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印刷2012/08/06 18:39

イベント

混沌と自由のお祭り騒ぎで豪華声優陣が大暴れ!「ぶるふぇす2012 -らいおっとさまー あげいん-」のレポートを掲載

 アークシステムワークスは2012年8月5日,東京・新木場のSTUDIO COASTにて,2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE」シリーズのイベント「ぶるふぇす2012 -らいおっとさまー あげいん-」を開催した。
 もはや「BLAZBLUE」ファンにとっては恒例のイベントとなっている「ぶるふぇす」。今回も公式ウェブラジオ「ぶるらじW」の公開録音を中心に,豪華声優陣によるギリギリアウトなトークが繰り広げられたほか,なんとアーケード向けシリーズ最新作「BLAZBLUE CHRONO PHANTASMA」(ブレイブルー クロノファンタズマ)がサプライズ発表。それに関連した“スペシャルシークレットゲスト”も登場し,イベントは大いに盛り上がった。
 なお,公録の内容は9月6日(木)に配信予定とのことなので,本稿ではせっかくだから,本放送でカットされそうな部分や自主規制のかかりそうなトークを積極的に拾っていこうと思う。どうしてもある程度のネタバレを含んでしまっているが,それでも構わないという人はぜひご一読を。

左から,プロデューサーの森 利道氏,マコト役の磯村知美(イソッチ)さん,プラチナ役の悠木 碧さん,ハザマ役の中村悠一さん,ツバキ役の今井麻美さん,ラグナ役の杉田智和さん,ノエル役の近藤佳奈子さん,帝役のゆかなさん,アズラエル役の安元洋貴さん,バレット役の行成とあさん

「BLAZBLUE」オフィシャルサイト



「BLAZBLUE CHRONO PHANTASMA」発表!

いきなりのビッグサプライズに会場騒然


 「ぶるふぇす2012 -らいおっとさまー あげいん-」では,ラグナ=ザ=ブラッドエッジ役の杉田智和さん,ノエル=ヴァーミリオン役の近藤佳奈子さん,ツバキ=ヤヨイ役の今井麻美さんという,お馴染みの「ぶるらじ」パーソナリティーメンバーに加え,ゲストとしてハザマ役の中村悠一さん,マコト=ナナヤ役の磯村知美(イソッチ)さん,プラチナ=ザ=トリニティ役の悠木 碧さん,帝役のゆかなさんが登場。

杉田さんに「今日のお前はハザマだからな!」と念を押され,なぜか突然ズボンのチャックを下げようとした中村さん。思えばこの時点で,すでに混沌は這いよってきていたのだ……

お約束の「カワイイ!」コールに取り乱す今井さん。そして「今井さん35歳カワイイ!」と声高に叫び折檻される杉田さん

 最初に行われた生アフレコのコーナーでは,イベントオリジナルの確率事象(コンティニュアムシフト)を描いたエピソードを披露。スクリーン上に映し出された対戦画面にあわせて声優陣が声をあてていくという,非常に珍しい,かつ見応えのある内容で,そのクオリティの高さに,会場からは「おお〜!」という驚きの声があがっていた。

いつものように(?)ラグナに飯を奢れと要求するプラチナ,ノエルを守るためにハザマと戦うマコト,職務と友情の間で板挟みになるツバキ……濃厚なキャラクター同士の掛け合いに,つい見入ってしまった
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA

クライマックスでは,ラグナの前に帝が登場。それと同時に,ゆかなさんがスモークの中から現れるという気合の入った演出が印象的だった

 そしてここで,いきなりのビッグサプライズ。アフレココーナーからリンクする形で「BLAZBLUE CHRONO PHANTASMA」(以下,BBCP)のPVが上映されたのだ。さすがに会場のファンも意表をつかれたのか,一瞬の静寂があったあとに拍手と大歓声が巻き起こった。
 森Pこと森 利道プロデューサー曰く,サブタイトルの“CHRONO PHANTASMA”は「刻の幻影」という意味であり,ストーリーが本格的に新展開を見せるとのこと。また,背景からBGMまでほぼ一新されており,キャラクターイラストに至っては「初心に返る」つもりで,森P自身がすべて描き直しているという。ツバキやノエルに関しては,衣装のデザインが大幅に変更されているのも非常に気になるところだ。

ノエルの衣装はこんな感じに。初心に返ったというよりも,欲望を解き放ったデザインである
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA

 なお,新キャラクターであるアマネ=ニシキ,バレット,アズラエルの概要については,こちらの速報記事で紹介しているので,気になる人はぜひチェックしてほしい。

アマネ=ニシキ(CV:石田彰さん)。ドライブは「スパイラル」
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA

バレット(CV:行成とあさん)。ドライブは「ロックオン」
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA

アズラエル(CV:安元洋貴さん)。ドライブは「ザ・テラー」
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA


悠木さんが┌(┌^o^)┐に変身!

「ぶるらじ」史上最もカオスな公開録音


 嬉しいサプライズのあとは,いよいよメインイベントの「ぶるらじW」公開録音へ。声優陣が再びステージ上に集合し,収録がスタート……と,思いきや。なんとここでもさらなるサプライズが。
 スペシャルシークレットゲストとして「BBCP」から,新キャラであるバレットとアズラエルの声優を務める,行成とあさん安元洋貴さんが登場し,「ぶるらじ」史上最多ゲストによるフリーダム&カオスな時間が幕を開けた。

なぜか全員が「イソッチダヨー」と言いながら登場するのがお決まりの流れに。こういうのはだいたい杉田さんのせい

 初登場となる帝,バレット,アズラエルについては,まずキャラ設定についての軽い紹介があり,それぞれのキャストから,実際に演じてみた感想を聞くという形で番組は進行していったのだが……ここで早くも男性陣が大暴走。


 バレットの紹介部分,モニタが反射してよく見えないということで体勢を低くしていた中村さんに,「エロ本をローアングルから見るヤツ」というレッテルが貼られそうになったり,それに乗っかった杉田さんが「お前は『ラブプラス』を下から見てたよな!」という恥ずかしい秘密をバラされたり。
 それでブーストがかかったのか,「行成さんはいつバレットのコスプレをしてくれるのか?」という話題をきっかけに,まるで確定事項のような語調で,

杉田さん「楽しみだなぁ」
安元さん「ありがたい話だなぁ,ホントなぁ!」
中村さん「悪くない」

……という,無駄に息のあったセクハラコンボが炸裂。重低音3兄弟による良くないハッスルがペースアップしていった。

 アズラエルの紹介に至っては,中村さんが「これはまとめると,バカの暴れん坊でリミッターをかけたガチホモの……」と言い出す始末。それに対して安元さんが「あのね,8割当たってるんだけど,ハズレている2割がデカすぎる!」とツッコミを入れるも,瞬時に悠木さんが┌(┌^o^)┐(詳しくはネットで検索してみよう)にトランスフォームしてしまうという……何を言っているのか分からないと思うが,筆者もどう説明すればいいのか分からない事態にハッテンしてしまった。

♂×♂の匂い嗅ぎ付け,ガタッと勢い良く立ち上がる悠木さん。自分の好きなことにとても積極的な良い子ですよね(ポジティヴシンキング)

 その後,「アズラエルさんはガチホモではない!」と安元さんが力強く否定したことで落ち込む悠木さん。しかし杉田さんが「大丈夫。アマネってのがいるから!」と,斜め上すぎるフォローで慰めた結果┌(┌^o^)┐が息を吹き返し,座席から身を乗り出さんばかりの食い付きようを見せていた。可愛い声で何を言っているんだろうこの娘は。

 この大惨事,もはや修正不可能かと一瞬思われたが,なんとか今井さんが軌道修正して「うろ覚え魔導書 帝Judgment」のコーナーへ。いつもの「うろ覚え魔導書」とは違い,帝(ゆかなさん)を最も楽しませた者に豪華商品が贈られるというルールで,お題は「プラチナのアークエネミー『無兆鈴』が1万回に1回の確率で具現化するあるモノ」となっていた。

BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA

イソッチ画伯作:バックベアード様
 ここまで読んでくれた人は大体予想していると思うが,このメンツでコーナーが平和に進行するわけがない。とくに中村さん,イソッチさん,悠木さんの絵はエライことになっていたのだが,彼らが何を思ってこんなモノを描いたのか,また,誰がオチ要員で帝からの御褒美はなんだったのか。その辺については,ぜひとも配信を楽しみにしていてほしい。……ひとつだけ明らかにしておきたいのは,マフィア梶田さんは「杉田さんひどいっすわ〜」が口癖なわけじゃないし,フリー素材でもないということだ。

中村画伯作:マッチョリン
悠木画伯作:┌(┌^o^)┐(曰く,好きなモノを純粋に求める女の子の図)

 そしてお次は新コーナー,「バレットのあなたの瞳でロックオン」。これは,ぶるらじパーソナリティチーム,既存キャラチーム,新キャラ&帝様チームに分かれ,特設セットの裏側で右から左に投げられた物が何なのか,パネルの狭間を通過する一瞬で見抜くという動体視力を競うゲームだ。なお,パネルの狭間の大きさは,中村さんがひいたクジによって決定される。……ハザマだけに(激寒)。


 最初に中村さんが引き当てた狭間の大きさは50cm。安元さんが無駄にいい声で「ハザマは50cmか……」と意味深な呟きを漏らし,それに対して中村さんが「ちょっと待って自慢みたいになるからやめてよもぉー!」「膝まであるみたいじゃない」と悪ノリする一幕があり,その流れの意味が分からず戸惑っていた今井さん(カワイイ)が杉田さんに何か耳打ちされたかと思うと,「バカじゃないの!?」と叫んで赤面していたのが大変おいしゅうございました。

 その後,「獣兵衛ぬいぐるみ」「おさかなソーセージ」「天玉うどんの食品サンプル」と,パネルの裏で次々と統一感のない物体が投擲されたのだが,立ち位置的に新キャラ&帝様チームの視野角が狭く,圧倒的に不利だということが判明。……にも関わらず,行成さんの“食品サンプルマニア”という意外な趣味と,ゲームで培った動体視力が役に立ち,大健闘を見せた。
 イベントの場だからこそ実施できた,「ぶるらじ」史上でも珍しいタイプのコーナーだったので,本放送ではどのようなイラストで再現されるのか,実に楽しみである。

獣兵衛人形はともかく,残りのふたつはかなりの高難度。このムチャ振りともいえる難問に,各チームが出した答えとは……。そしてここでも出てきた┌(┌^o^)┐。もうなんか,アラクネの蟲にこんなのいたような気がしてきた。┌(┌∵)┐アオォ...

 ところで「ぶるらじ」の“本編”といえば,みんな大好き「ノエルポエム」だが,今回はその前に「アズラエルの闘争」という新コーナーが。ここではアズラエルさんの漢臭さ溢れる語りが披露されたのだが,その直後にノエルポエムへと続いたので,ギャップが酷いことになっていた。
 ちなみに今回のポエムも,「ぶるふぇす」恒例,ゲスト全員がそれぞれ考えた一文を合体させたものとなっている。ていうかもう,ポエムじゃないよねこれ。


ラジオ終了後に心地良い余韻を味わわせてくれる「ツバキの報告書」。今回は感想を述べる人数も多く,それぞれのキャラクターに対するツバキの反応が見どころだった
 イベントの最後には,森Pからあらためて「BBCP」が2012年冬に稼働予定であること,さらに早くも……というか本当に早すぎるのだが,なんと本日(8月6日)から8月12日までロケテストが行われるという発表があった。
 また,9月に開催される「東京ゲームショウ2012」への出展も決定しており,好評の物販も行うので楽しみにしておいてほしいとのことだった。

 例年以上のお祭り騒ぎで大いに盛り上がった「ぶるふぇす2012 -らいおっとさまー あげいん-」。当面は「BBCP」の稼働を楽しみにしつつ,ますますエンターテイメント性を増していく「BLAZBLUE」ワールドに注目していきたい。

「BLAZBLUE」オフィシャルサイト

  • 関連タイトル:

    BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA

  • 関連タイトル:

    BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT II

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    BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND

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