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「街コロ」は,果たして合コンにも使えるのか。コラムニスト・犬山紙子さんの進行による“ボドゲ女子会”潜入レポート
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印刷2016/09/30 00:00

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「街コロ」は,果たして合コンにも使えるのか。コラムニスト・犬山紙子さんの進行による“ボドゲ女子会”潜入レポート

 2016年9月28日,東京・渋谷にあるJELLY JELLY CAFE 渋谷店にて,グランディング制作のボードゲーム「街コロ」を題材としたボードゲーム会“ボドゲ女子会”が,街コロマッチ!製作委員会の主催により開催された。

左から井村さん,唯可さん,得さん,畑さん。皆さん,普段はモデルとして活躍されているとのこと
街コロマッチ!

 進行を務めるのは,自身もボードゲーム会を週2回開催しているというコラムニストの犬山紙子さん。会場には,ボードゲーム初心者のイマドキ女子を代表して,畑 有里紗さん得 あゆさん唯可さん井村亜里香さんの4人が集まり,ワインを片手に優雅な(?)ゲームプレイが繰り広げられた。本稿では,その模様をレポートしていこう。

司会進行役の犬山紙子さん(左)。自身でボードゲーム会を開いているだけあって,場の流れを読みながら的確なアドバイスを出していた
街コロマッチ!

ルール説明は,グランディング社長の岡村峰子さん(右)が担当した
街コロマッチ!

ボードゲーム版「街コロ」公式サイト



ボドゲ初心者でも白熱プレイが楽しめる「街コロ」


 犬山さんの,「今日は4人の麗しい女性に集まってもらいました。ワインを片手にオードブルを囲みながらボードゲームを遊びましょう!」という挨拶でスタートしたボドゲ女子会。犬山さんが,4人に今までのゲーム歴を聞いてみると,「オセロとか将棋はしたことあります」「あとトランプとか」「アプリのゲームもたまにやったりしてますね」とのことだった。
 「ボードゲームはたくさんあって,やればハマります! なので皆さんにもその魅力を感じてもらえればと」と犬山さん力説すると,女子達は「へぇーー!」と興味津々な様子だった。

最初はルールを把握しきれていなかったが,中盤以降はほぼサポートなしでゲームを進めていた
街コロマッチ!

 さて,ここで「街コロ」について簡単に紹介しておこう。グランディングが2012年に発売した同作は,2015年のドイツゲーム賞で8位に入賞するなど,高い評価を獲得しているタイトルだ。
 本作のゲームの流れはとてもシンプルだ。サイコロを振ってコインを集め,それを元手にさまざまな施設カードを購入して,自分の街を発展させていく。最終的な目標は,ランドマークと呼ばれる4つの施設を作ることで,このすべてを最初に建設した人が,ゲームの勝者となるルールだ。

中央に置いてあるカードを買って建設,自分の目の前にある街に置いていく。カードに書いてある数字はサイコロの出目に対応し,,その目が出るとコインがもらえる仕組み。街の施設が充実していくと,収入もどんどん増えていく
街コロマッチ!

 ゲームがスタートすると,最初は皆,1コインで買える「1 麦畑」や「2 牧場」を建設していたが,だんだんと買うものが変わってきて各自に個性が出てきた。とくに,畑さんが「6 スタジアム」という,全員から2コインもらえる施設を建てたときから場がざわつき始める。さらに次の手番で畑さんが「6」を出し,全員から2コインをゲットしたものだから,さあ大変。
 着実に施設を増やしている井村さんは,「3」を出した人から1コインもらえる攻撃的な施設「3 カフェ」に手を出すと,「私も買う!」「私も」と一斉に購入開始となり,ゲームが大きく動いていった。
 このあたりからサイコロの目による一喜一憂が激しくなってきた。

「よし,2ね!」
「わー,3だしちゃったー!」


 皆すっかり「街コロ」に夢中のようである。

犬山さんが「ここに男子がいたらプレイスタイル変わります?」と聞くと,「もっと攻撃的にいっちゃうかも!」とにこやかに返答
街コロマッチ!

 終盤,得さんが「7 チーズ工場」で一気に6コインをゲットすると,唯可さんは「6 ビジネスセンター」でそのチーズ工場を奪ってあがりそうな状況を阻止するなど,「街コロ」らしい展開が続く。こうして大量にコインを獲得する流れになるとランドマークがどんどん建ち始め,全員が,残るランドマークはあと1つという白熱した展開となった。
 井村さんと得さんが「あと数コインを稼げば勝てる」という状況だったが,結果はそこから端さんが一気に巻き返しての勝利。終わった瞬間,皆が口を揃えて「面白かったー!」と興奮状態だった。「楽しい! めっちゃ頭使う!」「でもこの面白さを周りにどうやって伝えたらいいか分からない」「いろいろ試してみたいし,何回も遊んでみたい」と次々に感想が出てきた。
 筆者もボードゲーム会をよく開いているのだが,初心者に参加してもらって楽しんでもらえるのはとても嬉しい。この日の筆者は取材として立ち会っただけだったが,それでも何だか嬉しかったものだ。

「順位がコロコロ変わって面白かったです。最下位だと思っていたら,知らないあいだに1位になっていたし」(右:畑さん),「最初トップだったのに,最後はお金もすっからかんにされて……めっちゃムカツク(笑)。理解力のない私でも遊べるので,もっとたくさんの人がこのゲームを知ってほしいし,あと負けて本当に悔しいからまた遊びたい!」(左:得さん)
街コロマッチ!

「これから寒くなって家でホームパーティーをやったりするので,そこで街コロをやってみたい」(左:井村さん),「ずっと最下位だったけど,ビジネスセンターでうまく逆転できていいところまでいったのに……! ゲームアプリとかと違って,みんなと話しながらゲームできるのがすごく楽しい。本音も聞けるしね」(右:唯可さん)
街コロマッチ!

 犬山さんが合コンとボードゲームの相性について女性陣に聞いてみると,口を揃えて「使えそう!」と乗り気。ハズレな男子が合コンに来たとしても,ボードゲームで盛り上がれるならそれでOKだし,意外な一面も見えてむしろキュンとするかも? そこから生まれる恋もあるかも!? と,ボードゲーム男子的にもつい期待してしまいそうな発言も飛び出していた。
 そんなボドゲ女子会の様子を,会場でずっと見守っていたグランディングの岡村社長は,「街コロはカジュアルなファミリーゲームなので,ボードゲーム初心者でも遊びやすくなっています。今回,女性だけで,しかもみんなボードゲームは初めてという方ばかりでしたが,とても楽しんでいただけたようで嬉しいですね」と語り,また,「今後も,ボードゲームを広める施策をいろいろやっていくつもりす。『街コロマッチ!』iOS / Android)などのアプリもあるので,そちらもぜチェックしてみてださい」とコメントしてくれた。

街コロマッチ!

 ボードゲームがブームだと言われる昨今だが,知人に知っているボードゲームの名前を聞いても「UNO」「人生ゲーム」くらいしか挙がらないことは,筆者の周りでも少なくない。今回参加した女子陣も,TwitterやInstagramに会の様子を投稿していたようなので,こうしたところから,ボードゲームの楽しさが少しづつでも広がっていくことを願うばかりだ。

街コロマッチ!

ボードゲーム版「街コロ」を題材にしたスマートフォン向けゲームアプリ「街コロマッチ!」(iOS / Android )も配信中だ。ボドゲ女子会のメンバーも,アプリ版を試していた
街コロマッチ!

「街コロマッチ!」ダウンロードページ

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