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ASUSの新世代スマホ「ZenFone 4」レビュー。「Snapdragon 660」搭載でオールラウンドにゲームを楽しめる1台だ
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印刷2017/09/16 00:00

レビュー

ASUSの新世代スマートフォンは,「Snapdragon 660」搭載でオールラウンドにゲームを楽しめる

ASUS ZenFone 4(ZE554KL)

Text by 林 佑樹


ZenFone 4(ZE554KL)
メーカー:ASUSTeK Computer
問い合わせ先:「メールでのお問い合わせ」フォームページ
メーカー想定売価:5万6800円前後(税別)
Zen
 既報のとおり,ASUSTeK Computerが,2017年8月に台北市で行ったイベントで発表した新世代スマートフォンZenFone 4シリーズが,国内発売されることとなった。
 4Gamer読者としては,ハイスペック端末である「ZenFone 4 Pro」(型番:ZS551KL)が気になるかもしれない。ただ,同製品が採用するSoC(System-on-a-Chip)の「Snapdragon 835 Mobile Platform」は,すでに他社製品でも採用済みなので,おおよその性能はこれまでのレポートで評価済みである(関連記事)。
 その一方で,ミドルクラス端末である「ZenFone 4」(型番:ZE554KL)は,Qualcommの新しいミドルクラスSoC「Snapdragon 660 Mobile Platform」(以下,Snapdragon 660)を採用した,おそらく国内初のスマートフォンという点が見どころだ。そこで今回は発売前のZenFone 4を借用して,その実力をテストしてみた。


編集部に届いたZenFone 4を開封


 さて,今回ASUSから届いたZenFone 4の試用機は,巨大かつ凝った仕掛けの梱包箱に入っていた。おそらくは報道関係者向けの特別仕様であり,実際の製品ボックスは,その中に入っていた小さなパッケージだけだと思うが,ちょっと面白かったので,写真で紹介しておきたい。

編集部に到着した巨大な箱(左)。ZenFone 4のシンボルマークが前面に描かれた特別仕様のようだ。箱を横に開いたところ,ZenFone 4のキャッチコピーである「WE LOVE PHOTO」のロゴを模したオブジェクトが出現(右)
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しかし,開いた左右部分には,何も入っていない。本来はヘッドフォンやケーブル,充電器などが入っていると思われる空間があるだけだ
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中央の箱にある「ZenFone 4」と書かれた引き出しを開けたところ……(左),緩衝材の奥にZenFone 4の製品ボックスが入っていた(右)。仰々しいパッケージは輸送用ということか?
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ZenFone 4の製品ボックス(左)。右は製品ボックスを開けたところ
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製品ボックスの中には,ZenFone 4本体以外にヘッドフォンと充電器,USBケーブルといった付属品や(左),マニュアルや保証書,本体に被せるソフトジャケットも入っていた(右)
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マニュアルや保証書が入ったインナーケースには,SIMトレイを引き出すのに使うプッシュピンも入っていた(左)。汎用品ではなく,きちんとASUSのロゴが入ったものだ
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価格帯以上の高級感を感じる外観


 それではZenFone 4の外観から見ていこう。
 5.5インチサイズで解像度1080×1920ドットの液晶パネルを中心に据えたボディは,前面と背面がフルフラットで,エッジは2.5D処理といった具合に,2016〜2017年では定番のデザインを採用している。Zenシリーズでお馴染みの同心円模様を施した金属プレート上にカバーガラスを貼り付けた背面は,約400ドルという価格帯――国内での税込想定売価は6万1000円前後だが――以上の高級感を醸し出しているように思う。

前面(左):正面からの見た目に特筆すべき点はなく,ごくスタンダードなスマートフォンのものだ。
背面(右):デュアルカメラとLEDライトが上部にあるだけとシンプルである。ASUSロゴを起点に同心円状の加工が施されているため,光の当たり具合によっては,放射状のラインが生まれる
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実機に触れるとよく分かるが,指や指の腹にエッジが引っかかりやすくていい感じだ
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 側面フレームにはアルミニウム合金を採用しているようだ。また,先代の「ZenFone 3」にもあった,上下側面にはアンテナを区切る樹脂部材のスリットがあるものの,側面フレームと色を合わせることで,目立たなくなっている。
 実機を触ってみて,こだわりを感じたのは持ちやすさだ。左右側面のエッジにほどよく指が引っかかるようになっており,縦画面のゲームをプレイする場合に,持ちやすさを体感できるだろう。

上側面:サブマイク孔があるだけ。アンテナ用の区切った部分は,目立たないようになった
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下側面:スピーカーとマイク孔,USB 2.0 Type-Cポート,4極3.5mmミニピンのヘッドセット端子が並ぶ
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左側面:SIMカード兼microSDカードスロットがある
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右側面:音量調整ボタンと[電源/スリープ]ボタンがある
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背面ロゴと周囲を拡大してみた(左)。強化ガラスで覆われているため,光の当たりかたによって複雑な変化を見せる。「戻る」ボタンと「最近のアプリ」ボタンはタッチ式(右)。妙に反応が過敏で,ゲームプレイ中に邪魔に感じることもあったが,後述するようにその対策も用意されている
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ヘッドフォンとUSBケーブルを接続した状態(左)。ヘッドフォンだけであれば,横画面でプレイするゲームアプリでも邪魔になりにくい。SIMトレイには2枚のnano SIMを装着でき,デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応する(右)。ただ,SIMカードスロット2は,nano SIMカードとmicroSDカードの排他仕様だ
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ゲーマー向け機能「Game Genie」が,より便利になった


画面左端(赤枠内)に見えるのがGame Genieのアイコンだ
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 ソフトウェア面で注目すべき点は,ゲーマー向け機能の「Game Genie」だ。
 Game Genieは,ZenFone 3世代で導入されたもので,ゲームアプリの動画キャプチャや配信を行える。また,不要なアプリが使っているメモリを解放して,ゲームアプリ用にメモリを確保する「スピードブースター」という機能がちょっと便利だった。

Game Genieアイコンをタップすると,このようなメニュー画面がゲームの上に表示される。ここから使いたい機能を選択できる仕組みだ
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マクロ機能は,一定の操作を記録,再生できる。ただし,現時点では実用性が低いと思う
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 ZenFone 4のGame Genieには,新しく「マクロ」機能が追加されている。これは,タップやドラッグなどの動きをマクロとして記録しておき,任意に実行できるというもので,対戦プレイが可能なゲームではかなりグレー感が漂う機能だ。
 といっても,実際はループ処理や入力タイミングの微調整ができないうえ,ダブルタップやダブルドラッグなどは正しく記録してくれないことのほうが多いなど,現時点では実用的とは言いにくい。
 Game Genieはゲームアプリ以外でも使用可能なので,一定の操作をワンタッチで行いたいアプリ,たとえば写真加工アプリなどのほうが役立ちそうである。

 マクロより重要な新機能に「ロックモード」がある。これは文字どおり,ホームボタンや「戻る」ボタン,「最近のアプリ」ボタンの入力を一時的に無効化するものだ。先述したとおり,ZenFone 4の「戻る」ボタンと「最近のアプリ」ボタンは妙に敏感なので,ゲームプレイ時はロックモードで無効化しておくといいだろう。

ロックモードがオンの状態で,無効化してあるボタンに触れると,「Launch game genie to unlock key」(解除するにはGame Genieを起動してください)といった警告メッセージが表示される。この表示もゲーム中は邪魔なので,オフにしたいのだが……
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 録画機能「ライブ&レコード」は,ZenFone 3世代から大きな変化はなかったが,スクリーンショットのキャプチャ機能は廃止されてしまった。Android OS側のキャプチャ機能で十分ということなのだろうが,Game Genieのスクリーンショット機能は,Game Genieのアイコンを省略してキャプチャできるという利点があったので,ちょっと残念だ。OS側のキャプチャ機能では,Game Genieアイコンがスクリーンショットに入り込んでしまう。
 ASUS側も問題点は意識しているようで,Game Genieアイコンをドラッグすることで一時的に非表示にできる機能が追加されていた。非表示にしたGame Genieアイコンは,ステータスパネルから再び表示できる。

DTS Headphone:Xの設定画面「オーディオウィザード」。デモ音源を再生しながら,エフェクトの効果を調整できる
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 サウンド機能についても触れておきたい。
 最近では,ハイエンドはもとよりミドルクラスのスマートフォンでも,ステレオスピーカーを内蔵するものが出てきているのだが,ZenFone 4は相変わらずのモノラルスピーカー仕様だ。
 一方で,ヘッドフォン周りの仕様は,強化が目立つ。DTSとのパートナーシップにより,「DTS Headphone:X」による7.1chバーチャルサラウンド再生に対応した。4つのプリセット設定と,ユーザーによるカスタム設定の計5種類から設定を選択可能で,調整次第では,ゲームプレイ時の臨場感を高めることができるだろう。
 先述したように,ZenFone 4のヘッドフォン端子は,横画面時でも邪魔になりにくい配置なので,使い勝手も良好だ。ZenFone 4でゲームをプレイする前に,DTS Headphone:Xの設定を行っておくことを推奨する。


Snapdragon 660の実力やいかに?


 それではお待ちかね,ベンチマークテストとゲームのプレイで,ZenFone 4とSnapdragon 660を実力を検証するとしよう。
 今回テストに用いたのは,定番の3Dグラフィックスベンチマークアプリ「3DMark」の「Sling Shot Extreme Unlimited」プリセットと,総合ベンチマークアプリ「PCMark for Android」の「Storage test」,CPUの動作クロックを見る「CPU-Z」,連打応答性を調べる「ぺしぺしIkina」といういつもの4点セットだ。
 ゲームのテストは定番の「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下,デレステ)と,Android版「艦隊これくしょん -艦これ-」(以下,艦これ)という2本立てを用意している。

こちらは別の端末で撮影したTrepn Profiler動作中の画面。アプリの上にオーバーレイ表示でCPU使用率や動作クロックを表示できる……のだが,いろいろ問題も多い
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 これに加えて,今回は試験的に,Qualcomm謹製の性能計測アプリ「Trepn Profiler」を組み合わせて,動作状況を確認してみることにした。
 Trepn Profilerとは,CPU使用率や動作クロックを一定時間計測したり,画面上にオーバーレイで表示したりできるという性能解析用のツールだ。GPUの使用率や動作クロックの表示も,本来であれば可能なようだが,なぜかZenFone 4では取得できなかった。同様の現象は,Snapdragon 835搭載端末でも起きているそうだし,筆者が試した限りでは,「AXON 7」ではCPUしか検出しなかった。

 まずはベンチマークテストを見ていこう。
 Sling Shot Extreme Unlimitedの結果は「1362」。ハイエンドSoCであるSnapdragon 835は2600付近のスコアを出せるので,大雑把に言えば半分程度の性能といったところか。
 とはいえ,2016年後半〜2017年前半のミドルクラススマートフォンで採用事例の多い「Snapdragon 625」は,Sling Shot Extreme Unlimitedのスコアが500程度に留まるので,それに比べれば2.7倍も高いスコアだ。大半のゲームアプリに対して,十分なグラフィックス性能があると判断していいのではないか。

ZenFone 4におけるSling Shot Extreme Unlimitedの総合スコア(左)と細目スコア(右)。なお,充電中とそうではない状態でのスコアに有意な差はなかった
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 Storage testの結果は「4703」と,ミドルクラススマートフォンとしては,良好なスコアとなっている。ハイエンドスマートフォンである「Xperia XZ Premium」よりも高いほどだ。
 実際にテストしていても,画面の切り替えやアプリの立ち上がりが快適で,またデータの読み込み速度も十分速い。ストレージ周りが性能面のボトルネックになることはなさそうである。

ZenFone 4におけるStorage testの総合スコア(左)と細目スコア(右)
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 CPU-Zで確認してみると,なぜかSoCが「Snapdragon 835である」と表示された。しかし,「Model」欄では「SDM 660」(=Snapdragon 660)と出ているので,おそらくCPU-Z内部のデータベースが,Snapdragon 660に対応していないだけだろう。
 CPUコア名も「Kryo 280が8基」と判定しているが,実際はKryo 260×8基である。big.LITTLE構成は「2 Cluster」と正しく判定しており,CPU 0〜3がLITTLE側,CPU 4〜7は高クロックのbig側という構成だ。

 実際の動作を見ていると,CPU 0〜3の動作クロックは633MHz〜1843MHz。CPU 4〜7は1113MHz〜2208MHzの間で推移していた。スクリーンショットを実行した瞬間に,全コアが一瞬だけ最大クロックまで上がるといった挙動が見られる一方で,CPU 0〜3だけが高いクロックで動作するという場面は見られなかった。
 なお,GPU名はAdreno 512と正しく表示していたが,動作クロックは非表示で,「GPU Load」(GPU使用率)も取得できていない。

ZenFone 4でCPU-Zの動作を確認している様子。左が最高クロックで,右は最低クロックで動作している状態だ。CPU名やGPUの使用率は正常に取得できていない
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ぺしぺしIkinaの計測結果。特筆すべきスコアではないが,ゲームプレイに支障を来すことはなさそうだ
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 ぺしぺしIkinaによる連打取得計測結果は,93〜96になるよう連打して「85」。飽和のタイミングに規則性は見受けられなかったが,ごくわずかな程度だったので,ゲームプレイへの影響はないと判断している。

 続いては,デレステのプレイテストに進もう。なお,デレステはアップデートによって,描画設定により高いスペックを要求する「3Dリッチ」が加わっている。
 ZenFone 4での初期設定は「3D標準」。3Dリッチでのプレイは,いちおう可能だが,フレームレートの落ち込みが目立つため,ZenFone 4においてはMV専用と割り切ったほうが賢明だ。

ZenFone 4は,現時点で最高の画質設定が可能。ただ,快適さを考慮すると,2D標準以下が適当だろう
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タイミング調整は5回実施して平均は「16」と,Android端末では普通の結果
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 また,バックの画面を暗くして,アイコンなどを見やすくする「ディマー」をオンにすると,なぜか3D標準でも一時的なフレームレートの落ち込みや入力取得漏れが発生した。これらの事象を考慮すると,ZenFone 4におけるデレステのプレイは,「2D軽量」か「2D標準」を選ぶのがいいだろう。

 余談気味だが,充電しながら3Dリッチと3D標準でプレイしてみたものの,タッチパネルのノイズ処理はしっかりしているようで,極端に反応の悪い場所は見られなかった。なお,同じエンジンを利用していると思われる「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」でも似た挙動であった。

 「Yes! Party Time!!」のMVを撮影した動画を掲載しておこう。フレームレートは60fps設定としたが,大半のシーンで30fps付近で推移しているような印象を受けた。


 さて,Trepn Profilerでの検証だが,MVを再生しながらCPU使用率を見てみたところ,おおむね50〜60%程度で推移し,引きのシーンでは70%程度まで上昇といった挙動を確認できた。
 ただ,以下に掲載したスクリーンショットでも分かるとおり,GPUの情報は取得できていない。

Trepn ProfilerでMV再生時の負荷を検証している様子。4つのオーバーレイウインドウでデータを観測できるが,ゲームをプレイしながらの検証は現実的でない
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 実際のプレイフィールも含めて考えると,「MV以外でも3Dリッチで遊びたい」というのであれば,やはりSnapdragon 835搭載端末が必要だ。「MVだけ3Dリッチにして,推しのスクリーンショットだけはキレイに撮りたい」という程度であるなら,ZenFone 4はちょうどいい性能を有するといったところだろう。

 さて,艦これだが,表示にはややもっさり感があるものの,プレイに支障はなし。メインのプレイはPCで,出先ではスマートフォンで遠征回しといったプレイスタイルなら,十分使えるだろう。
 ちなみに,Trepn ProfilerでCPUの動作チェックしてみたところ,最大クロックに貼り付いているシーンが目立った。

Trepn Profilerで艦これの挙動を確認している様子。艦これの場合,端末によってCPUの挙動が露骨に異なるので,興味のある人は,自分の端末でチェックしてみるといいだろう。不知火の限定グラフィック,早く
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ZenFone 4は,これからのミドルクラススマートフォンにおける基準となる


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 そろそろまとめに入ろう。
 Snapdragon 660の優秀さもあり,ZenFone 4は,端末にかける予算を抑えながら,ゲームプレイも楽しめるスマートフォンとして,有力な選択肢となる製品となっている。
 最近は3Dグラフィックスのリズムゲームが一気に増えているが,これらのプレイにおいてもZenFone 4は,多少の設定変更は必要かもしれないが,十分に楽しめるだけの性能を備えていると言っていいと思う(デレステの3Dリッチが例外的にヘヴィなだけだ)。
 リズムゲーム以外の,3Dグラフィックスを多用するタイトルについても同様で,大半のタイトルにおいて,「快適にプレイできるだろうか」という心配とは無縁でいられる。デュアルレンズカメラを除くと,目立つ特徴は少ない端末だが,全体的な仕上がりはいい。レビューを読んで気になった人は,店頭で見かけたらチェックしてみることをお勧めしよう。

●ZenFone 4(ZE554KL)の主なスペック
  • メーカー:ASUSTeK Computer
  • OS:Android 7.1.1(Nougat)
  • ディスプレイパネル:5.5インチIPS液晶,解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 660」(CPUコア Kryo 260×8,最大CPU動作クロック2.2GHz,GPUコア Adreno 512)
  • メインメモリ容量:最大6GB
  • ストレージ:内蔵(容量64GB)+microSDXC(最大容量2TB)
  • アウトカメラ(メイン):有効画素数約1200万画素,F値1.8
  • アウトカメラ(サブ):有効画素数約800万画素,F値2.2
  • フロントカメラ:有効画素数約800万画素,F値2.0
  • バッテリー容量:3300mAh
  • 対応LTEバンド:FDD-LTE 1/2/3/5/7/8/18/19/28,TD-LTE 38/39/40/41
  • 対応3Gバンド:W-CDMA 1/2/3/5/6/8/19
  • 最大待受時間:約531.7時間(au VoLTE時),約297時間(3G時)
  • 最大連続通話時間:約1740分(au VoLTE時),約2160分(3G時)
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:5.0
  • USBポート:Type-C
  • 公称本体サイズ:約75.2(W)×約155.4(D)×約7.5(H)mm
  • 公称本体重量:約165g
  • 本体カラー:ムーンライトホワイト,ミッドナイトブラック
  • 保証期間:1年間

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