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モンスターハンター ストーリーズ公式サイトへ
  • カプコン
  • 発売日:2016/10/08
  • 価格:パッケージ版:5800円(税別)
    ダウンロード版:5546円(税別)
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[TGS 2015]「モンスターハンター ストーリーズ」プレイレポート。「オトモン」に愛着を感じつつ「絆技」のフィーリングなどを確かめてきた
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印刷2015/09/19 01:05

プレイレポート

[TGS 2015]「モンスターハンター ストーリーズ」プレイレポート。「オトモン」に愛着を感じつつ「絆技」のフィーリングなどを確かめてきた

 千葉・幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2015(以下,TGS 2015)のカプコンブースには,「モンスターハンター」(以下,MH)シリーズのスピンオフとなるニンテンドー3DS用RPG「モンスターハンター ストーリーズ」が出展されている。今回が,国内初のプレイアブル出展だ。

モンスターハンター ストーリーズの試遊コーナー。試遊台は計20台用意されていた

 本作は,人気シリーズであるモンスターハンターの世界観を継承しつつも,グラフィックスやゲームシステムを一新し,王道的なRPGとして制作されている意欲作である。会場でさっそく遊んできたので,そのプレイレポートをお届けしよう。

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 会場で遊べるのはTGS 2015のために制作された“体験バージョン”で,プレイ時間は約15分といったころ。プレイヤーはモンスターと共存する「モンスターライダー」となって,お供のモンスター「オトモン」を引き連れ,冒険へと旅立つことになる。グラフィックスはハンティングアクションであるMHのリアル志向なものから一転,鮮やかな色使いによるアニメ調のタッチだ。キャラクターの頭身も低めとなっているため,幅広い年齢層にアピールできそうな印象を受けた。

モンスターハンター ストーリーズ モンスターハンター ストーリーズ

 今回の試遊において,オトモンは,ドスランポス,ババコンガ,イャンクックの中から1種類がランダムで選ばれる仕組みで,案内役の個性的なアイルー「ナビルー」と共に持ち帰ったタマゴから生まれる。そんなオトモンやナビルーと「試練のダンジョン」を探検し,最後に待ち受けるリオレウスに挑むという展開だ。


 グラフィックスが比較的ほのぼのとしたものになっているとはいえ,モンスターが村の中でペットのように存在しているシチュエーションはいい意味で違和感があり,ワクワクする。モンスターの背中に乗って移動する「ライドオン」や,バトルで一緒に戦うことを体験すれば,モンスターに対して,これまでのMHシリーズとは違った愛着を感じることができるのは間違いない。今回は筆者のオトモンとしてイャンクックが選ばれたのだが,ゲームを進めることをほったらかして,ライドオン状態でずっと一緒に草原を駆け回っていたい気分にかられたほどだ。
 ちなみに製品版では,複数オトモンを連れて歩けるようになる。この体験バージョンとはまた違った感覚で,彼らに対する愛着を持てるのではないだろうか。


モンスターハンター ストーリーズ
 さて,本作はシンボルエンカウント制となっており,フィールドにいるモンスターに接触するとバトルが発生する。バトルはコマンド入力による王道的なRPGのシステムだが,基本攻撃にはパワー/スピード/テクニックという3つのタイプが用意されており,それによる三すくみの相性が存在している。敵モンスターの行動が“スピード”ならこちらは“テクニック”で攻撃,といった形である。さらに,ハンターが装備している武器やオトモンの種類によって繰り出せる技が異なるなど,とれる戦略の幅は広く設けてある印象だ。


 登場する敵としては,最初に戦うことになるアプトノスを始め,イーオス,ブルファンゴ,クンチュウ,ブナハブラ,アオアシラなどの姿を確認できた。それぞれが,個性的な動きや攻撃方法でプレイヤーを楽しませ(苦しませ?)てくれる。
 そしてバトルの見どころはやはり,オトモンにライドして繰り出せる強力なコンビネーション技「絆技」だろう。これはバトル中に溜まった「絆ゲージ」を消費して繰り出す強力な技で,そのモーションはかなりユニークだ。イャンクックの場合は,「ライドしたクックが攻撃中にクンチュウを食べてしまい,背に乗るハンターがツッコミを入れると,クックが炎をまとったクンチュウをはき出して敵にぶち当てる」という,非常にコミカルなものだった。今後仲間になるモンスターが一体どんな絆技を持っているのか,製品版の登場がさらに待ち遠しくなったタイミングである。


 ボスとして登場したリオレウスは高い耐久力を持っているものの,(少なくとも筆者がプレイしたときは)“ハンティングアクション版”のような多彩な攻撃を行ってくる様子は見られず,体力に気をつけながら絆技を適宜加えて攻撃を続けることで,うまく倒すことができた。
 ちなみに将来的にはこのリオレウスもオトモンになる可能性がある。味方についてくれたときの頼もしさを想像するのも,このゲームの醍醐味といえるだろう。


 従来のMHシリーズにはないモンスターとの関わり方が,個人的には非常に好感触だったモンスターハンター ストーリーズ。あらゆる“お馴染みのモンスター達”をオトモンにできるのなら,魅力はさらに上がるのではないだろうか。まだ謎の多いストーリーについても,今後の情報をチェックして把握していきたいと思った次第だ。
 なお会場で遊べる体験バージョンは,ゲーム中に寄り道をし過ぎたとしても,途中で道中をショートカットする演出が入り,制限時間内に必ずリオレウスと戦えるようになっている。これまでのMHシリーズとはひと味もふた味も違う本作のプレイフィールを,ぜひカプコンブースで体験してみよう。

本作のプロデューサー・辻本良三氏とブースで遭遇。本作のアニメ化を発表するパネルの前で,笑顔を見せてくれた

ゲームを体験した人には,先着で「オリジナルタオル in たまご」がプレゼントされる

「モンスターハンター ストーリーズ」公式サイト

カプコンの東京ゲームショウ2015特設サイト

4Gamerの東京ゲームショウ2015特設ページ

  • 関連タイトル:

    モンスターハンター ストーリーズ

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