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ストライダー飛竜公式サイトへ
  • カプコン
  • 発売日:2014/09/04
  • 価格:1852円(税抜)
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印刷2013/09/20 00:00

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[TGS 2013]「ストライダー飛竜」プレイレポート。格好よさキレッキレのスタイリッシュ忍者アクションと新たなる“サイファー”の切れ味を見よ

ストライダー飛竜
 東京ゲームショウ2013のカプコンブースにおいて,新作横スクロールアクションゲーム「ストライダー飛竜」PC / PS4 / PS3 / Xbox One / Xbox 360)のPlayStation 3版がプレイアブル出展されていた。7月に現劇的にタイトル発表されて以来,本作がプレイ可能な状態で出展されたのは,国内ではこのTGS 2013が初お披露目となる。

 旧「ストライダー飛竜」は,1980年代後半を代表するスクロールアクションゲームの名作であった。近未来を舞台としたSF的な世界観と,疾走しながら,現れる敵を真っ二つに切り裂いていく爽快感,そして「壁貼り付き」をはじめとする破天荒な“忍者アクション”が人気を博していた。
 主人公の「飛竜」は,同社の「MARVEL VS. CAPCOM」シリーズにも毎回出演しており,そちらで彼の存在を知ったという人も少なくないだろう。今回出展されている同名タイトル「ストライダー飛竜」は,ジャンルを“ハイスピード探索アクション”と改め,旧シリーズの「ストライダー飛竜2」から数えて,実に14年ぶりにリリースされる最新作だ。本稿では,そんな本作のプレイレポートをお届けしよう。とぉーうぅ!(シャキーン)

ストライダー飛竜


「ストライダー飛竜」公式サイト



シンプル操作で超スピードアクションを実現。ステージの絶妙な難度にも注目


 まずは,簡単にゲームシステムを紹介しよう。本作のストーリーなどについては,以前掲載された記事に詳しいので,そちらも合わせて参考にしてほしい。

 本作の基本アクションは,□ボタンで連打が効く「サイファー」(通常攻撃),△ボタンで敵を打ち上げる「切り上げ」,×ボタンで「ジャンプ」(2段ジャンプも可能),○ボタンで飛び道具の「クナイ」,×+左スティック下で「スライディング」の5つで,操作は比較的シンプルだ。本作から登場する新要素はもちろん存在するが,上記の操作が基本になっているので,ある程度アクションゲームに慣れている人であればすぐゲームに馴染めるだろう。

 もちろん,壁を登ったり,天井にぶら下がったりといった,シリーズではお馴染みの“忍者的”なアクションも健在だ。むしろ,ジャンルが変化し,ゲームに“探索”の要素が加わったため,壁や天井を活用したアクションの重要度が増したとも言える。

本作の操作方法シート。筆者のプレイでは見ることができなかったが,シリーズでお馴染みの「オプション」の使用法も書かれている。オプションの種類や内容も気になるところだ
ストライダー飛竜

 さて,前置きはこのくらいにしておいて,本作のプレイレポートに入ろう。

 ゲームを開始すると,飛竜がグライダーに乗って颯爽と登場する。雪原の中にそびえる秘密研究所のようなステージへと降り立ち,そのままシームレスにゲームがスタートした。

 とりあえずダッシュして敵を探そうとしたら,そのダッシュが速いのなんの。あまりに速いものだから,突っ立っている敵に突っ込んでしまった。幸い,敵本体にぶつかっただけではダメージはなかったのだが,ちょっと恥ずかしい……。

 それはともかく,ストライダー飛竜。攻撃アクションのスピードも,ダッシュに負けず劣らず高速なので,□ボタン連打でサイファーをブンブン振り回しながら走っているだけでも,小気味よく敵が切り捨てられていく。

 最初はスピードに戸惑ってしまい,なかなか敵を捉えられず,空中を浮遊するザコ敵に翻弄されてしまったが,目が慣れてくればこっちのもの。ジャンプとダッシュ,サイファーを駆使して戦えば,瞬く間に画面上のザコ敵を一掃できるのだ。……と言いつつ,ザコ敵を完封できるようになるまで3回以上ゲームオーバーしてしまったことは,ここだけのヒミツということで。

飛竜の特徴的な掛け声は健在だ
ストライダー飛竜
ストライダー飛竜

「リフレクトサイファー」は,□ボタンを連打しているだけでも,敵の弾をガンガン跳ね返してくれる
ストライダー飛竜
 ステージを進んでいくと,飛竜のメイン武器である「サイファー」に新能力が追加されていく。今回のプレイの中では,敵の弾丸を弾き返す「リフレクトサイファー」,障害物を破壊する「アサルトファング」,□ボタンをホールドすることで強力な一撃を放てるようになる「チャージアタック」,サイファーに“炎属性”を付加させる「バーストサイファー」などが確認できた。

 上記の中で「リフレクトサイファー」と「バーストサイファー」は,十字キーの操作でいつでも切り替えが可能で,状況に応じて使い分けられる。少々煩雑に感じられるかもしれないが,これらの新要素はしっかりと基本操作に慣れたタイミングで登場するので,一つずつ覚えていけば問題なく使いこなせるはずだ。

 いくつかの壁を乗り越えると,その先には瞬間移動を駆使して戦う中ボス「vityaz I」や,厄介な盾を持ったザコ敵など,一筋縄ではいかない敵が多数登場する。ガードが存在しない本作では,初見で新たな敵に対応するのは難しいだろう。しかし,その壁は“高すぎず低すぎず”の絶妙さで,「次こそは!」というリトライする意欲を絶えさせない,ニクい難度が維持されているのだ。

 そしてステージの最後では,巨大ボス「oroboros MkIII」が現れた。初代「ストライダー飛竜」にも登場したボスキャラクター「ウロボロス」の三代目といったところだろうか。「oroboros MkIII」は巨大な機械の蛇のような姿をしており,その巨体をよじ登って頭を攻撃するという,普通の戦闘とはちょっと違った戦いを楽しめる。人型の敵と切った張ったをするばかりではなく,さまざまなアクションが体験できるのも,本作の見どころの一つだろう。

 この「oroboros MkIII」を倒したところで,今回の試遊は終了となった。最後には,今後の展開が気になる演出もチラッとだけ入っているので,そちらはぜひ会場で確かめてみてほしい。

ストライダー飛竜

 いろいろと書いてきたが,なにより強くお伝えしたいのは「とにかく飛竜がカッコイイ!」ということ。一つ一つのアクションが非常に洗練されており,動かしているだけでとにかく気持ちがいいのだ。今年のTGSでカプコンブースを訪れた際には,そんな飛竜の格好よさに酔いしれてみてほしい。

「ストライダー飛竜」公式サイト

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