスタントMCは折井あゆみが務め、実況解説は岸大河、友田一貴、kuroebiが担当。ゲストコメンテーターに声優・佐倉薫(イザベル役)の他、Surre(RAGE Shadowverse Wonderland Dreamsチャンピオン)、紅茶/PaR(RAGE Shadowverse World Grand Prix 2017チャンピオン)、hasu(RAGE Shadowverse Starforged Legendsチャンピオン)らが登場した。

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Shadowverseステージのオープニングはステージに火柱が立ち上り、スモークやレーザーを使ったド派手な演出でスタート。格闘技大会さながらの入場曲と煽り映像をバックに選手が登場する度、会場からは大歓声が上がった。

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今回、開催される「RAGE Shadowverse Chronogenesis GRAND FINALS」の優勝・準優勝者の2名は、Shadowverse World Grand Prix 2018への出場権を得ることができる。総合司会の武井壮は「(RAGEは)プロスポーツと同じような夢のある大会になってきています。本日も見逃せない戦いになると思います」とコメントし、RAGEでは恒例となっている掛け声「3,2,1 Bring it on!!」を会場全員で叫んで開幕を宣言した。

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その他のステージではNintendo Switchソフト「スプラトゥーン2」(任天堂)の「RAGE Splatoon2 Extreme」や、対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターV アーケードエディション」の「RAGE ストリートファイターV 白虎杯」(カプコン)が開催され、数多くのプレイヤーが参加した。注目度も高く、ピーク時には立ち見も含めて多くの観客が詰めかけた(Nintendo Switchは任天堂の商標です)。

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こうしたステージの盛り上がりの様子は、会場内のあちこちに設置された多数のモニターで中継されており、どこにいても見ることができる。来場者たちはモニター前で足を止め、熱い戦いに見入っていた。

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会場ではメイン3タイトルによる大会以外にも多くの展示やイベントが行われた。会場中央に設置されたShadowverse展示エリアでは、第7弾カードパック「Chronogenesis / 時空転生」を模した巨大カードの他、精巧に作られたクラシックカードパックのオブジェを展示。ファンが集まって写真を撮ったり、カードを眺めたりしながらゲームの話に花を咲かせていた。

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Shadowverseの有名プレイヤー6名と対戦やデッキについての相談ができる「有名プレイヤー対戦&デッキ相談会」も盛況だ。大勢のファンが詰めかけ、有名プレイヤーとの交流を楽しんだ。こちらもブース前のモニターに画面が表示されており、観客たちは有名プレイヤーのアドバイスに耳を傾けていた。さらに、その場に集まったShadowverseプレイヤー4人一組でトーナメントを行うという4人フライト式トーナメントも開催。メインステージに負けない激戦が展開されるなど盛り上がりを見せていた。

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協賛企業ブースとしては、「陰陽師 - 本格幻想RPG」を原作とした5対5のチーム対戦バトル「決戦!平安京」の体験ブースや、ゲームユーザー向けSIMカードサービスのリンクスメイトブースが出展。多くの人が訪れていた。

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RAGEの熱い戦いを盛り上げてくれるのは、華やかなコスプレイヤーの面々だ。みゃこ(アリサ)、成賀くるみ(エリカ)、渚(イリス)、ken(ユアン)、Lemi(神秘の番人・スピネ)といった人気コスプレイヤーに加えてクレイゴーレムも登場した。彼らは試合の合間にメインステージでパフォーマンスを披露し、会場を大いに魅了。一般参加者がコスプレイヤーを撮影できるフォトエリアは、撮影タイムが訪れる度にカメラを携えたファンでいっぱいになっていた。

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物販コーナーにはRAGE公式グッズをはじめ、ShadowverseグッズやShadowverse×RAGEグッズが並んだ。新製品が多数販売されていたこともあり、大勢の来場者が並んで商品を購入。ソールドアウトが続出するほどの人気となっていた。食事・休憩用に用意された飲食エリアも大人気。RAGE観戦では定番となっているフランスドッグとクレープはもちろん、今回は新たに沖縄料理も登場した。

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また、この日のShadowverseステージでは、先日発表されたShadowverseプロリーグスタートの詳細告知イベントが開催された。株式会社CyberZの青村取締役が登壇し、改めてプロリーグの詳細を説明した。

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イベントにはプロリーグに参戦を予定しているプロチーム、auデトネーション、名古屋OJAベビースター、よしもとLibalent、レバンガ☆SAPPOROの4チームから代表者が登壇。どんな選手に来てほしいかという質問に対して、auデトネーションは「常に勝ちに貪欲になれる人、ストイックに練習したり研究したり苦しみを共に乗り越えていける人」、名古屋OJAベビースターは「名古屋を元気に、日本を元気に、優しい社会にという理念と、eスポーツを普通のスポーツと同じように科学的、統計的に解析できるということに共感していただける方」、よしもとLibalentは「個性のある方。お笑いをやっているので、明るくて元気な方」、レバンガ☆SAPPOROは「誰かの明日に感動や活力を与えられる方」とそれぞれの熱い思いを語った。

新情報として、Shadowverseプロリーグ開幕戦は5月5日(土)、6日(日)のシャドバフェス内で行われること。5〜8月をファーストシーズン、9月〜12月をセカンドシーズンとして、2018リーグチャンピオンシップも開催されることが発表となった。これらのプロリーグのスケジュールはRAGEと日程が重ならないように開催されるため、プロになってもこれまで通りRAGEへの参加は可能だ。

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「RAGE」終盤には各大会も大詰めを迎え、会場の盛り上がりは最高潮に。RAGE Splatoon2 Extremeステージで開催された「RAGE Splatoon2 Extreme」の決勝に勝ち上がったのは、チーム「TASO」と「EMP演劇部」。一進一退の攻防の末、見事勝利をもぎとり初代王者の座についたのはTASOとなった。勝利を確信した瞬間、「コントローラーを置いて喜びました」と歓喜するTASOチーム。優勝賞品として、世界に4着しかないオリジナルパーカーを授与されたTASOメンバーは「今までこのチームで優勝できなくて、いつも準優勝でした。この大きな舞台で優勝できて本当に嬉しいです」とコメント。激闘を勝ち抜いてきたTASOに観客からは惜しみない拍手が贈られた。大会終了後、戦いを終えた選手たちに握手やサインを求めるファンの列ができていた(RAGE Splatoon2 Extremeは賞金制大会ではございません)。

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同じくRAGE ストリートファイターV 白虎杯ステージで開催された「RAGE ストリートファイターV 白虎杯」の決勝戦。数々の強敵を下して決勝に進出したのは、まちゃぼー選手とTokido選手。ウィナーズで勝ち上がったTokido選手に対して、ルーザーズで復帰したまちゃぼー選手はルール上2回勝たなければならないが、見事に初戦を勝利して条件をイーブンに戻す好調ぶり。しかし、その後はTokido選手が意地を見せ、わずか1ドットを争う激戦を制してチャンピオンの座に輝いた。優勝した瞬間、会場からは大きな歓喜の声があがった。優勝したTokido選手は「強かったです」と対戦相手のまちゃぼー選手をねぎらいつつ、「いつも通りの動きができるように心がけました」と笑顔を見せた。

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「RAGE Shadowverse Chronogenesis GRAND FINALS」決勝戦は、ここまで勝負強さを見せてきた、からあげさん選手と2大会連続のファイナリストであるみずせ選手、2人の対決となった。8,000人の頂点を決める注目の一戦を下したのはみずせ選手。3-0という圧倒的な勝利で見事チャンピオンとなったみずせ選手は「緊張していたのですが、引きも来てくれました。1戦1戦、自分なりにまじめにやって勝てたのでよかったです」とコメント。優勝賞金とトロフィーを手にして笑顔を見せたみずせ選手に会場からも大きな拍手が贈られた。

エンディングステージではShadowverseの生みの親、株式会社Cygamesの木村プロデューサーが登場。「すばらしい戦いでした。2回連続ファイナリストというだけでも奇跡的。大舞台に2回出た経験の差が出たかなと」と優勝したみずせ選手を讃えた。

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さらにRAGE運営責任者の大友から、6月17日(日)にRAGE 2018 SUMMERが開催されることが発表となり、Shadowverse及びリアルタイムカードバトル「サーヴァント オブ スローンズ」の2タイトルを採用したことが告知された。

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ラストは武井壮の掛け声で再び「3,2,1 Bring it on!!」を観客、出演者全員でシャウトし、「RAGE 2018 Spring」は幕を下ろした。

※自社調べ(3月22日時点)。RAGE Shadowverse Chronogenesis 東日本予選(2018年2月3日から4日)、RAGE Shadowverse Chronogenesis 西日本予選(2018年2月11日から12日)、RAGE 2018 Spring(2018年3月21日)への総来場者数および関連ネット放送番組総視聴数
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