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ディスガイア D2公式サイトへ
  • 日本一ソフトウェア
  • 発売日:2013/03/20
  • 価格:通常版7140円,ダウンロード版6000円,初回限定版1万1340円(いずれも税込)
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印刷2012/12/25 14:44

インタビュー

「ディスガイア D2」でも,あの3人は相変わらずな感じ? ラハール役の水橋かおりさん,エトナ役の半場友恵さん,フロン役の笹本優子さんにインタビュー

 日本一ソフトウェアは,PlayStation 3用SRPG「ディスガイア D2(ディメンション2)」を2013年3月20日に発売する。本作は,2003年に発売されたPlayStation 2用ソフト「魔界戦記ディスガイア」の主要キャラクター「ラハール」「エトナ」「フロン」に,再びスポットを当てた作品となっている。今もなお根強い人気を誇るこの3キャラクターが再び活躍するとあって,注目している人も多いのではないだろうか。

 今回は,ラハール役の水橋かおりさん,エトナ役の半場友恵さん,フロン役の笹本優子さんにインタビューする機会を得た。3キャラクターが久しぶりに集まると知ったときの気持ちや,収録時のエピソードなどを聞いてきたので,ぜひご一読を。

左から笹本さん,水橋さん,半場さん

――本日はよろしくお願いします。まず,「ディスガイア D2」のお話を初めて聞いたときの気持ちを教えてください。

笹本さん:
 「ディスガイア」以外にも,「ファントム・ブレイブ」や「ファントム・キングダム」など,日本一ソフトウェアさんの作品にはちょこちょこ出ているので,そんなに久しぶりって感覚はありませんでした。それでもやっぱり,青い触角の人(ラハール)が中心にいると,なんだか落ち着きますね。

水橋さん:
 ラハールって,初代「ディスガイア」以外のシリーズ作品では隅っこに追いやられていたんです。なので,今回も「今度はどんな隅っこだ!?」と思っていたんですけど,お話を聞いて主役らしいと知ってビックリしました。ある意味,ラハールが主役じゃない3作があったおかげで,(ラハールは)生きながらえたのかもしれません。それは,とてもありがたいと思います。

半場さん:
 お二人が言っているように,初代「ディスガイア」以外でもラハール,エトナ,フロンの3人はちょこちょこと出ていたので,「久しぶり!」という雰囲気ではなく,「おおっ,やってやろうじゃん!」っ感じでした。

――実際に「ディスガイア D2」の収録を行ってみて,これまでとの違いは感じましたか?

水橋さん:
 初代「ディスガイア」では2組に分かれて,数人が一緒に録っていたんですけど,今回は1人で録っていたので,「なんでこいつ(ラハール),ずっと怒ってんだろ」って思いました。怒る相手が目の前にいないというのは寂しいものです(笑)。

半場さん:
 「ディスガイア D2」って,「魔界戦記ディスガイア」の3年後のお話なんです。収録は,前作が終わってからそのまま続きをやっているようなイメージでしたから,特に違和感はありませんでした。すごくやりやすかったですね。ラハールとエトナとフロンを待っていてくれた人達には,すごく喜んでもらえる作品になると思います。

――「ディスガイア D2」でご自身が演じたキャラクターの魅力を教えてください。

笹本さん:
 「ディスガイア4」でフロンを演じるときに,スタッフさんから「少し大人な感じで演技してください」って言われたんです。実はエトナもフロンも,シリーズが進む中で少しずつ成長しているんですよ。ただ,今回の「ディスガイア D2」は初代のすぐ後のお話ですから,キャラクターはそんなに変わっていません。とても演じやすかったです。

水橋さん:
 殿下(ラハール)はNO成長だ(笑)。やばい,ダメだな〜。安定して変わってない。

半場さん:
 エトナも階級とかは上がっていますけど,中身はあまり変わってないですね。ただ今回は,シリアスな感じの演技を取り入れたりしているので,ファンの方にはその部分を見ていただきたいです。まあ,私の読み方自体は,そこまでシリアスじゃないんですけどね。あまりシリアス過ぎると,スタッフさんに「半場さん,それはちょっと」って言われちゃうから(笑)。

――分かりました。ところで皆さんは,普段ゲームで遊びますか。

半場さん:
 「ディスガイア」「ディスガイア2」は,日本一ソフトウェアの社長と戦っても勝てるくらいやり込みました(笑)。

笹本さん:
 私はPS Vitaの「魔界戦記ディスガイア3 Return」をやりました。普段はRPGをほとんどやらないので,最初はまったく先に進めなかったんですけど,水橋さんと半場さんにいろいろアドバイスをもらって,なんとかクリアしましたね。そこからは何周もプレイして。そういえば,Twitterでファンの方から,「ディスガイア」は時間泥棒って言われるんです。そのくらい,皆さんが長時間プレイされているってことなんでしょうね。

水橋さん:
 ファンの方に,「あなたはシリーズをとおして何時間プレイしましたか?」ってアンケートを取りたいですね。すごく恐ろしい結果になりそうです(笑)。

――それでは最後に,「ディスガイア D2」のここに注目してほしいという部分を教えてください。

笹本さん:
 舞台は初代の3年後,今回の「ディスガイア D2」ではすごい事件が起こるので楽しみに待っていてほしいです。あと,受験生の方は受験が終わってからプレイしてください(笑)。

水橋さん:
 今まで「ディスガイア」シリーズを,「やり込みが大変かもしれない」という理由で避けていた方もいると思うんですけど,今回はライトな方にも遊んでいただける作品になっていると思います。あと,これまで「ディスガイア」シリーズを好きでいてくれた人は,初代から3年後のラハール,エトナ,フロンの3人がどうなっているか気になっていると思うんですけど,3人とも変わってないので安心してくださいね。

半場さん:
 アレとアレの間に付いているナニがどうなっているのか,皆さんにいろいろ想像していただけるといいなって思います!

――本日は,ありがとうございました。

「ディスガイア D2」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ディスガイア D2

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