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印刷2013/02/13 10:00

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App Storeスタッフも太鼓判の傑作。スマートフォン向けアクション「レイマン ジャングル ラン」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第176回


スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 いきなりだが,筆者の個人的なエピソードを紹介させていただきたい。実は前々から「レイマン ジャングル ラン」iOS / Android)が気になっていたのだが,スマートフォン向けゲームとしては若干高めの価格が気になって,購入をためらっていた。
 そんな折,本作が「App Store Best of 2012」のベストiPhoneゲームに選出されたと知り,筆者はついに購入を決意。期待と不安が混じりながらプレイを開始した数分後,そこには満面の笑みを浮かべた筆者の姿が!

 ……ということがあったので,本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,その「レイマン ジャングル ラン」を紹介しよう。誰かがこの記事を読み,私と同じように購入を決めてくれれば幸せである。

価格はiOS版,Android版ともに250円(税込)。冒頭で触れたようにスマートフォン向けゲームとしては若干高めなのだが,価格以上の価値はある
レイマン ジャングル ラン レイマン ジャングル ラン

「レイマン ジャングル ラン」ダウンロードページ(App Store)

「レイマン ジャングル ラン」ダウンロードページ(Google Play)


 本作はタイトル名に「ラン」とあるとおり,ランニングアクションゲームとなっている。主人公レイマンは自動でダッシュし,ステージを進んでいく。たとえその先に奈落の底や針の山が待ち受けていようと,レイマンは止まらないので,プレイヤーは画面をタップしレイマンをジャンプさせ,うまくゴールへ導いてやらなければならない。
 基本的な操作はこのジャンプだけだが,プレイする「ワールド」によってレイマンのアクションが追加されるという特徴がある。

 プレイ可能なワールドは5種類。タイトル画面で「PLAY」をタッチすると表示されるワールド選択画面では,左から順番に「ジャンプ」「とぶ」「かべはしり」「パンチ」「ミッシュマッシュ(ごちゃまぜ)」の順で表示される(ミッシュマッシュのみ別途無料でDLが必要)。

レイマン ジャングル ラン

 この5つのワールドはどれからプレイしてもいいのだが,とくにこだわりがなければ,上で紹介した順に「ジャンプ」ワールドからクリアしていくのがおススメ。というのも,選択画面の左から右へとワールドが移るたびに,そのワールド名が示すアクションが必要になるからだ。
 たとえば「ジャンプ」ワールドではジャンプだけでクリアできるが,「とぶ」ではジャンプに加えて滑空アクションを使わないとクリアできない,といった具合である。

 各ワールドには10のステージが用意されている。10ステージ目をプレイするには,後述の「ルビー」が必要になるが,まずはステージ1から順番にプレイしていこう。ステージにいる黄色い妖精を集めていくのが本作の目的となっているので,ツタや,トランポリンのように弾む草などのオブジェクトを利用して,うまく妖精に接触していく。

レイマン ジャングル ラン レイマン ジャングル ラン

 ステージ上にはメダルが置かれており,この中には妖精が20匹封印されている。こちらも逃さず取りたいところだが,メダルは取りにくい場所にある場合が多いので,プレイヤーの腕の見せどころだ。
 ゴール時に妖精をすべて集めていると,報酬としてルビー(がいこつの入れ歯)が入手でき,各ワールドでこのルビーを5つ集めると,10ステージ目の「ゾンビのくに」がプレイできるようになる。

メダルはこのように取りにくい場所にあったり,穴に落ちた先にあったりする
レイマン ジャングル ラン レイマン ジャングル ラン

「ゾンビのくに」はいわばハードモード。黄色い妖精は1匹もおらず,針のモンスターなどがレイマンの行く手を阻む。ゴールにたどり着くまでに何度もやられてしまうだろうが,何度死んでも蘇るレイマンこそ真のゾンビ?
レイマン ジャングル ラン

 プレイしてみるまでは,レイマンが勝手に走るだけで面白いのか? と思っていたが,今となっては「疑って申し訳ない」と思うほどに,そのゲーム性のとりこになっている。レイマンが自動で走るため,ジャンプのタイミングを誤って妖精が取れなくても戻れないというシステムが,プレイヤーの悔しいという感情を刺激して,何度もプレイしてしまうのだ。
 また,妖精をコンプし終わったあとも,気持ちいい疾走感を味わうため,繰り返し同じステージをプレイしたくなるなど,クリアしても色あせない面白さもあるので,ぜひともプレイしてほしい。

レイマン ジャングル ラン レイマン ジャングル ラン

著者紹介:トリスター&オクムラワタル
平成生まれのゲーム野郎。ファミコンとともに幼年期を過ごし,ゲームによって育てられた存在。ジャンルを問わずゲームを愛しており,FPSから恋愛シミューレーションまでなんでもいじる。ちなみに,説明書は読まない派。

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