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マフィア梶田の二次元が来い!:第348回「四月馬鹿に騙される蒼の騎士団のタマリバ」
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印刷2017/04/04 12:00

連載

マフィア梶田の二次元が来い!:第348回「四月馬鹿に騙される蒼の騎士団のタマリバ」


 いやぁ,今年のエイプリルフールもカオスでしたね。ネタが多すぎて,毎度のことながらチェックしきれません。スマホゲーム関係では,嘘の範疇を超えてリアルに嬉しいイベントをやってくれてたりもしました。
 なかでも驚いたのが,FGOがやらかした「Fate/Grand Order Gutentag Omen」。わざわざ新作アプリを配信して,しかもきっちり面白いうえに4月1日23:59をもってサービス終了しやがりました。ネタに全力を注ぎすぎている……。コレ,1日だけじゃコンプリートできなかったのでもっと遊びたかったです。
 また,「スターオーシャン:アナムネシス」iOS / Android)でも世界観が“学園モノ”になるというイベントをやっていましたが,わざわざ全キャラクターのプロフィールを書き換えていて芸が細かったです。制服姿のリーシュが可愛かったので,アレ限りだと思うともったいないですね。

 なんにせよ,今からもう来年のエイプリルフールが楽しみです。俺もそろそろ大掛かりなネタを用意すべきか……?

「FGOGO」と「アナムネシス」はこんな感じでした。もはやエイプリルフールはゲーム業界にとっても重要なイベントになりつつありますね
オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団− オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−



 「RADIO 4Gamer Tap(仮)」の第60回では,セガゲームスより配信中の「オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−」iOS / Android)を特集。今回は4Gamer編集者のおれっちがゲームの概要を紹介してくれました。

 ちょうどしこりん(岡本信彦さん)がボイスを担当したキャラクター「セネト」のURが実装されたタイミングということで,番組では実際に使用しながら戦闘について解説。キャラクターの行動順をコントロールすることでバフやデバフが発生するという,奥深い戦略性と良好なテンポを両立したシステムが好印象です。
 また,ガチャについても一定回数で好きなURが選択できる権利を得られるという救済措置が嬉しいですね。これ,あらゆるスマホゲームに実装されればいいのに……。

「オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−」公式サイト

「オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−」ダウンロードページ

「オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−」ダウンロードページ




オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−
 4月1日にTBSで放送された「笑いの(秘)タマリバ!! 芸人大回転ゲームSP」。皆様,見ていただけましたでしょうか?
 こちらの番組でマフィア梶田は「ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch」を芸人の皆さんにレクチャーするという役割を担ったのですが,ゲームの扱いが雑ではなく,ワイワイ楽しみながら魅力を伝えてくれる番組でとても好印象でした。特番ですので再放送や続編などあるか現時点では不明なのですが,もしまた見られる機会があれば是非ともチェックしてほしいです。

 ちなみに今回この番組に出演したことで「ついに地上波進出か!」というようなコメントを多くいただいたのですが,ゲーム番組に限らず,何度か出演しているので,TV番組の仕事はコレが初めてというわけではありません。
 実はテレビ関連の依頼はちょくちょく来ているのですが,積極的に引き受けてはいないというのが実情です。その理由として,スケジュールなどの条件面はもちろんなのですが,企画内容から「これは関わるべきではないな」と思うことが多いからです。
 連載でも常々言っているように,マフィア梶田は狂烈なオタク至上主義者です。我々の触れているコンテンツこそ,この世で最も価値あるモノ,尊ぶべきモノだと考えています。なので,アニメやゲームを軽々しく扱うような企画は好みません。やるからには「しっかりその魅力を伝えてくれる内容」というのが,お引き受けする際の絶対条件になっているのです。

オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−

 そして,これは偏見でも何でもなく,あくまで自分の体験からのお話なんですが,TV関係の出演依頼はメールの文面が失礼だったり,そういった条件交渉を始めた途端に音信不通になったりすることがよくありまして,腹立たしく思うことも多かったんですよね。なので,苦手意識もどんどん大きくなってしまいまして……。もちろん,そういうクライアントばかりでもないということもよく分かってはいるのですが。

 正直なところ,前述した「タマリバ」も最初にメールをいただいた時には「どうせまた……」という気持ちがありました。しかし,いざやり取りをしてみるとコレがとても誠実な対応をしてくれまして,条件面の交渉にもしっかり応じてくれましたし,企画内容に関してもちゃんとゲームに対するリスペクトがありました。出演者のうちケンドーコバヤシさんと,小沢一敬さんの2人がゲーム好きであるというところも安心できる要素でしたね。

オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−

オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団− オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−

 そんなわけで,今回は喜んでお引き受けしたわけです。実際,友達の家でダベりながらゲームをしているかのような,とても面白い番組になっていたかと。さすが,プロの芸人さんたちはトークが冴えてますねぇ……。

 あと,個人的に嬉しかったのは,ゲーム知識皆無で,ろくにコントローラーも握ったことがないという綾部祐二さんが「ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch」にハマってくれたこと。実は,カメラの回っていない時間も熱中してプレイしていました。まさしくゲームライター冥利に尽きるというか,紹介しに行った甲斐があるというものです。これをきっかけに,プライベートでもゲームを遊ぶようになってくれたら嬉しいですね。

セットもこんな感じで,少年の心を忘れていない男の部屋感がスゴいです
オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団− オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−

 今後も,このようなゲーム愛のある番組が増えるといいですね。依頼があるかどうかはさておき,もしマフィア梶田が必要であれば喜んでご協力しますので。……もっともっとオタクにとって住み良い世の中になぁ〜れ!

TBS番組表「笑いの(秘)タマリバ!!芸人大回転ゲームSP」紹介ページ

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    オルタンシア・サーガ −蒼の騎士団−

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