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「新生FFXIV」のパッチ2.2「混沌の渦動(仮)」は3月予定。PS4の発売日にはパッチ2.16の実装も。第12回FFXIVプロデューサーレターLiveレポート
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印刷2014/01/28 00:00

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「新生FFXIV」のパッチ2.2「混沌の渦動(仮)」は3月予定。PS4の発売日にはパッチ2.16の実装も。第12回FFXIVプロデューサーレターLiveレポート

 スクウェア・エニックスは2014年1月25日,MMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」PC / PS3 / PS4:以下,新生FFXIV)に関する新情報の公開や,プレイヤーから集めたさまざまな質問に本作プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が回答する,「第12回 FFXIV プロデューサーレターLive」(以下,レターLive)を配信した。

 今回のレターLiveは,同日に大阪で開催されたファンイベント「FINAL FANTASY XIV: Full Active Time Event in OSAKA」(以下,大阪F.A.T.E.)の会場からの公開生配信ということもあり,会場のファンから笑い声が上がるなど,いつもと少し違った雰囲気になっていた。本稿ではこのレターLiveで発表されたパッチ2.2の内容やPS4版新生FFXIVの続報,そして恒例(?)のポロリ情報など,明らかになった最新情報をお届けしよう。

司会進行を務めたのは,吉田氏(左)と新生FFXIVコミュニティチーム 室内俊夫氏(右)というお馴染みの二人


パッチ2.2「混沌の渦動」は3月にリリース

PS4リリース日の2月22日にはパッチ2.16も


 さて,気になるパッチ2.2の話に入る前に,2013年12月に実装されたパッチ2.1,そして2014年に追加されたパッチ2.15実装後の新生FFXIVの現状や今後の方針について説明が行われたので,そちらから紹介していこう。

 パッチ2.1では多数のコンテンツが追加されたが,プレイヤーの動向に関連して吉田氏は,「各コンテンツに皆さんが分散していて『多方向にコンテンツを追加していく』という目標は達成できている」と現状を分析。今後も,ハイレベルダンジョンのボスの強さや得られる報酬のバランスなど,そのときの状況を見ながら調整していくとのことだ。

 一方,現在のマーケットについて,クラフトアイテムよりもほかで入手できるアイテムが有用だったり,家具などでの市場活性が期待されたハウジングが気軽に触れなかったりといった状況で,冷え込んでしまっていることは認識しているという。
 これに対して,現在実施中の段階的にハウジング価格を安くするといった調整や,パッチ2.2以降に実装される大量の装備品,高アイテムレベルの新たなクラフトレシピ,そして装備の見た目を異なる装備のものに変化させる型紙などを追加することで,経済を活性化させるとのこと。

 また,プレイヤーのあいだで,Sサイズの家はその名前どおり間取りが狭いため,以前に吉田氏が話していた「家の地下に工房を作り,船や飛空挺を作れる」といったことが,階段を作るスペースがなくてできないのではという噂があったという。それについて吉田氏は,「家のサイズによって機能に差を付けることはない」と明言。さらに,パッチ2.2かそれ以降に,7〜8人のフリーカンパニーにちょうどいいくらいの大きさになるよう,Sサイズの家に地下のスペースを追加すると発表した。つまり,将来的には,その地下のさらに下に工房ができるというわけだ。

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 ほかにも,パッチ2.15に関する大小さまざまな質問が行われていたが,それらの回答については「The Lodestone」フォーラム内のスレッド「第12回プロデューサーレターLive Q&A速報 (2014/01/25)」にまとめられているので,そちらを参照してもらいたい。

 さて,いよいよパッチ2.2について……と思いきや,その前にパッチ2.16が2月22日に実装されることが発表された。多くの読者はご存じだと思うが,2014年2月22日といえばPS4が発売される日だ。同日に,PS4版新生FFXIVのβテストも開始されるのだが,実は,その内容にパッチ2.2で実装予定だったものが大量に入ることになり,それもあって,前倒しでの一部実装を決めたそうだ。
 前倒しと言っても,吉田氏によればパッチ2.16の内容は「痒いところに手が届く系」になるので,新コンテンツの追加といったわけではないとのこと。公開された実装予定の項目は多数あるが,実装時にはさらにいくつか追加するかもしれないという。

項目のなかには,ミニオン/マウントをランダムで呼び出す機能のように,フォーラムでの書き込みから導入が決まったものも。雨や雷雨でキャラクターが濡れたように見える要素は,PS4版の描画機能に合わせて開発されたという
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 というわけでパッチ2.16の説明も終わり,改めてパッチ2.2の詳細が発表された。タイトルは「THROUGH THE MAELSTROM 混沌の渦動」。ハリウッド映画のタイトルがモチーフというできたてホヤホヤのタイトル画面が公開されたが,実はタイトルはまだ(仮)とのこと。

リムサ・ロミンサの黒渦団の英語表記が「MAELSTROM」。海を舞台に彼らが大きく関わってくるストーリーになるという
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 タイトル画面の裏側にも姿が見えるように,パッチ2.2のメインコンテンツの一つが「リヴァイアサン討滅戦」だ。「リヴァイアサン討滅戦」は8人パーティで挑むコンテンツで,メインストーリーの「真リヴァイアサン討滅戦」,エンドコンテンツの「極リヴァイアサン討滅戦」の二つの難度が用意されている。
 討滅戦参加に必要なアイテムレベルについては,次回のプロデューサーレターLiveまで待ってほしいとのこと。難度については,「真リヴァイアサン討滅戦」は2,3回挑めば倒せる難度に調整しているが,「極リヴァイアサン討滅戦」は,パッチ2.1のコンテンツと比べると圧倒的に難しくなるという。

FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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 さて蛮神といえば,メインストーリーで倒したあと,召喚士はその蛮神のエギを得ることができた。では,リヴァイアサンを倒すとどうなるのか。これは,大阪F.A.T.E.の会場で,もっとも多かったという質問だが,残念ながら今はまだリヴァイアサンをエギとして得ることはできないらしい。
 その理由は,召喚士だけアクションを追加するわけにはいかず,アクションを増やすのなら全クラス同時に追加しなくてはならないからとのこと。そして,それを行うにはレベルキャップ開放により,新たなアクションを覚えるという方向にしたいと吉田氏は説明した。
 であれば,レベルキャップ開放の時期が気になるところだが,すでに拡張パックの開発もスタートしており,それをリリースするタイミングでレベルキャップを開放する予定だという。そのときに,新しいエギとしてリヴァイアサンが入っているかもしれないとのこと。

リヴァイアサン討滅戦のステージも公開。対リヴァイアサン戦艦みたいなもので,プレイヤーキャラクターを乗せて海に出るといった流れになるようだ
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 続いて新インスタンスダンジョン「古アムダプール市街」の情報が伝えられた。こちらは4人パーティ用の高レベル向けダンジョンとなる。難度は,パッチ2.1で実装されたダンジョンより少し難しくなるとのこと。また,ここでは装備品などのアイテムと交換できる新アラガントームストーン「戦記」が入手できるということで,かなり注目を集めるダンジョンになるだろう。

ここでは古代アムダプール文明が滅んだ原因と戦うといった形で,古アムダプール文明と古城アムダプールの関係が明らかになるようだ
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 最後に「大迷宮バハムート:侵攻編」の情報が公開された。大迷宮バハムートといえば,8人パーティで挑む本作の最難関ダンジョンだが,新たに6層〜9層の4層分が開放される。中では「大迷宮バハムート:邂逅編」と同じく4体のボスがいて,その難度は,「新生リリース時の情報が何もない状態で挑んだ『大迷宮バハムート:邂逅編』と同じぐらいのイメージだと思います(吉田氏)」とのこと。

「大迷宮バハムート:侵攻編」は,「大迷宮バハムート:邂逅編」の第5層から下に伸びていくのではなく別の場所にある。名前こそ同じだが,まったく新しい場所に発見された別のダンジョンだという
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 なお「大迷宮バハムート:侵攻編」への参加は,「大迷宮バハムート:邂逅編」の第1層〜第5層をクリアしていることが条件となる。
 現状では攻略の難しい「大迷宮バハムート:邂逅編」だが,パッチ2.2以降は,プレイヤーキャラクターに強力な力(バフ)がかかり,難度が下がる仕組みが導入される。また,アイテムレベルの上限が上昇することもあり,これまで以上にクリアしやすくなるという。もちろんバフを自分で切ることもできるので,パーティの同意は必要になると思うが,従来の歯ごたえでもプレイを楽しめるそうだ。この難度低下の仕様は,時期が来れば「大迷宮バハムート:侵攻編」にも適用される予定だ。
 また,邂逅編については,同時にコンテンツファインダー対応も行われる。さらに,現在は突入可能な層の討伐に成功すると,それ以下の層への突入は1週間(毎週火曜日の0時に制限がリセット)待たなくてはならなかったが,この制限も解除され何度でもチャレンジできるようになる。

 このほか,「ブレイフロクスの野営地」や「ハラタリ修練所」のハードモード,クエストの追加,先ほど紹介した新アラガントームストーン「戦記」の追加,型紙あらため「ミラージュプリズム」,製作手帳の新カテゴリ「秘伝書」など,パッチ2.2でも多方向に多くのコンテンツが実装される。これらの詳細については,次回のレターLiveで公開されるとのことだ。

パッチ2.2で追加される事件屋(ヒルディブランド)関連の新クエストは,FFファンならお馴染みの“大きな橋”と関係があるらしい
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蛮族デイリークエスト コボルド族/サハギン族
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新規髪型
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パッチ2.2で実装予定の装備品やアイテムの数々。チョコボの装飾はリヴァイアサンをモチーフにしたもの
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ゲストにアシスタントディレクターの髙井氏が登場

吉田Pも頭を抱えるポロリが連発!?


 後半は,新生FFXIVのスタッフを呼んでトークセッションを行う新コーナー「コアメンバーに聞く」だ。
 第1回のゲストは,アシスタントディレクターの髙井 浩氏。髙井氏は「ファイナルファンタジーIV,V,XI」「ロマンシング・サガ」シリーズ,「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」「ラストレムナント」など,スクウェアファンならば誰でも知っているようなタイトルの制作に関わってきたベテランだ。

左から吉田氏,髙井氏,室内氏。新生FFXIVプレイヤーとしては生粋の戦士(TANK)で,多数のモンスターから攻撃を受けつつも,倒れないよう堪え忍ぶことが楽しいのだという

 新生FFXIVではアシスタントディレクターを務める髙井氏だが,「正直に言うと,ディレクターは雑用です。ですから,吉田氏の次にたくさん雑用をやるのが仕事です」と話して会場を笑わせていた。このほか,エフェクト関連なども見ているという。髙井氏に向けて寄せられた数々の質問とその答えについて,その一部を紹介していこう。

 新生FFXIVの魅力はという質問に対して髙井氏は,「プレイヤーの熱」なのではないかと答える。「パッチのリリースなど新情報の公開とともに,お褒めの言葉や叱咤激励,罵詈雑言といった反応がワッっと返ってくるじゃないですか。これ自体はすごくいいことですし,ここまでの熱量がプレイヤーさんから寄せられるゲームは,なかなかないと思ってます(髙井氏)」

 PVなどで見せる独自のカメラワークが「髙井カメラ」などと呼ばれていることについては,「デバッグ環境下で普段皆さんが見られないようなアングルで撮影したものを使っているだけです」と話す。
 その答えに,吉田氏は「ツールを作った人も,どうやってこれを撮ったのか分からないほどのカメラワークなんです。なので,ずっとPVを作り続けてもらうことになると思います」と切り返した。髙井氏自身,とくに映像関連の仕事をしたことはないそうだが,「『ロマンシング・サガ』や『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』のオープニングや,『ロマンシング・サガ ミンストレルソング』のバトルシーンのエフェクトのカメラワークなどをやっているうちに身に付いたのかな」と話していた。

 その後,新しいムービーはないんですかという質問に対して,今回はムービーはないと話していた吉田氏だが,髙井氏は「じゃ,ご覧いただきましょうか」と,先ほど発表された三つのダンジョンの動画を盛大にポロリ。吉田氏は絶句していた。

蛮神リヴァイアサンとのバトルムービー。不安定な船の上の戦いということもあり,足下が傾くなどのギミックもあるようだ。キャラクターはもちろん髙井氏お気に入りの戦士だ
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胞子のようなものが舞い煙る古アムダプール市街地。街中が胞子に包まれており,昆虫のようなモンスターがあたりを徘徊する
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神秘的かつ機械的な雰囲気を併せ持った大迷宮バハムート:侵攻編。立体的なギミックも仕掛けられているらしい
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 さらに,吉田氏に秘密にしていることを暴露してくださいという質問には,「どっぷりハマっている新生FFXIVのプレイと仕事の両立が厳しいんで,休職させてもらえないか……と心に秘めている」と答えたが,これは即座に吉田氏から却下されていた。

 コーナーの最後に髙井氏は,「エフェクトが見づらいという意見は僕に言ってください。こっそりですけど,自分でやってて見づらかったので,ファイアボールの予兆エフェクトを大きくしてるんですよ」と,またもポロリ。「聞いていないことを……パッチノートにも書いてないでしょ?」とぼやく吉田氏の姿が見られた。


PS4版新生FFXIVの発売日が4/14に決定

次のファンイベントは3月に札幌で開催


 最後にキャンペーンなど関する発表があったが,これまた質量共にかなりのボリュームがあるものだった。

 まずPS4版の新生FFXIVのパッケージイラストが公開され,PC/PS3版と同じくPS4版でもコレクターズエディションが発売されることが発表された。発売日は4月14日関連記事)。


 コレクターズエディションには,スペシャルサウンドトラックやビジュアルアートブック,インゲームアイテムなどPC/PS3版と同様のものが同梱され,さらに「ミニオン:マメットモーグリ」「マウント:でぶチョコボ」の二つの新アイテムが追加される。
 これらについては,過去のコレクターズエディションをアカウントに紐付けているプレイヤーにもプレゼントされるとのこと。インゲームアイテムのために,改めてコレクターズエディションを購入する必要がないのは嬉しいところだ。
 ちなみに,発売日の日付は,「次に,これだけ4と14が並ぶ日付は100年ないですよ」と宣伝に押し切られて決まったのだという。

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PS4版新生FFXIVのパッケージアートとパッケージのイメージ画像。物語の中心となるクリスタルに運命に導かれた敵と味方が集う様がモチーフ
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特典アイテム2点

 そして,2月22日に発売となるPS4と,それにあわせて実施が決まっているβテストについての詳細だ。2月上旬に特設サイトが公開される予定になっており,そこにβテスト参加への手順が掲載されるという。と言っても,PS4本体を所持していれば,誰でもβテストには参加可能だ。

 そして次回の新生FFXIVファンイベントが,2014年3月に北海道の札幌市で開催されることも発表された。大阪F.A.T.E.と同じく入場は無料で,200名の完全招待制だ。応募方法は後日発表する予定なので,参加したいというプレイヤーは公式サイトを気にしておこう。

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 札幌F.A.T.E.では,パッチ2.2特集のPart2として,今回の発表ではあまり画像が公開できなかった項目について詳しく紹介していくとのこと。各コンテンツの画像はもちろん,それらが動いているPVも公開されるようなので期待したい。

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パッチ2.1までのサウンドを凝縮したオリジナルサントラトラックが2014年3月26日に発売される。ボーナストラックを含め収録時間は7時間弱,さらに約8時間分のMP3データに映像も収録と脅威のボリューム。購入特典としてインゲームアイテム「マメット:バハムート」が同梱される。画像では3月27日発売となっているが,正式な発売日は3月26日なのでご注意
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パッチ2.1までのデータが詰まった公式ガイドブックが2014年2月27日に発売される。マップ/クエスト/コンテンツと,ジョブ/アイテムの2冊に分かれており,かなり読み応えのある本になりそうだ
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 このほか新生FFXIVでは,現在「FINAL FANTASY XI」と「ドラゴンクエストX」とのコラボイベントが開催中だ。それぞれ2月3日に終了するが,間をおかずに2013年11月に開催された「LIGHTNING RETURNS FINAL FANTASY XIII」PS3 / Xbox 360)とのコラボレーションイベント「閃光の影向」が,2月4日〜2月24日に再び実施される。そのほかに「ヴァレンティオンデー」「プリンセスデー」などのイベントも予定されており,パッチ2.2実装日まではイベントづくしとなりそうだ。

「ヴァレンティオンデー」の大きなハートのエフェクトは,「二人いればリアルタイムで出せますよ」と髙井氏
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 キャンペーン情報の公開後,新コーナー「コアメンバーに聞く」の最初のゲストとしてLiveレターに出演した髙井氏は,大阪F.A.T.E.や生放送について「今日は皆さんとプレイできて非常に楽しかったです。新生FFXIVをこれからもよろしくお願いします」とコメント。

 吉田氏は「いよいよパッチ2.2の足音も近づいてきました。PS4版も含め,2014年は常に皆さんに新しい驚きを提供する新生FFXIVでありたいと思っています。そして今日は,大阪F.A.T.E.にこんな遅い時間までお集まりいただいてありがとうございました。200人と少ないですが,来場された方のほとんどと話をすることもでき,本当にやってよかったなと思います。大きなイベントを10月ごろに考えていますが,次は札幌です。一年かけて回って皆さんとお話ししていければと思っていますので,これからも新生FFXIVをよろしくお願い致します」と述べ,第12回FFXIVプロデューサーレターLiveを締めくくった。


新生FFXIVコミュニティサイト「The LodeStone」

「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」公式サイト

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