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印刷2014/06/14 00:00

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[E3 2014]これは写真じゃないんです。驚愕のグラフィックスを引っさげて登場したFPS「Get Even」に注目

デモを担当したThe Farm 51の開発ディレクター,Wojciech Pazdur(ヴォイチェック・パズドュル)
 FPS「Get Even」を開発するポーランドのThe Farm 51が,インディーズ開発サポートプログラム「ID@Xbox」のサンプルタイトルとして,E3 2014のMicrosoftブース内で同作のデモを公開した。

 Get Evenは,1つの事件を2つの角度から追っていくというFPSで,過去に巻き込まれた忌まわしい事件を解決するために,その記憶を変化させようとする「Black」と,仮想現実をコントロールするほどの能力を持つコンピュータ技師「Red」の衝突を描いている。双方のキャンペーンは,どちらも5時間ほどの長さになるという。

Get Even

 今回公開された映像デモや解説者の話から,その全体像を理解するのはかなり難しかったのだが,このGet Evenではシングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤーモードをシームレスに移行可能で,ほかのプレイヤーがBlackもしくはRedになって,もう片方を追い詰める存在としてゲームに介入したりできるという。ただし,NPCキャラクターも存在するため,誰が人間で,誰がAIなのかを判断できない場合もあるらしい。

Get Even

 本作で最も注目したいのがそのグラフィックスで,「Unreal Engine」をベースに,独自の“フォトグラメトリー”と呼ばれる3Dスキャニング技術を利用して,荒廃した工場跡のような施設の内外を非常に精密に再現している。崩れ落ちたセメントの断片や寄せ集められた廃材,さらには落書きのペイントまで,それが写真なのかCGなのか判別するのが難しいほどの品質になっており,以前公開されたものよりも格段にリアリティが向上している。まさに,「次世代型グラフィックス」というに相応しい驚愕の映像なのだ。


 まだまだ謎の多い作品だが,8月にドイツで開催されるゲームイベントgamescom 2014では,そのさらなる詳細も明らかになるとのことなので,期待したいところ。日本でのリリースなどは未定だが,多くのゲーマーの興味を惹きつけるだけのゲームに仕上がるのではないだろうか。
 本作はXbox Oneのほか,PCPlayStation 4向けに2015年のリリースが予定されている。

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