ムービー
「World of Goo」のデザイナーが開発する「Little Inferno」の,なんとも奇妙なティザームービーが公開
「Little Inferno」公式サイト
現時点では,Little Infernoがどのようなジャンルのゲームになるのかは発表されていないが,公開されたムービーでは,世界が寒冷化して雪が降り止まなくなった街で,暖を取るために父親からオモチャを燃やし続けるように指示される子供達の様子がミュージカル風に描かれている。子供達の明るい様子と,そのあとの展開が,なんともいえない奇妙さを感じさせるムービーだ。
ゲームはほとんど暖炉の前で展開するらしく,オモチャばかりでなく,「薪」や「うなりをあげるロボット」「クレジットカード」「爆発する魚」「不安定な原子炉」,さらには「小型銀河」などを,“Little Inferno Entertainment Fireplace”と呼ばれる暖炉に投げ込んでいくという説明が公式サイトに書かれている。
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本作を開発するTomorrow Corporationは,「World of Goo」で知られるKyle Gabler氏らによって設立されたメーカーだ。ただ,Gabler氏はグーの世界を開発した2D Boyにも在籍しているようで,このLittle Infernoは気の合った仲間と行うサイドプロジェクトといったものらしい。
Little Infernoは,現段階で15ドルを支払うと,βテストに参加できるほか,製品版をもらえる(製品版は15ドル以上になるはず)という,「Minecraft」式のビジネスモデルを採用している。PayPalなどで支払えるので,気になる人は公式サイトをチェックしておこう。
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