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[TGS 2015]「Star Wars バトルフロント」が日本国内で初となるプレイアブル出展。さっそく“ウォーカー・アサルト”モードで帝国軍のAT-ATを阻止してみた
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印刷2015/09/17 23:23

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[TGS 2015]「Star Wars バトルフロント」が日本国内で初となるプレイアブル出展。さっそく“ウォーカー・アサルト”モードで帝国軍のAT-ATを阻止してみた

 東京ゲームショウ2015のエレクトロニック・アーツブースは,2015年11月19日に発売される予定の「Star Wars バトルフロント」PC/PlayStation 4/Xbox One)一本に絞った出展が行われている。ブースには実に40台の試遊台が並び,この全員が一緒に“ウォーカー・アサルト”モードをプレイするというわけだ。

Star Wars バトルフロント

「Star Wars バトルフロント」公式サイト

エレクトロニック・アーツTGS特設サイト


 E3 2015でお披露目された同作のプロモーションムービーでは,このモードがフィーチャーされており,とくにラストシーンでぶったまげた読者も多いだろう。筆者もその一人で,そのため,今回のゲームショウが始まるやいなやEAブースに飛び込んだ次第だ。というわけで,そんなウォーカー・アサルトモードのプレイレポートをお届けしたい。
 ただし,画面の接写は禁じられていたため,残念ながらプレイの様子を写真でお伝えすることができない。その点は,なにとぞご了承を。


 さて,ウォーカー・アサルトは,氷の惑星ホスにある反乱同盟軍の基地に,帝国軍がAT-ATと共に攻めてきたという設定の,映画でもおなじみのシーンを背景にしたゲームモードだ。参加するプレイヤーの人数は20人vs.20人で,ゲーム開始からしばらくは,お互いにスノー・トルーパーなどの一般兵として,ブラスターライフルなどで小競合いするという展開になる。

 強力な武器などの物資支援が前線に随時投下され,またX-ウィングやTIEファイター,そしてAT-ATなどといった,Star Warsシリーズでおなじみの乗り物にも搭乗可能だ。これらのアイテム/乗り物はマップ内にランダム出現するアイコンに近づくだけで利用(搭乗)でき,基本的にプレイヤーのスコアなどに関係なく,誰にでもチャンスがある。コアゲーマーだけでなく,映画のファンもプレイすることが予想できるだけに,ライトゲーマーにも優しいシステムになっている。

Star Wars バトルフロント


それぞれの立場で異なるゲーム目的


 ウォーカー・アサルトは,反乱同盟軍と帝国軍それぞれの立場で,クリア目標がまったく異なる。
 帝国軍の目的は,反乱同盟軍の迎撃を退け,AT-ATの行軍を続けさせることで,基地の最深部までAT-ATを進ませ,そこにあるパワー・ジェネレーターを破壊すれば帝国軍側の勝利だ。

 一方の反乱同盟軍は,2機のAT-ATを破壊することが目的となる。ただし,映画をご覧になった人なら知っていると思うが,AT-ATはとにかく巨大で,しかもバリアに守られているため,歩兵の通常攻撃によるダメージはほとんど受けない。これを打ち破るためには,いくつかのステップを踏む必要があるのだ。

Star Wars バトルフロント

 手順はこうだ。まず,マップ内に点在する通信ステーションを反乱軍側が制圧すると,ここから航空支援要請が行え,Yウィングが出撃可能になる。Yウィングが使える特殊攻撃でAT-ATのバリアが一時的に解除されるので,タイミングを合わせて歩兵などが攻撃し,ダメージを与えるのだ。
 このほか,飛行ユニットからケーブルを垂らし,これをAT-ATの足に絡み付けて転倒させるという,映画さながらのアプローチも選べる。

 反乱同盟軍側はルールが込み入っているため最初は少し戸惑ったが,ゲームを進めて理解すれば,チームワークが存分に満喫できるようになる。画面上部にはAT-ATのバリアの状況が示されており,これが減ってきたらAT-ATの場所を横目で追いながら戦い,バリアが切れた瞬間に一斉攻撃! といった感じだ。

 そしてもう一つ忘れてはならないのが,ヒーローの圧倒的なまでの存在感だ。このゲームモードでは,ある条件を満たすことでルーク・スカイウォーカー(反乱同盟軍),またはダース・ベイダー(銀河帝国軍)をユニットとして使える。もっとも,ヒーローになれる確率は低いようで(関連記事),試遊台で2回プレイしたときは一度も遭遇せず,その後もしぶとく粘って見続けていたら,一回だけお目にかかれた。

Star Wars バトルフロント

 筆者が目にしたルークは,歩兵が放つブラスターライフルなどはライトセイバーで弾き返し,フォースで複数の歩兵を吹き飛ばすなど,遠目にもハッキリと分かる無双っぷりだった。実際にゲーム内で対峙したプレイヤーにとっては,さぞ恐ろしかっただろう。

 「Frostbite 3」エンジンで描かれた,おなじみのユニット達も素晴らしい。TIEファイターで地面スレスレを急加速しながら「やっぱりこうじゃないとね」と興奮したり,AT-ATの真下から歩兵の視点で見上げ「こうなってるんだ」と関心したりなど,自分の知っているStara Warsとゲームの映像を照らし合わせる作業がとても楽しかった。試遊台でのプレイを終えた今,11月19日の発売までの間に,SWの映画シリーズを再び観ようかなと考えている。

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